2012年8月10日金曜日

野いばらの庭でお昼寝したい

The Sleeping Princess: Braiar-Rose Series
エドワード・バーン・ジョーンズの「眠り姫」を観たくて
糸さんと、三菱一号館美術館までお出掛けしました
マーティはお留守番です 


眠りって不思議だと、いつも思います
生きていて、夢さえ見ながらも、無防備に身体を緩ませている・・・という不思議

ここで美しく眠る、その人の時間が止まっているからか
いつの間にか、呼吸はゆっくりになり

眠りの世界にいる、その存在を何故か愛おしく思える・・・という不思議


彼の描く人物は勿論、背景(に大切なメッセージもあるけど)の美しいこと!
ウイリアム・モリス(知っているつもりで本当は知らなかった!)のお仕事も素晴らしく
手のこんだ装丁の本にも、タペストリーの美しさにも驚いてしまう

ギリシャ神話の世界についてなど、糸さんに質問などしつつ
まことに贅沢な鑑賞スタイルに大満足
じっくり3時間・・・ちょっと疲れた

さて、野いばらの花が散ることなく咲いている不思議の間を出て
中庭のカフェ「A16」のテラス席
現実の世界の木陰に吹く風が心地よくて、とても幸せな気分

Cath Kidstonのお店もあります
糸さん、なんと初薔薇柄!のトートをチョイスしました

中庭の薔薇は野いばらではないけど、お姫様を守っていた姿に重ねてしまう・・・
いい美術展だったね
個性あるシックな美術館に演出されて格別でした

ショップにはHAWSのジョウロが!(^^)!
(高価なブリキ製はとってもとっても素敵だったけど)
私は小さなこの子で満足~ちゃんとイギリス製だし(^^)v
早くお家に帰ろうね~

かわいいでしょー (^^ゞ

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