2017年8月30日水曜日

Marty's Garden in summer


夏の植物は制御し難く
横着なガーデナーは降参を決め
その力に圧倒されるのに甘んじ
こんなに暑いんですから
庭仕事なんてムリムリ
夏季休業などと嘯いて
ちょっといい風が吹くような
曇り空を待っていました

お馴染みのユーパトリウムの藪
そうしている間にも
勢いを増していく庭の草木
どう見てもマズいんじゃない?
(@_@)
植栽のお世話モードは止め
お掃除主婦モードにシフト
面倒なことは考えず
坦々とお片付けを始めます

月桂樹を貫通したブルーマゼンダ


こうなると
木々の事情などどうでもよく
汚れた葉
混み合った枝
きれいに取ってしまいましょう
お掃除なら簡単です

ブルースターは既に種を飛ばし


プランターや鉢の手入れをして
45ℓ 1袋
ミモザの枝の整理をして
45ℓ 1袋
出窓下の薔薇をザックリ剪定
45ℓ 1袋
伸び放題の白薔薇もザクザク
45ℓ 1袋
植物ってスゴイ!と思います


白薔薇のチュウレンジハバチ
ミモザのカイガラムシ捕獲
害虫被害を阻止できたかな?
でも
手をつけられなかったのは
トネリコ、月桂樹、モッコウバラ
大きな薔薇5種、百日紅、金木犀 etc.


薄雲りではありましたが
長袖、帽子、グローブ
水筒に水を準備
万全の構えで臨みました
でもね
やっぱり日焼けしたみたい
(/_;)
マーティはエアコン部屋待機
冷たいアルミ板の上で待ってます


マーティにとって
エアコンが快適かどうかは
よくわからないのですが
アルミ板は
こんな風に避けて寝たり
頭だけのせていたり
彼なりに使いこなしていますよ

2017年8月25日金曜日

夏はいつも大変なワケです


8/23、縁も切って仕上げました
芝生の庭を大事にしていた
オジイチャマを思うと
本当に申し訳ないのですが
あきらかに
ヤッツケシゴトな雰囲気
ごめんなさい(/_;)実は
刈る回数を減らしたくて
とにかく短く刈っていました
何年かやっている内に
葉をこんなに奪っていいの?
そんな疑問を抱くようになり

7/26、降り出した霧雨の中、強行

しっかり光合成できるように
今年は2,5cm設定にして
ちゃんと葉を残しています
美しい庭でなければ
お世話している意味もないものね
芝刈りは2週間ごとになり
それは辛いのですが
シゴトのイミを思うワケです

8/9、とんでもない上天気にクラクラッ

雨が何日も続いたり
いつにない暑さだったり
過酷な夏ではありますが
芝生は正直に応えてくれて
いつもの年より元気です
シゴトのヨロコビを学ぶワケです

日蓮上人が立正安国論を著した実相寺



お盆は旧暦
新盆のお宅に伺ったり
親戚のお墓参り
お迎え火、送り火
お施餓鬼など
8月は忙しいワケです


小さなお塔婆を早くから準備し
お線香用のライター更新とか
要領もいくらかはよくなりました
傘をさして送り火を焚く時は
罰当たりにも
不条理という言葉を思いました
決まりゴトは悩ましいワケです


有田焼の風鈴
オバアチャマの寝室の外
ご指定位置に下げました
「ベッドで聞こえるようにね」
(-.-)?
窓を閉めたら無理かもしれない
そうは言えずに帰宅
ガッカリさせちゃったかな?
でも・・・何ともできないワケですし


オツカレサマ オサンポイコーヨ

9時間のお留守番でした
冷房の効いた部屋で
多分ずっと寝ていたとは言え
マーティお疲れ様
同じように
お疲れ様って言って欲しいな~
さてさて
Marty's gardenも大変な状況
ナントかしなくては!
そうは思うワケです・・・が

2017年8月22日火曜日

九州夏旅 熊本 そしてマーティ


長崎と熊本は直線距離では
そう遠くないようです
島原からフェリーを利用すれば
ほぼ一直線とも思えます
とはいえ
雲仙がありますよね
でも、回りこまなくても
多比良→長洲の有明フェリーなら
もっと効率的かも
と考えたワケです


木場PAからの大村湾

ルートをナビに入力すると
長崎市から多比良、島原方面へは
とんでもなく時間がかかり
更に
フェリーの所要時間は45~60分
(-.-)???
信じられない気分ですが
長崎自動車道を戻ることに

美味しいお酒が豊富にあります

嬉野、武雄を通過し鳥栖へ
大宰府近くの鳥栖から九州自動車道
8/1の行程のほぼ3/4を
ひた走り戻りました
大変に大変にお疲れ様でした
しかし
ナビは真実を告げていたのかしら?
おかげ様で順調に熊本入り


金曜日も晴天
ゆっくり台風も少しずつ近づき
週末は荒れる予報
お昼すぎのフライトまで
自然豊かな江津湖を散策し
お勧めの桜餅を買い込んで
日本庭園水前寺成趣園


火の国熊本と言われますが
水の国としても有名です
熊本地震では
池の水が涸れてしまい
給水しても覚束なかったのに
やがて自然と湧きだし満ちたとか
水の源も阿蘇なのでしょうね


御前崎あたりまでは視界良好でした

少し遅れた出発で羽田へ
機長の案内もあり
たくさんの空港を眺めました
さて
横浜の乗り換え待ちに
トレビワンに連絡
マーティ配達をお願いします


トリアエズ オミズ!



カットモシタンダヨ



ただいま
マーティ!

おかえり
マーティ!




ズ~ッと前
北海道旅行の時
優しいHarim家に
お預かりして頂いて
常に甘えておりましたが
今回は
トレビワンに4泊5日
「なんにも困らせないで
とってもイイコでしたよ」と
大好きなトリマーさん

よく頑張りました!

チョットツカレタヨ

2017年8月19日土曜日

九州夏旅 軍艦島


お天気続きだったので
軍艦島上陸を危ぶむことも無く
集合時間10分前に埠頭へ
船員さんお勧め席をリサーチ
2階デッキ船尾に座ります
ツアー会社によって
上陸率やガイドさんに差があります


船が大きいやまさ海運をセレクト
日本人率の高い観光みたいです
出航すると
左手に三菱重工業長埼造船所
4件が登録されています


大きな客船も通過できる
スケールの大きな女神大橋をくぐり
伊王島、高島
そして
端島=軍艦島が見えて
島とは思えない姿にドキッ


上陸は4日ぶりとか・・・
平均的には70%位の確率
気楽にしていたけれど
実はラッキーだった
ということなのですね

右は屋上幼稚園が崩れた小中学校


夏の強い陽射しの元
ハッキリと見えてくる
劣化により崩壊した瓦礫の島
放棄された営み
捨てられた街



ドルフィン桟橋に接岸
2つのグループに分かれて
見学広場で説明を伺いますが
とにかく(-.-)暑い!
ガイドさんも辛そう!

高台にある幹部用アパート

コンクリートで拡大させた島
大規模な鉱山施設
過酷な労働環境
そして
家族との充実した暮らし
経済優先がもたらす極端な生活

鉱山施設は壊れ、残った階段部分


周囲は全て廃墟の群
フィクションめいた世界
絵になる景色
カメラで切り取ります

煉瓦造りの総合事務所



現実の島の過去
それを実際に体験された
ガイドさんの肉声がなければ
なんか大事なことを忘れて
勘違いをしてしまいそうです

日本最古(1916)築の鉄筋高層住居


イメージに魅かれたのがキッカケ
幸運にもこうして体感できました
僅かに知りえた歴史
そして
殆ど知らないままの歴史
(-.-)さて?

外海側を往復 軍艦の様に見える角度


年齢を重ねて変化したのは
歴史と自分との距離感
明治も空襲も終戦も
そうは遠くないということ
すぐそこにあった現実
そう思えるようになりました



※軍艦島では
サンダル、日傘は禁止です
ツアー船は
こんなにたくさんの麦わら帽子
準備してくれています

幕末からの歴史を
復習したくなりました・・・が

2017年8月15日火曜日

九州夏旅 嬉野から長崎へ


嬉野温泉の源泉は90℃とか
そんなお湯が湧くものなんですね
この日のお宿は吉田屋
黒御影石風呂付アトリウム和洋室

こちらのお風呂
今までで最高かも!です


溢れたお湯が御影石を覆って
広い部屋が全て水面になるので
全身でリラックス
いい気分です
そして
何より驚いたのはお湯そのもの



熱すぎる源泉に
思いっきりの足し水にも拘わらず
なんかトロトロな感じで
(パパさんのざらざら肌までが)
すべすべ肌になってしまうんです


申し分のないお夕食は
お隣の「十一口」にて
素敵なお庭を眺めながら頂きます
まろやかなうれしの温泉湯豆腐
佐賀牛も頂きました
(イタリアの白だったと思う)



日帰り温泉やお食事
若い方へ向けの企画デザイン
多方向に取り組みつつ
古いからこその良さを活かしていて
居心地のよい宿でした



さて
昨夏のリベンジに向かいます
軍艦島上陸を目指して
炎天下の長崎自動車道を快走

やまさ海運のマルべージャ号は↗


長崎港にはビルより大きい客船
今日も停泊していますね
手続き(誓約書など)を済ませて
チャンポンを目指します




受付の方に教わった通り
路面電車にて中華街方面へ

youkaの残していった
「プレミアム九州」の
チャンポン比較ページ検討結果



北門近くの会楽園

鶏と豚でスープを取っています





お店によって拘りがあるのを知ると
もっと食べてみたくなりますね

地元のカフェに入れない×な旅人


出航までに時間は休憩しましょう

軍艦島に日蔭はありません
自販機もありません
ハードなツアーとの警告なので

今年も長崎の街は暑いです


2017年8月13日日曜日

九州夏旅 IMARI

☚フロント ダイニング☛

旅行中の朝食はいつも嬉しい
今回は更に期待できそう
ホテルご自慢の
九州、沖縄の美味が勢ぞろいな朝ご飯
すっかりご機嫌(^^)/

エントランスの長~いアプローチ
実は錯覚
正面の鏡にはしゃいでいるだけです


ヤフオクドーム辺りを走って
高速で有田方面へ
鍋島藩の御用窯の里 大川内山
風鈴祭りを目指します

みるみる都会は遠ざかり
風光明媚な・・・里に到着


夏真っ盛りの日本です
いい風鈴を選びましょう
オバアチャマにもね
様々な窯元の個性を見つつ
お店を探しながら散策



←オバアチャマには青山窯
パパさんがセレクト
上品な藍がお気に召した様子
(8/9 お届けしました)






パパさん自身は大秀窯の透かし
更にいっそう音色に拘っての厳選

和のモザイクにビックリ


伊万里 有田 鍋島
いったい何が何なのか
知っている様な分からない様な
なんとも頼りない気分
検索しつつ学びつつ有田へ




山里の窯元とは違う趣き
当然
作品には触れられません


展示館では
「お手に取って」と言われたのです
でも
手が出せなくて・・・(/_;)
旅の記念の一品
求めるべきだったかしら?



気を取り直して
こちらでは
youkaにどうかな?なんて
白い陽刻を求めました
一枚のお値段かと思ったら
五枚セットのお品でした



洋館の2階は古陶磁美術館
あ マーティだ

今回4泊5日
トレビワンさんにお預けなのです
どうしているかな?
楽しくやっているかな?



大事な旅の記録
恒例の愛車撮影⇒
背景としては
柿右衛門のお店より
明治の洋館が似合いますね


道中で間に合わせようとした
チョットした買い物が難航
武雄市を経由して解決
(/_;)
佐賀って~!と言いながらも
熱いお湯もIMARIもある
豊かな地だと分かってきたのでした