2021年10月27日水曜日

静かに大事に過ごしています

待合室では最高齢だったりします

3回めの注射を終えて
生活は改善しましたが
炎症止めの薬を隔日にすると
足どりが覚束ないみたい?
なので
3週間目も毎朝服用しています

あんなことこんなこと全てが
腰痛(椎間板ヘルニア?)由来らしく
生活全般がほぼ復旧した感じです

ダイジョーブナンデモーコレイリマセン

(人間の)病院のオンラインセミナー
脊柱管狭窄症について受講
スッキリハッキリ理解しました
・・・なんか(';')?
マーティのことみたいでした

マーティは高齢なので
もう手術は勧められません
加齢は取り戻せないので
背骨問題は切実です


気持ち良く雑草が抜ける
そんな雨上がり
庭仕事をご機嫌にこなしていると
秋の風
小さな庭にいるのも楽しい
けど
大きな自然の中で深呼吸したいな
いつもの時間から離れて
どこかの街を歩いたりしたいね

図書館で借りた画集に夢中

タイトルは世界の美術家
つまり
作品より製作者について解説
単純に鑑賞していた絵画や彫刻が
作った人の中で何だったのかを
その生い立ちや生き方から想います

東京や横浜の美術館に行こう!
そして
プラドやルーブルにも行きたいな

どんな寝方が楽なのかな?とアレコレ試します

とは言っても
今は介護から心が離れないので
遠出せずに家にいます

マーティの歩き方が気になったのは
老いていくと理解していても
今回の痛々しい様子はショックでした
穏やかで安心な日が続きますように
できるだけ一緒にいようね

2021年10月20日水曜日

歩けるってステキ!


マーティは2回目の注射を終え
ますます快調
ご飯も上手に食べます!
あれこれ出来なくなった理由を
老いたからだと理解して
外科の不調を疑わなかったのを反省
返す返すも( 一一)申し訳なかった
思えば、春さんも夫も同様に
痛みから復活した経緯がありましたよ


鳩が巣立ったので
シマトネリコを剪定しました
小さな秋薔薇も咲きます
遅ればせながら
ルピナスの種蒔きもしました
さて、芽が出るのはいつ?


急に涼しくなってきました

ラベンダーが返り咲いて
アメリカンブルーの青い花
ブラックパールの赤い実
猫のしっぽみたいなアカリファ
少し紅葉しているブルーベリー

マーティの庭の小さな小さな秋


キアゲハの幼虫は5cm程になり
イタリアンパセリを食べつくし
まさかの食糧難
慌てて検索すると
バジルは食べるらしいと判明
こちらの鉢に誘導しました・・・が
なかなか好みがうるさくて
味をみては、茎だけのパセリに戻ったり
素直に食べ始めたのは1匹だけ


そんなこんなと気を揉んだ末
漸く蛹化への旅立ち
朝、3匹が姿を消しました
・・・が
シマトネリコの大量の剪定枝を
ザクザクとゴミ袋に入れていると
(';')?
捨てようとしている枝に→
3時間の旅の果て
スタートラインに戻って頂いた次第

涼しくなったのでお気に入りを着ました

サクサク室内散歩して
時々、こうして顔を見に来ます

チュールハマダデスカ?

以前の暮らしに戻りました

一度失うと、その尊さが分かります
マーティはどう感じているのかな?

2021年10月17日日曜日

歩けなくなったら大変!


10月に入った頃から
マーティが弱々しく思えて
さすがに歳かな~と
気になっていました

マナーウェアを24時間装着
トイレシートを止めて
マーティ部屋はラグ敷きに模様替え

脚や顔を挟まないように隙間をカバーします


水を飲んだ後とかに
ここで寝ていたりすると
行き倒れてしまったのだろうと
運び出していたのですが
実は
このスペース
お気に入りだったのかもです


と言うことで
今はここでのお昼寝も公認です

お水の容器はずっと同じですが
台は変わりました
かなりな高さがないと
飲めないみたいなんですね


ご飯も食べやすい高さに微調整
しっかりしていて
ある程度は重くて・・・と
工夫に工夫を重ねております
その上
食べるのがへたになってしまって
食べこぼし対策が必要

殆ど付きっきりでの食事介助


食事後半にはふらついてしまうので
後ろ脚用のハーネスなど検討しますが
サイズ感が分からないことから
お試しにタオルで手作りしたら
こんな風に使えて便利!
暮らしの変化に戸惑いながら
こんなものかと思っていました

抱っこされているしかない訳で

しかし
歩く姿が弱々しいの
食事が下手になったのも
腰痛(?)のせいだったみたい

あの時と同じ様に
座り込んでしまったマーティ
脚が不自由で立てない!
運よく夫の帰宅後だったので
かかりつけの病院へ直行

翌朝にはちゃんと歩けました(^^)/

レントゲンで背骨を確認すると
神経を圧迫していると分かり
先ずは注射(1週間毎に4回打ちます)
痛み止め効果はてきめんで
後ろ脚を支えられながらですが
帰宅後に夕食をモリモリ食べました

直ぐに寝てしまった後も
いつもの様に夜中に起きて
歩いたりしていたみたいです


もう歩けなくなってしまう?
そんな心配もしましたがヤレヤレ
歩き方もしっかりしてきたし
食事もこぼさずに食べます

痛かったのを我慢して
頑張っていたのねー(';')
気付いてあげられなくてゴメン!
2021年10月12日のことでした

2021年10月6日水曜日

八千種の花は・・・

床の間がないので玄関に飾ります
春さんの家に残る様々な物
今回持ち帰ったのは書の掛け軸

春さんの作品だと思ったのですが
書道の先生による
「八千種の花は移ろふ 常盤なる
松のさ枝を我れは結ばな」でした
(大伴家持 万葉集 巻20-4501) 
ということは
お正月に相応しいのかもしれませんが
美しさに魅かれて掛けました

初めて小さな蕊に注目しました!

八千種の花が咲いて
その移ろう姿を強く感じる秋
書の元に
大好きな秋桜を飾ります

自由にアチコチ向く秋桜なのに
花言葉は「調和」「秩序」?
もしかして
この可愛い蕊が
「調和」と「秩序」なの?


イタリアンパセリがいい感じ!
すると
2~5mm程の小さな子たちが
モリモリと葉っぱを・・・
なので
食用に無造作な摘み取りは危険‼
(';')
悩ましいことになりました
もう一鉢育てようか・・・


鳩の雛はまだこんなに小さ~くて
親鳩は交替でお世話しています
時々こうしてお留守番タイム

猫の襲来を心配しながら
朝晩に巣を覗いて過ごしています


マーティはもうすぐ
17歳と8か月になります
家族の中での存在感は
いつも幼児のようだったけど
最近は赤ちゃんに近い感じで
眠っている時間が随分増えました

お腹がゆっくり動いていると安心
でも、少し淋しいです

2021年10月2日土曜日

台風が行って、秋晴れ

台風が来るという金曜日
崩れそうな巣に座って
小さな親鳩が卵を守っています

真ん丸な目に見つめられても
何もしてあげられなくて
もどかしい思いで過ごしました

・・・一夜明けた今朝
2羽の雛が確認できました


さてさて
頼まれてもいないのに重警備体制
玄関方向からの猫の侵入
裏からの攻撃に備えて2種の兵器設置

「ガーデンバリア」
センサー感知音は作動しますが
超音波は聞こえず目にも見えないので
信じるしかないし・・・

庭で羽化したばかりのツマグロヒョウモン蝶

「猫まわれ右びっくりスプレー」
優れモノなかんじなのですが・・・
感度がいい(?)からか
庭を飛び回る蝶にも容赦なく
惜しげもなくLPGを噴射

蝶は気にしていないみたいだけど
本番に空だったりはしないかな?

←マーティの庭開拓時代
菫にいるこの幼虫の姿に震えたよ

夕方の散歩を催促する気もなくなったみたい
あの頃はブログも始めてなくて
実はよく覚えてないけど

おそらく一夏放置された庭は
とんでもなく雑草が茂っていて
引っ越しの片付けが済んでから
ボチボチと手を入れたんだと思う
庭ではいつもマーティと一緒だった
土で足も汚れるし
草に寝転んだりして
大変だった筈なのにね

九谷 龍山 華やかな花詰のお茶碗

さて
長く茶道を嗜まれた春さんに
一服献じたいと思い立ち
素人故の拘りの無さで
高山の茶筅
ガラス製の茶筅立て
知覧のお茶
気分任せにお茶碗を揃えました

高校のクラブ経験しかないのですが

17歳の頃、伯母が買ってくれた
懐かしい赤い袱紗は
袱紗ばさみに長く収まっていたので
思うように捌けませんが
(';')!
茶筅の扱いは手が覚えていて
ふんわりいい感じに点てられそうです

マグカップとミルクフォーマーでは
春さんがビックリしちゃうからね

鳥取の上神(かづわ)焼 山根藤一作

お点前はキッチンですが
息を整え、心を込めて・・・

週末はゆっくり過ごす春さん
お菓子はLUCCAの森のバウム
リビングのいつものソファで
気楽なオヤツタイムを
楽しんで頂いています