2020年12月19日土曜日

Autumn has gone


山茶花の垣根

足元には散った花びら

12月なのは分かっているんだけど

こんなに寒いんだっけ?

ぼやきつつマーティとお散歩

せめて

陽の当たる公園を歩こう

桜もすっかり落葉しました

烏の巣があるんだねー

見上げると、なんて済んだ空!


あんなに小さく飛行機が見える

こんな日は

昼の星が見えるのかもしれない

空って、宇宙なんだよね

ずいぶんと遠いんだよね~

ヘンナコトイッテ

ナニミテンノヨ⁈

スッゴクサムイヨ!!

小さな体で北風を受け止めている

覚束ない足元で頑張ってる

濃いピンクのあの蕾は

咲いたらほのかな色づきで

ピンクアイスバーグではないね

季節の悪戯なのかもしれない

またこの繊細な花に会えるかな

おうちに帰ろー
おうちが一番

道からバフビューティが見える

初めて秋薔薇を楽しめた今年

もうすぐ冬至

そしてXmas、冬休み、除夜の鐘

2020年12月15日火曜日

ツリーとパエリアパンは'90購入だね


ガラス窓に触れた手に

驚くほど陽の温かさがあって

開け放つと

胸に入ってくる冷たい空気

それでも

春さんのいるリビングはぽかぽか

外はちょっと寒い

クリスマスツリーみたいな

公園のモチノキ

クリスマスホーリーの仲間だからね

マーティとのお散歩で

見上げる度に嬉しくなる

ダイニングでは

糸さんからのCDをかけて

懐かしくてくすぐったいような

ジャズを聴いて過ごします

「スヌーピーのメリークリスマス」

ビデオはこの家にあるのだろーか?

あの頃の家族構成は私達夫婦

少年と少女、そして幼児

幼児が少女になった頃マーティ登場!

尖がったり笑ったり泣いたり

毎日が賑やかで忙しかった

窓から光る海と大きな空が見えた

平塚に行く用事があって

ランチはモキチフーズガーデン

お店が広いから密ではなくて

誰もが普通に楽しんでいる・・・

サーモンのタルタルがお洒落

トングもかわいいな!

翌日の夕食メニューに採用

いつになく夫がアレンジ再現努力

あり合わせながらこんな仕上がり

共同作業で料理は孤独じゃなくなる

蚤の市で買ったトングもいいでしょ


ガスコンロに大きなパエリアパン

ダイナミックに炊きこぼし焦げつかせたっけ

あの定番レシピがIHになってから迷走10年

漸く再現できそうな気がしてきた!

楽しい気分で料理できたからかもね

2020年12月10日木曜日

Autumn Roses in Marty's garden Ⅲ

夕食後、早々に就寝するので

夏も冬もお構いなく早朝に起きます

3時頃からウロウロしたりして

朝を待ち侘びているみたい

そんなマーティが

朝、5時まで眠っていた日があり

心配して様子を見に来たりしました

毛布を掛けてヒーターでぬくぬく

つい寝過ごすのは冬だからこそ?

ところで

夏は5時前からお散歩がOKでも

この季節は6時過ぎても寒くて暗い

暖かい昼散歩に変更しました


飛び出したカエル君も秋色

ブルーベリーの鉢

土の中で寛いでいたのを

雑草の種と一緒に

掘り返してしまいました

まだ、そんなに寒くないのに

もう冬眠してしまうつもりかな

もといた辺りに帰るらしい

やれやれです

マーティの庭の小さな景色が

季節の廻りを教えてくれます


未だ名前を知らない

クォーターロゼット咲きの

クラシックな小輪

カップ咲きから変化して

長く楽しませてくれます

アイスバーグの蕾は

微かにピンクなのですが

こんなに濃い色は初めて

もしかして枝変わり⁈

ピンクアイスバーグなのかな?

植物の不思議にときめきます


顔の高さに下がった房が

満開になって

その傍らを通る度

バフビューティの優しい香り

秋の冷えた風を感じる

庭しごとの幸せ

2020年12月4日金曜日

Autumn Roses in Marty's Garden Ⅱ


それは彼是20年以上前に

春さんに作ってあげたリース

きれいにしまってくれてありました

いくつものクリスマスが通り過ぎた

長くて短い「時」を想います



ツリーの光を背景にして

春より濃い色のウーメロ

秋の蕾はよく虫に食べられるけど

今年は咲き遂げることができています

変調な気候のせいでしょうか

アイスバーグも咲いています

散る花びらで初めて気付く程に

枝は高く豊かに伸びていて

剪定は大胆にデザインしましょう

と思いながらも

大枝を切る勇気があるだろうか?

小さなサンタさんと一緒だった

アレンジメントのギザギザ葉

挿し木で育てて

10年程で初めての花

この時期の白い花は和の柊

花言葉は「先見の明」と知りました

こちらは弾けた種からの

スイートフェンネルの芽

幼くてはかない風情ですが

力強く育つかもしれないから

見守ってあげたいね

忘れなければ・・・ですが


冷えるという予報の夜もあり

セーターを着てみます

ヒーター上に寝てはいないから

要らぬオセッカイ?

マーティは元気です

2020年11月29日日曜日

Autumn roses in Marty's Garden


俄かに秋が深まりました

公園の桜の葉も殆どが散り

ダイナミックなお掃除で

大変な量の葉が袋詰めされています


銀杏の落葉は遅いので

きれいに散り敷かれたまま

マーティは葉っぱの上をサクサク

軽やか(?)に歩きます

元気にお散歩を楽しんでいますよ


おやつを低脂肪クッキーに変えて

少しだけ気を付けてみたら

ちゃんと体重が減りました!

と、変な咳をしなくなりました

心臓への負担が楽になったのかな


小さな庭の主役は入れ替わり

この秋はバフビューティ

アーチから長く下がった枝に

大きな花が房咲きして

ゴージャスなマーティの庭です


ニュアンスのある花色

上手に撮れないのがもどかしい

蕾もたくさん蓄えていて楽しみ!

特別なお手入れ!は思い当たらず

神様の気まぐれかと思うのですが


その足元にはネメシアメロウ

優しい色だね

適当な庭仕事なので

宿根草との再会は奇跡のよう

嬉しくてそっと手を触れます

去年、クリスマスの飾り付けを

春さんが喜んでくれたのが思いがけず

なんだかとても嬉しかったので

張り切って仕上げました

クリスマスのCDが見つからないけど

春さんには聴こえないからいいよね⁈

2020年11月18日水曜日

秋の花菜ガーデン

こんな景色に会えるなんて

思わなかったから

子供のような心持ちで

自由にふらりふらりと歩いては

朝の陽射しの中

ご機嫌だったのでした

予定がない日の気儘な思い付き

誘ったら春さんも同行してくれて

そんな日曜日は嬉しい

海辺のドライブもできたしね


春のようではないけれど

秋薔薇は色が濃くて

一輪ごとに話しかけたくなります

車椅子をゆっくり押す人は

一歩ずつ静かに歩きます

秋にも咲く我が家のつるアイスバーグ

図鑑に一季咲きとあるので

実は訝しんでいましたが

こちらでも咲いていたので(^^)納得

僅かにピンクがかった蕾も同じ


お昼はお寿司をテイクアウト

走りながら電話で予約すれば

お店が混んでいてもお手軽です

マーティは眠っていたのかな?

お出掛けしてたって気付いていないかも

2020年11月14日土曜日

空と湖、薄と紅葉、風神雷神と若冲


ここ何年か

箱根は実家へ通う道

通過するだけでしたが

遊びに来ました


湖尻から仙石原へ

輝く薄の穂が風に踊り

晴れ渡った空が大きく

ゴロゴロ石だらけの道

こんなお散歩は久しぶり

お食事はどこにしようかと

実は知らない最近の箱根事情

気の向くままに車を走らせ

強羅へ


お久しぶりの餃子センター

見違えるようにきれいになって

雰囲気は変わりましたが

以前と同じに美味しかった

岡田美術館では若冲展

風神雷神図を眺めて足湯

温かな素足とコーヒー

冷たい空気とソフトクリーム

秋の心地よさです

人気のない庭園

美しい秋の中を散策して

遠い日の秋を語ったり

去年の秋を想ったり

静かだね


この秋色を覚えておこう

不安な体調を気遣い

心もとない足どりを危ぶみ

こうして歩いた心の色を

マーティは今年も

お馴染みの秋色ダウン

公園の段差や玄関のステップ

ドッコイショっとクリア

しっかり歩いていますよ

2020年11月6日金曜日

秋の中にいます


夜明けを待ってお散歩

明るくなると

ウロコ雲が綺麗に染まります

空は高くて空気が軽い

マーティの庭にも秋が来て

ブルーベリーの紅葉が綺麗です

心地好い風

やわらかな陽射し

でも

心を暗くする小さな白い◎


薔薇の幹に

カイガラムシを見つけては

歯ブラシで落とす日々

庭のトラブルって

一難去って・・・て感じ

年々異なる課題をこなしています


コレハナンダ?

獣医師会に長寿を褒めて頂き

表彰状!

マーティは特に嬉しくないか⁈

素敵なフォトフレームも頂きました


変な咳をすることもあり

心臓の雑音もあるので

エコー診断をしましたら

僅かに逆流がみとめられるとか

深刻な状況ではないので経過観察


春さんの体調も同じ

心配や不安はあるけど

そんなに困らずにやり過ごして

穏やかな一日一日が

こうして続くのが幸せなんだね


透き通るような光の中

鳥の声、虫の音

庭にいる時間が増えました

薔薇の冬剪定のデザイン

冬が来る前にしてみましょう