2023年12月24日日曜日

いいお天気なのでした

先ず石垣山から小田原市街を撮影して

今年も残すところ1週間!と
ラジオが陽気な声で伝える
そうなんだね~と頷く
けど
年の瀬のヒリヒリ感みたいなのが
緩んできたって思う
それでも
本日は年末の彼是を片付けます

リバー富士カントリークラブに寄って

嘗ては日常がきりきり舞い
年末年始準備に加えて
クリスマスをこなすのだって
大袈裟に忙しかったけど
それはそれでシンプルに楽しかった
で・・・どーしよ⁈
実は未だ
チキンも用意してないです

間違えてバイパスを興津まで走ってしまった

子供たちを乗せて通った時代
同じ行程を遠いとも思わなかったのに
お墓詣りと春さん家の管理には
オタノシミが必要!ということで
終漁間際のサクラエビ
「くらさわや」にて頂きました

富士川橋からの大きな空と富士山

旬の美味に満腹満足ご機嫌
私の実家までバイパスを快走

畑のお野菜を山盛り貰いました
父も母も元気そうだから
年末の挨拶も気楽にできる
本当に有難いよね

視界には愛鷹山まで入る大きな風景なのです

春さんのお家をざっとお掃除

庭の水仙が咲き揃っていたのを
抱えるほど摘んできたので
車内はいい香り
帰路の富士山は赤く染まって美しい

本日はオツカレサマでした

2023年12月14日木曜日

心の取り扱い方


美しい3月を約束するように
豊かに蕾を蓄えていたミモザ

いい感じに庭側に伸びた大枝は
デザイン的に期待大だったのに
強い風のあの日(12/7)
元から折れてしまいました
育ちすぎちゃった・・・のかな?

2本一緒に太く長く伸びたのが✖?

家の購入時からあったこの木も
12年の間に盛衰はあり
もう老木?と心配したタイミングの
力強い新枝が嬉しかったのです

樹木の寿命とかケアの方法とか
分からない事ばかりだけど
咲く事ばかりを信じていたから
空いた隙間が埋まらない
ミモザショックとでも申しましょうか

右の枠を整えて全て心地よく始まります

星形のランプ制作に苦戦中です
二等辺三角形60枚
私的(?)最高水準で仕上げた後
5枚を正確に5角錐にします
歪むなんてモッテノホカですが
左手にハンダ 右手に鏝を持つと
この作業は不可能にも思え
絶望の淵にしばし佇みました


支えになる枠台を正確に制作
(ほぼ)同じ底辺を持つ5角錐
12個を仕上げました

最初に試行錯誤した2個は
歪みが許せずに解体やり直し
それって・・・なんか・・・
私らしくないのでは⁈

ケプラーの多面体とかというそうです

立体を認識する能力なるもの
そもそも弱い自覚があります

リアルなモデルが必要
・・・で、折り紙
その発想は私らしいのかも?

手に取っては矯めつ眇めつ
(どこかで自分を疑いながらも)
なんとなく納得


教室がお休みになってしまい
組み立ては無理でしょう?

そんな時のミラクル
不思議な勇気と根拠のない自信

よく分からないけど
出来る気がする
・・・やっちゃいましょ!


幸運にも形になりましたよ→
3個だけ外した状態で
内側のパティーナ処理をします

お手本は電球のソケットを入れて
100ボルト電源でした
LEDと乾電池にしようかとか考え
その出し入れ口も考慮して
クールダウンしております


陽だまりの居眠り春さん

人に身を任せるのに慣れて
夏から冬
緩やかな暮らしが続いています

春さんは心が穏やかなので
日々の暮らしを共にしても
悲しみや淋しさを感じさせません

可愛い柊の花が咲きました

いろいろを思い出せない不安も
思うように動かない手指も
そのまんまで大丈夫なんだと
言葉より空気で
伝えてあげられるような
そんなお世話をしたいと願います
けれど
けっこう難易度が高くて
自分を省みることばかり
いつも持て余してしまう 私の心

2023年12月2日土曜日

あの頃 その頃 この頃 の事


夫も春さんも外泊
一人自由な秋の夜なので

Haromさんママとご一緒です


メインはフォアグラにしよ!
あら・・・前回と同じ?
大好きだからこーなります

同じくシャルドネもオーダー
二次会は拙宅のダイニング
これもお決まりです


ピンク色が可愛かったので
ピノノワールのスパークリング
野菜たっぷりバーニャカウダ
延々と続くお喋りが楽しい

私の我儘にお付き合いしてくださる
彼女たちには心から感謝なのです


ヨガの再開を機に
週2回のレッスンとしたのが1年前
身体も心も変わっている実感
それは本当なんだけど
軸が定まらないというか
思い通りにはならなくて
なんとなく俯いて歩く帰り道
ふと目を上げると
青空の風船が楽し気でした

灰色がかった不思議色

春さんのデーサービスは
看護小規模系に移って3か月

日中の過ごし方が変わったからか
春さん自身の変化なのか
例えばボタンの掛け外しとか
目を閉じてじっと
人手に任せるようになった
そんな些細な事に淋しく戸惑う


Marty's Gardenは
計画的なデザインなどない儘
相変わらずの庭模様
いつの間にか消えてしまったり
忘れていた花が甦って咲いたり
そんな宿根草が彩る世界

そろそろ冷え込んでくるのかな?
蝶々を見かけなくなったよ