2012年5月31日木曜日

風薫る5月



ロータス・ブラックムーニー

黒花とはいえ
裏が山吹色なので
深いエンジ色
陽が当たると
微妙に透けて綺麗

大きくなってきたので
風に揺れます




今、もっとも気になっているのが
きんぐさり
ラバーナム・アナギロイデス
何といっても お手本がこちら (^^ゞ


Barnsley House

10月には庭植えしますよ~
種もチャーミングなのだ・・・が
キングサリはアルカロイド系の毒を持つ有毒植物で
種子にも毒が含まれてるらしい (@_@;)

『風の谷のナウシカ』のユパに、こんな科白があったような気がして・・・
「キングサリが花をつけておる、云々」
違いました (>_<) 猛毒のヒトクサリでした

豆苗は、切り戻すと
もう一度食べられるくらい
育つんですって
お料理教室で聞いて
 (常識って感じ(?_?)
そーいえば
志乃さんのブログで見た!
豆苗は食べたことなくて
買って来て
早速、切り戻し~
キッチンガーデン
かわいいねぇ


 
ベビー ティアーズ
イラクサの仲間と説明がありました
微妙に異なる色合いの緑が3色あったけど
明るい2色を夫が選んで・・・




幼い頃に読んだ、アンデルセンの「白鳥の王子」    
エリサが白鳥になった兄さん達の為に
11枚のからびらを編むのがイラクサでした
それは墓地に生えている、棘いっぱいの草
エリサの指がとても痛そうで、辛かった

こんなに優しいイラクサもあるんだね

2 件のコメント:

  1. 白鳥の王子では、エリサが11人の王子のために、
    指を傷だらけにしてイラクサで上着を編んであげるんですよね。そして出来上がるまでの間、一言も口をきいてはいけないんでしたよね。大好きなお話です。イラクサっていう言葉を聞くと私もそのお話が思い出されます。
    こんな可愛いイラクサ科の植物もあるんですね。

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    1. イラクサへのノスタルジー(?)の共有なんて素敵!
      子どもの頃、縁側に父の手作り本棚があり、たくさんの児童書と弟の好きな図鑑が並んでいました。
      学校から(多分1番)遠かった私の家には友達も遊びに来ませんし、学校から帰るとこの日溜りにいました。
      祖母が縫物をしていたりして、針に糸を通してあげたりしました。
      その小さな図書室では「白鳥の王子」の隣に「オッペルと象」「大泥棒ホッツェンプロッツ」子供向けの「南総里見八犬伝」までもが並ぶ混沌・・・今、その全てを愛おしく思い出します。
      幼い私の住んでいた世界です。
      「せむしの仔馬」で月の娘のお姫様を誘い出す為の美しいテント、その中に置かれたアイスクリームと銀のスプーンへの憧れが、私をアイスクリーム好きにしたのも事実です(^^ゞ

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