2018年6月21日木曜日

夏至なんですね




毎朝のお散歩は5時台です

マーティは4時過ぎにお目覚め
悪夢のような季節です
(-.-)zzz
お散歩はコース半分が定着
どうしたのかな?




曇り空に紫陽花が映えます
くちなしが香り
印度浜木綿も美しい




ボールで遊ぶのは大好きです
元気!なのですが
再血液検査により肝臓のお薬
コレステロールと中性脂肪にも不安
甲状腺機能低下症と
副腎皮質機能亢進症が疑われ
CT検査をすることになりました

晴れる筈が曇り空の芝刈り

「オコタは仕舞わないでおいてね」
オバアチャマの言う通りにしてよかった
梅雨にはまだ心細い様な日もあるんですね

駅に着き、本を閉じてホームを歩き出す時
物語の名残りにふいに心が揺れました
結夏(けつげ)から夏安居(げあんご)
そして夏解(げげ)
難しい言葉を少し覚えました



ジャガランダの花が満開です

「散っても散っても次から次から
枝の中から花が湧いてくるように咲く」
そんな風にケニアの青年が語ります
異国の花です

やはりアフリカ原産とか



母の庭のグラジオラス
抱えるほど貰って玄関に飾り

花を育てる日々が母に戻り
父との会話があって
オバアチャマの笑顔・・・
なんでもない日が続く幸せが嬉しいです

2018年6月20日水曜日

友達っていいね(^^)


一夜明けて
コンシェルジェ兼運転手「お菊」
車でホテルまでお迎えです
友達の地元ってラクチンね~



出陣準備中の駅前を視察
地下スペースから和太鼓の音
覗いてみると
地鳴りの様な響きにビックリ
身体の中が振動している
(@_@)
セロ弾きのゴーシュの子ネズミみたい
病気も治っちゃいそうです


駅近の🅿に車を残して
バスでひがし茶屋街

街並みの雰囲気を壊さずに
糸さんが狂喜しそうな「箔一
※糸さんは金に滅法弱いのです!
福光屋」の直営店など
お洒落なお店があります



お茶屋さん見学「志摩」へ
贅沢なお茶屋遊びを想い
しばし歴史トリップ





懐華楼」では今も
一客一亭のお座敷をあげるとか
(-.-)



住む世界の違いというのは
時空だけでないのですね






どちらかと言うと⇒
寧ろこちらにそそられます



上天気
ちょっと歩いて
加賀友禅染めで有名な浅野川を渡り
主計町(かずえまち)茶屋街へ




古い町屋をリノベーション
いち凛
面白い壁紙だとは思ったのですが
詳細はHPにて後日知りました





文化の質が安定して高く
素晴らしい物がふんだんにありながら
自然なおもてなしの街ですね
観光客を迎える為に
変わってしまわないで欲しいと
勝手なことを思ったりします



14時:百万石行列(パレード)開始
段取りよくタクシーで戻って
駅前でポジション確保

出陣式の和太鼓は壮観でした



獅子舞行列やらとび衆の梯子
お松の方やら利家公やら
←赤母衣(あかほろ)衆やら
盛大な行列を楽しんで

お菊の運転で粟津温泉へ


お喋りの尽きない夜を過ごし
Fu~chanとお菊は朝風呂まで楽しみ
コンシェルジェの提案にて
ホテルの近く「ゆのくにの森」
輪島塗体験で思い出作り


日本海の美味しさ!だけでなく
糸さんに見せたくなるデザイン
!(^^)!
気を遣わないので疲れない
お互い(多分)なんでもOK
久しぶりなのに心地好い関係
お昼を済ませて旅はオシマイかな?


新幹線までは2時間ほど

土地勘のある地元の強み
お菊のフットワークのよさで
泉鏡花記念館を盛り込み
更に充実の旅
完璧に仕上げたのでした


前夜の寝不足もあり
興味深いビデオなのに居眠り
なんか学生時代みたい(/_;)
東京駅からは一人になるので
「高野聖」の文庫を買いました
化鳥」という美しい絵本を知り
帰宅後に取り寄せました

お菊の運転中に聞いたCDは
アップルミュージックで聴いてますよ
今まで読んでいなかった本も
図書館で借りました
あの頃をそのまま育てている二人といて
忘れものを思い出したようです
でもね
韓国ドラマとフィギアスケートは
影響されそうもないかな~と思うのです

2018年6月18日月曜日

お菊のいる金沢へ


大学時代の仲好しお菊
彼女の住む金沢に
Fu~chanと小旅行

金曜日の「かがやき」にて
ゆっくり昼過ぎの到着



お菊は教師なので
夕方から合流予定
二人でお昼ご飯を済ませ
兼六園を散策




とは・・・六月初旬のこと
知らずに計画したとは
このトリオらしいと言えますが
実はこの週末
加賀百万石祭りでした




お祭りだけではなく
Fantasy on iceも開催されていて
フィギアファンのFu~chan
会場に向かうシャトルバスを
恨めしそうにみていましたっけ




お菊ご贔屓のお店「かんだ」にて
特別なオモテナシ
美味しい物をたくさん頂きました






絶品ハマグリのスープ
北陸の雲丹



店主ご自慢のからすみ
とり貝、ハタハタ、鮪のお刺身




タコの蒸し煮
煮アナゴのお寿司



皮つきで焼いたヤングコーン
あん肝


一口ステーキ
実はステーキ屋さんです


ご飯は三択
なのに
結局
三種全て
頂きました


ここまで味わった結果
どれも期待できそうで・・・
諦められずに我儘を言いました

お菊、店主 ゴメンナサイ!おいしかったです!
またお食事に行きたいな~(^^)/

2018年6月11日月曜日

青梅も甘く香ります


梅酒を仕込みました(5/30)
勿論
オバアチャマの梅の木
今年の摘み取り(5/26)はyouka担当
手の届いた実だけでちょうどいいみたい
なんとも幸せな匂いの数日間





梅:氷砂糖:ホワイトリカー
1.1kg:400g:1.8ℓ を2瓶

去年の梅酒をお味見して調整
少し甘めにしてみます



マーティは・・・
お夕食前のエクササイズ
なぜか毎日
最も激しい遊びはこのタイミング
(-.-)?
勝手にボールを追いまわし
家じゅうのマットを掘り返します
実はチョット迷惑


夏モードに変身しました
(6/7)

マズルのバリカンは久しぶり
如何ですか?






薔薇が終わった庭では
小さな草花
ブルースターやラベンダー




ヒペリカムの実も可愛いね








雨の合間のお散歩道
様々な紫陽花が綺麗です

2018年6月7日木曜日

旅の記録はお食事のみですか⁉


美しい聖母子像のある「邪宗門」
個室でお食事を頂きます

グレゴリオ聖歌がBGM
天草はエキゾチックです





食前酒から始まり
天草の滋味




意匠をこらした品々
素晴らしい器



ゆっくり
楽しみました


オリジナルワインの白をオーダー





すると
大好きなブルーボトル
ピーロートのナーエでした
料理を引き立ててくれます

ここでは雰囲気だけご紹介
他はお品書き参照にて




実は全然知らないので
ショップで文庫本購入

「五足の靴が五個の人間を運んで
東京を出た」・・・と始まります
110年ほど前の事

彼らは若くて
鉄幹は35才、白秋は23才


天草チャンポンも食べなくちゃ
選びぬいてしろやま食堂

大ぶり魚介がドーン
さらに
天草大王(鶏)のカツ
スゴイ迫力でしょ

美味しさは勿論
なのですが

働いている方の感じがよくて素敵でした
お会いした天草の女性は皆さん美しかった


九州は鶏も美味しい!
熊本に着いた晩には
コロ焼きに感激
彩dining炭大
活気があっていいお店



とても美味しかったので
ずっと懐疑的だった辛子蓮根
このお店の出来立てなら!と
らしくもない挑戦
(-.-)
やはり・・・苦手かな




そんなこんなで旅を満喫
帰りは羽田が混み合い
千葉上空を周遊


他の航空機も
待ってるね



今年はブルーベリーが豊作かも
鉢植えのささやかな収穫
不揃いながら完熟
摘みたてを大事に味わいます



雨でも早起きお散歩

コンナニフッテルナンテ
シラナカッタヨ

だからぁ そぉ言ったでしょ