2014年7月13日日曜日

Fu~chanと京都


祇園祭りモードの京都
7月5日の午後
長刀鉾では
生稚児さんと禿(かむろ)の
太平の舞い披露がありました

翌朝の京都新聞


鉾建てはまだ先なので
路上に鉾はありません
保存会の二階を鉾に見立てる趣向です
舞いの後一時間
お囃子が響いていました



保存会前のアーケードは
こんな風に切り取られています
ここから鉾が引き出される訳ではなく
外で組み立てられるのだと思います
鉾とこの二階をつないで
行き来するようです

お囃子の音はここまで聞こえていました
京の台所「錦小路」
伊藤若冲生家跡の碑があります
ここが西の端、東端が錦天満宮です








狭い通りを観光客も行きかいます

仕方ないけど
本来の雰囲気は薄れつつあります
お菊がバイトしていた八百屋さん
なくなっていました
昔通りではいられないのですね




それでも
京野菜やアマダイや鮎など
地域の食材が豊富に並んでいて
買い物をしたくてウズウズ


こちらの器屋さん→
創作と古道具を扱っていました
奥の坪庭が明るくて綺麗





店頭で焼いた鱧を売る店の
←奥が食事処なのを見つけて
鱧寿司セット(¥2000)を頂きました
きれいに作りこまれた料理に満足
伯牙山のお飾り所(杉本家)→
この由緒ある京町屋
恩師のご自宅なのです
屏風祭りの解放を期待したのですが
まだ、開いていませんでした
若いころには愚かしくも価値を知らず
大人になり、拝見させて頂きました
聞きしに勝る風格


田中彌
四条の人形店です
←お店の奥の様子
余裕の趣向
庭園にも仏閣にも行かず
街歩きを楽しみました

懐かしい店が消えた所に
全国チェーン店があるのは
時の流れとはいえ
寂しい思いでした


気を取り直してイノダコーヒ
古風なお店、しっかりした接客
たっぷりのカップで供される珈琲が嬉しい
(この店も横浜や東京にも進出しているらしい)





ミルクとお砂糖を入れて頂いて
お店推奨のお味を楽しもう・・・と思いながらも
やはり、ブラックでオーダー
そして、この一杯でしみじみ幸せに

ANAクラウンプラザホテル和室
同窓女子4人夜通し宴会
既に鱧を頂いてしまったFu~chanとAggonya
しかも
錦のおばんさいを見たからには素通りし難く
あっさり大胆に計画変更
市場で楽しいお買い物→
なんて安上がりなお夕食!
スパークリング日本酒、ボルドーの赤を用意
ルッコは黄桜酒造の京都地ビールお持込み
準備万端
最後の役者IZUくんも登場して楽しい夜
二日目はクランヴィア京都にて
「成長して後にこそ解り得る川端」
難解な講義を拝聴する予定

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