浴衣を着せて貰って
夕方から両親とお寺を回り
お花やお線香をお供えして
帰りにはかき氷屋さん・・・とか
楽しいだけの非日常
義父が亡くなってからは
お寺関係の一部お役目も任され
プラン通りにはいかないのが常
いちいち危惧して悩むタイプ
心配することもせずその場対応タイプ
サバイバルを遂げた抜け殻を見ると
セロトニンが多かろうと少なかろうと
なんとかなる⁉と思えたりします
この終齢幼虫は2㎝ほどだし
蛹になろうとする子もいます
庭に訪れる蝶々
次世代が小さいのは遺伝子?
心配しなくてもいのかな
お盆の支度を進めて
対の岐阜提灯を準備すると
片方だけ絹が痛んでいました
修復も考えながら箱に収めるも
立派な漆塗りの脚に心が残り
(';')!
悪戯心が疼いております
さてさて
楽しくなりそう・・・です
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| 買い物に行かないで捻出したのはパエリア |
「外尾悦郎さん」のお話を
深く深く心に沈めます
ガウディを思うこと
石を掘ること
人生、幸福、自然と神、etc.
何度も涙が出そうでした
最後の言葉が最高でした
「不安な時でも喜びましょう」
「そして美味しいものを食べましょう」
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| 百日紅が無事に咲き始めた よかった! |
曇り空の土曜日
Rikaちゃんとお喋りしようと
電車に乗ってお出掛けしました
家から解放された二人
大事な自由時間です
Rikaちゃんが案内してくれたのは
駿河湾を見下ろす広いお庭の
のんびりいい感じの「古時計」
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| 道路の照り返しが凄くて出掛けたくない |
前日が彼女のお誕生日ときたら
ということで
思いだけは重たい不出来な品を
躊躇いつつも(';')図々しく
嬉しそうに差し出してしまい・・・
オトモダチだからっていいの?
こーゆー甘えた関係は
今に始まったことではないけれどね
買い物にも行きたくない
家を片付けるのは面白いものの
課題が続出するので
達成感に至るのは至難
何かを作るのは楽しいけど
邪魔にならない物限定だし・・・
消え物(料理?)作りしかないか⁈
春さんと一緒だと避ける
冷たいジェノベーゼをセレクト
美味しかったけど
一人ご飯はつまらないね
ボチボチと子供たちが来たり
春さんにお客様だったり
賑やかだった連休の後の静けさ
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| 小さな花が時々咲いてくれます |
新聞のコラムにあった言葉
「不自由になった体に
閉じ込められている老人」
春さんの現実を思う
日々のお世話だけじゃない
もっと大事なこと
忘れて過ごしているようで焦る
そしてそれは
私がいつか迎える現実
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| 斜め切りしたけどチョット固かった(/_;) |
シラスを買いに大磯コネクトへ
ところが(';')
「大不漁につき・・・」と張り紙
販売できないのだそうです
( 一一)
スイスチャードを買って帰りました
綺麗な色にワクワク
七夕飾りみたいなサラダに!
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| 林檎のパーツとカケラの寄せ集めです |
7日のヨガ教室七夕を想いフラフラあらぬ瞑想(?)
笹がないけど飾りたいな~
ステンドグラスで作ってみよっか
あ~あの小さな破片で出来るかも・・・
雑念いっぱいの「立木のポーズ」
間に合わせの七夕飾り
仕上がりは納得できないけど
思い付き工作は楽しいものです
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| しっかり付けたので 外すとボロボロ |
ガラスを組んだ面が長方形になり面を繋げて直方体となるように
今までになく丁寧に念入りに
じっくり作っていたのに
底を付けたら・・・歪んでる!
( 一一)?
ハンダは外すことが出来るので
納得できなければやり直せます
もっともっと緻密に
慎重に作業すべきなんですね
反省を踏まえお次を制作
3面をきっちり整え→
コの字型をハンダ付け後
残りの2面をそれに合わせて切り
スッキリキッチリピタッ
妥協せずに進めてみました
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| 「コレ使って!」って・・・迷惑だよねー⁈ |
相変わらずにハンダは下手で美しい仕上がりとはいきません
でも!
不自然な補正無し!
はぁ~
立体を作れるって楽しいけれど
私的にはそーとー困難です
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| ウーメロは応えてくれている・・・? |
根っこの負担を考えて
地上を整理するというセオリー
ちゃんと納得したのに怖々剪定
新しい葉が出てきました!(^^)!
それでもやっぱり心配で
来春まで・・(';')・・疲れる
ホオッテオケバイイヨ
チャントシトイテアゲルカラ!って
だれか言ってくれないかな
ケアマネージャーさんが質問します
「今の季節は春?夏?秋?冬?」
春さんは暫く考えて「初夏」
いかにもらしい回答に納得
まだまだ春さん健在だね~
こんな小さなエピソードで
とても嬉しくなったりします
春さんの体調に変化を感じ
どこか不安な思いの5月でしたが
加齢とは下り坂だけかと思えば
そうでもないらしく
以前より彼是調子のいい6月
そんな初夏を暮らしています
春さんが車椅子生活になって
既に9ヶ月を過ごし
歩くことも立つことも諦めました
文字通りの自立が支えるのは
暮らしのフィジカル面だけではないと
戸惑いながら受け止める日々
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目は白く脚もおぼつかなくなった2021
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心揺さぶられる事が何度あっても
私にできることは僅かで
現実に抗う力はないのが辛かった
それでも
せめて一緒にいたいと切に思っていた
マーティとの季節
ほんの時々、ふと思い出す
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| ブルーベリーはあまり実らなかった |
一日のペースに余裕ができて
庭仕事一つ一つを楽しめる
でもね
なんか心が宙に浮いてる感じ
ビオラが元気にかえり咲いた!
薔薇でゾウムシが悪さしてる!
そんな細やかな発見を
告げる相手がいないからかな
マーティの気配がないのに慣れて
暮らしの色合いが変わった
葉は大きくてしっかりしてる
植木屋さんの消毒もまだ来ない
虫や病気の痕跡もない
タイミングが大事なのね~
こんなに煮込み料理しないよね?
独り言ちては
淡々と立派な葉だけ陰干し作業
カイワレ大根育ても定着
キッチンで活躍しています
スプレーで霧を吹いて待ち続け
小さな種から芽が出て
弱弱しい育ちを見守り
陽に当てると
一気に鮮やか色となって伸びます
それはそれで嬉し楽しい日々
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| 糸さんが選んでくれた素敵な曲集 |
振り返るのはいいけど
ピアノをちゃんと弾いたり
筋トレに励んだり
今この時間を大切に使いましょう
夫とのお出掛けも増えました
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| かき揚げ↑と倉沢の鯵 美味「井筒」にて |
父に会いに箱根越えドライブ
ご機嫌なお喋りは嬉しい
日々笑顔の幸せ
支えてくれる弟家族に感謝です
春さんの家の作業の前に腹拵え
今を上手に楽しむ才能に導かれ
季節を味わいに由比へ
いつも本当に有難くご馳走様です
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| by シュンノスケ |
←シュンノスケが見つけた
七十二候「蟷螂生」
春さんの庭では
梅の実が落ち「梅子黄」
そして早くも「夏至」
明日から昼が短くなっていくんだね
さてさて今日は何をする?
シッカリシナクチャネ
この子はそぉっとそっと
このまま鉢植えで育てるつもり
大きくならないで欲しい
庭に移植した別の紫陽花は
ゴージャスに変身してしまい
ご近所では評判がいいんだけど
私的にはフホンイなのです
紫陽花を見ようと長谷寺へ
夫は初「江ノ電」なので
すっかり観光気分
申し分ない混み具合で
あじさい路は「160分待ち」
思い付きで出掛けたので
事前予約などするはずもなく
潔く諦めて成就院へ
けっこうな坂を上って小さなお寺にたどり着き
振り返ると
遠く由比ガ浜が見えました
極楽寺駅まで歩いて
江の島駅で下車
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| お目当ての片瀬商店は江の島駅のすぐ裏 |
江ノ電でも紫陽花でもなく
目的地はラーメン屋さんか⁈
片瀬漁港で水揚げされた魚
更に蛤からの汁が加わった
「大はまぐりらぁめん」
お腹いっぱい(';')ご馳走様でした
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| 可愛いからたくさん食べていい事にしました |
突然 歯を痛めてしまい
当たり前に食べられるって
有難いことなんだと痛感
美味しいものを楽しめないのは
本当に辛いよ
身体は実に大したもので
それなりに回復していくけど
大事に扱わなくちゃと
しみじみ思った次第です
5月末のこと
整ったお部屋は居心地よく
上げ膳据え膳でおもてなし頂き
なんか寛ぎ空間でした
なかなか素敵なお宿です
オシャレなランチをご馳走になり
すっかりお任せで銀座歩き
それはそれで嬉しいけれど
こんな安心モードに慣れちゃうと
一人で歩けなくなる?・・・と
心配にもなったのでした
それはそれで困るよね
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| 今でもitoyaはつい楽しくなってしまう世界 |
ずっとず~っと前に
同じ店に立っていた私を想う
気後れすることもなく
贅沢な街を楽しめたあの頃
ただ若かっただけなんだけど
幼くて無防備にドキドキできた
あの幸せ感は懐かしく愛おしい
youkaと夫はブルーノート
若いピアニストを聴いて
いい時間を過ごした後には
youkaの案内でお食事でした
シュンノスケも近くにいながら
家族バラバラな夜なのでした
薔薇仕事を始めましょう
意を決して大胆な剪定
ウーメロとバフビューティ
トパーズジュエル
ブルーマジェンダと西のピンク
去年トライしたピエールは
ちょっと様子見してます
切らなくちゃ!と思ったり
いいのかな~?と迷ったり
新しい枝を出してね!と祈ったり
楽しみだ~⁉と強がったり
(';')?
径5cm長さ2mの太枝クラス
あちらからもこちらからも切り取り
本当にダイジョウブかな~?
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| つるジュリア? |
久しぶりに会った従妹育てている薔薇を見せてくれた→
とても素敵な花だね~
一緒に遊んだ幼い頃に
こんな会話をするなんて
思いもしなかった彼女と私です
季節が変わって年を重ねて
新しい展開もあるんだよね