2021年1月23日土曜日

薔薇仕事・・・後は寒肥

小さな花は近く置いて楽しみます
剪定2日目
先ずブルーマジェンダ!
のつもりが
ついモッコウバラの誘引に手をつけ
本来の時期ではないと承知しつつ
この枝は要らない!など
大胆に剪定しながら
「もしかして・・・タブー?」
俄かに不安になり検索
今、整えた形で花が咲くらしい
やれやれ


それでは
ブルーマジェンダ!
お隣との境にあって
目立ちにくく
シックな色の小輪ですが
毎年いいシュートが出ます
そのパワーを信じて
長く伸びた太枝を切り
若返りを進めてみましょう


枝に残っていた蕾たちも愛おしく
アイスバーグの仕上げ
夫に大きな脚立を出して貰い
背伸びしなくても手が届いて
気分よく鋏を使えます
イメージを形にするには
樹高に合わせた誘引が必要なので
2階からお手伝い頂きました
(部下には気を使いますが)
一人では出来ないお仕事
私の指示通りのお働き
有難く感謝しています!

花数減傾向のピエールも太枝整理

ドキドキするほどに美しく
扱いやすくて丈夫
薔薇初心者の私が
出会えてラッキーだった
出窓下のウーメロ
古太枝にも花を咲かせますが
シュートは減りつつあります
アーチへ誘引してリデザイン


3日目には車庫の西へ

全盛期の半分程のサイズながら
シュートは元気いっぱいな黄薔薇

咲ききった姿から
トパーズジュエルかな?と
HRg(ハイブリットルゴーサ)
ラルフ・ムーア 1987 U.S.A.


小さなつる薔薇
ドロシーパーキンス
遅咲きで楽しませてくれます
ぐっとミニマムに整理して
繰り返すうどん粉病解消を期待

マーティとのお散歩は
暖かい昼下りに公園を一周
外歩きは楽しいよ・・・ね

2021年1月15日金曜日

良かれと信じて薔薇を切る

剪定が待ち遠しくてつけた「切」印

薔薇のお世話日と決め
先ずは
春さんのお弁当を用意
始めたら最後
恐らく昼には戻れません

長靴、キャスケット、革グローブ
棘で穴が開いてしまった定番ダウン
脚立、剪定鋏と剪定鋸、紐
(やはり歯ブラシも追加)


どの手順で始めましょう?
紐を解いて、根本から熟考?
紐は解かず、枝先を詰める?
去年までは
結びを全てほどき枝を解放
一旦は自由にしたのですが
基本が決まりつつあるので
不要な枝を落としてから
大事な枝を選び誘引する事に


どの子から始めましょう?
花数が少なかったのが気掛かり
ピエール・ド・ロンサール?
旺盛にシュートが伸びている
バフ・ビューティ?
高く、そして細かく混みあった
アイスバーグ?
結局、3本を行ったり来たり・・・
それぞれの関係も大事ですから


脚立の上で作業していると
身体を緩めたくなります
遅いお昼休憩の後
公園散歩でリラックス
マーティの歩みに合わせて
ゆっくりしていると
鳥の声、お豆腐屋さんの声
さて
もう少し頑張ろうかな


達成感を感じたいけれど
仕上げを急ぐのは禁物
枝は切ってしまうと
取り返しがつかないからね

アイスバーグは樹高があって
大きな脚立が必要になり
週末に持ち越しますが
これも我慢しなくちゃ

今回のレッスンテーマは
元気な枝をもったいなく思う
その気持ちを戒め切る!
「枝を多く残しても花数は増えない」
「養分が古枝に行きシュートが出ない」
この教えを胸中に繰り返しつつ
不安に慄きながら鋏と鋸を使います
薔薇が答えてくれると信じましょう

2021年1月13日水曜日

知らないことばかりです!


暖かい頃合いを見計らって
マーティとお散歩

通常ルートは日陰が寒いので
公園内ひだまりで遊びます
背中におひさまが暖かいね

木々のシルエットが面白い
ここらで撮影会など・・・


モデル犬は非協力
なかなかうまくは撮れません

ツマンナイカラカエロ

え? あ~
少し間をとって帰宅しようか

ちょっとした事情があります

眠っていたら全く感知せず

実はルンバ(from シュンノスケ)
ダイニング清掃中
自動でお掃除なんてステキ!
大助かりな贈り物!

マーティは怖がってはいないものの
行き会っても避けられない
襲われてしまいそう・・・で
とても見てはいられず
起動するのは
マーティの知らない散歩中に!


寒くなってくると
薔薇の冬剪定シーズン
この庭仕事は私にとって
整理整頓、お掃除感覚ながら
自動清掃どころか未だ迷走中

まだたくさんの蕾があるし
早まってはいけないのかも?
冷え込む空を見るこの頃


なんとはなく検索すると
不思議なもので
今まで辿り着けなかった回答

花を摘んで花瓶に飾り
葉を摘み、冬眠モードにすべし!

目からウロコの学びあり
剪定判断、誘引順序も解明


と思えば、真逆な教えあり
開眼したのか迷いを得たのか
不明ですが
講師の鋏のスピード感が心地よく
庭に出なくては!
という思いに駆られます
この窓についての
新発見がありました


冬至の頃、未明のこと
ステンドグラスが
外壁に映り込んでいるのを発見

春さんの足元の安全の為
照明を朝まで点けることにして
毎晩の景色だった筈なのに・・・

2021年1月10日日曜日

振り返って2020年末のこと


春さんをこの家に迎えて
お年越は二度目となります

嫁いでからの年末年始は
そんな自覚はなかったものの
けっこうハードだった様で
その落差(楽さ)故にか
今年も同じでした


取り合えずは
マーティをトリミング

今回は(も?)いい子だったそうで
バリカンしてもらえて
スッキリ仕上がりました
可愛くなってよかった!

ガンバッタデショ


27日早朝
お墓参りを済ませ
お寺にお届けをして
課題をサクサクと済ませたら
ランチはちゃっかり
Vecchia Lanterna


大きな山、川、海、空

実家にご挨拶して
春さんの家に風をいれ
庭仕事や片付けには目を瞑って

渋滞を避け早々に帰宅


お重箱、雑煮椀、屠蘇器
門松、お飾り、三宝
蒲鉾、蟹、お蕎麦、etc.
窓を拭いて
障子も張り替えて
皆の寝具を揃えて
黒豆を煮ました

あと 何をするんだっけ?


バフビューティ、ウーメロ
アイスバーグ、ミニ薔薇
庭に出れば
相変わらず歯ブラシを手に
枝のお掃除(?)なんか始め

忙しくない年末もあるんだ~
なんてシミジミ呟く次第
とは言え


楽しいお出掛けというのも
今はちょっと・・・ね

そこへ
シュンノスケから
気の早いバースデーギフト

マーティとの共存を模索
その顛末は次回に報告しますね!


そんな年末模様

あのカエル君に会ったり
つまり
とことん長閑だったのでした

あらためて思います
春さんがこの家に来てくれて
本当に良かった!

2021年1月7日木曜日

瑞気集門


あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願い致します

例年と同様に
こうしてゆっくりするのは
お正月の片づけが済んでから故
七草粥を食す頃となります

相変わらずの緩さです
どうかご容赦くださいませ

実家より弟家族の手になる
目出度い杵搗き餅が届き
お正月さんをお迎えできました
全てを手作りするお餅
本当に有難く、感謝です

玄関には高砂の掛け軸
母の庭で摘んだ水仙の花

鏡餅の敷物は春さんの昔の帯

不安な思いでおりましたが
幸い
大晦日には家族が揃い
一緒に新年を迎えることができました

大変な一年になるかもしれないけど
誠実に日々を過ごしていけば
よい年になっていくはずだから

お節はご近所のフレンチ
お気に入り Le Bistro Repas 

基本の和風お節は
春慶塗りの小さな六角重
youkaがきれいに詰めてくれて
素敵な宴となりました

昨年と異なるのは
マーティの朝散歩をやめた事

元旦の夜明け前
暗い中を歩かなくて済むのは
やはり・・・やはり助かります

そんなマーティとの時間は
楽しかったんだけどね


マーティは元気ですよ

少しづつ不自由になった身体に
少しづつ慣れてきたのかな
不安定で緩慢な動きですが
楽しくやっています

瑞気集門のお年賀状が届きました
いい一年になると思います