2023年1月15日日曜日

年末のこといろいろ


寒中・・・なのですが
暖かな日が続いているので
可愛いビオラやストック
せっせとポット苗を鉢植え
簡単に仕上がる庭仕事
・・・と
薔薇の前で腕組み
冬剪定のイメージを・・・
実は何も考えられません


年末には力仕事をしました
ガレージの西側のお邪魔な木
ごめんね!と謝って
掘り返し撤去!
私の力など到底及ばない
そう決めこんでいましたが
なんでもできるもんです


その勢いもあって
予てからの懸案
防草シートの張替えが完了
ヘトヘトながら充実達成

これで暫くは雑草はナシ!
すっきりと春夏秋を過ごせる解放感
私にしか分からないけど
本当に幸せな気分


お墓参りにも行きました

素晴らしい富士山と
何にも遮られない大きな空
富士川 酒匂川 鴨川 セーヌ川
大きな川があるのは
素敵なことだと気付きました


生活クラブの冷凍丸鶏を入手
初挑戦のローストチキン
詰め物は思い付きで
クリスマスカラーのピラフ
炊き上げてから入れるので
ちょっと気が楽でしょ


youkaとシェアして半分こ
冷めないうちにお持ち帰り
🎄
年毎にメンバーは変わります
今年からマーティは不参加です
やっぱり淋しいね

クリスマスの片づけをした26日
食洗器の中に光るものが
えっ!頑張った私にご褒美?
どう考えても理解できない出来事
しかも・・・なぜ食洗器なの?

マーティからのギフト?
こんなに大きくなくていいから
本物のダイヤがいいな~


小さなマーティを連れて→
Harimさんが来てくれました
なんともいえないマーティ色
優しい手触りに感激!

陽だまりに置いて撮影して
抱き上げると温かで
ビックリして泣きそうでした
まだ暫くはマーティロスです

2023年1月8日日曜日

All the best wishes in 2023 !

youkaに差し入れたおせち料理(小)

あけましておめでとうございます

気持ち的には喪中ですが
社会的に公認というのでもないので
通常のお正月を
なんとなく静かな気分で祝いました

youkaが年末からコロナ自粛生活
シュンノスケと糸さんは31日帰省
ボチボチのんびり年越し準備


門松 しめ飾り 年賀状 黒豆
それでもサクサクと整います
杵搗きのお餅が実家から届き
お供えも立派に飾りました

年越し蕎麦には
由比産の生桜海老のかき揚げ
こちらも義妹の心尽くし
本当に有難い!(^^)!


恒例ご近所のフレンチ
Le Bistro Repas のお節料理
感動的にギッシリで重い!
家のお節(大)は春慶の六角二段重
・・・あれ?
手元に何の写真も残さずに
年賀の設えも料理も既に消えた
( 一一)?
そんな年の初めです


長年ご愛用のPCを更新
シュンノスケからの嬉しいギフト
何より全面サポート態勢
細やかな配慮が行き届いて
訳の分からない質問も理解し
クリアな回答をくれます


データを失っていた古い写真も
こうして復元してくれました

年末からのエピソード
素敵なこともいろいろあって
記録しておきたいな~と思います

ゆっくりブログ更新していきます

2022年12月25日日曜日

京都に母娘旅


12月になっても慌てず騒がず
余裕綽々なのは
自由になったから・・・

マーティを独りぼっちにできず
何かと不自由だったけど
今は・・・楽すぎて 少し淋しい

初日は糸さん好みコース 天龍寺 渡月橋 西芳寺で写経 フランソワ 清水寺
youkaに誘われての旅
糸さんも参加して
名残り紅葉の古都

春さんはショートステイ
それも有難く感謝です


お夕食は駅上の和久傳
youkaデザインはいつも美味旅
忙しい糸さん
無理して付き合ってくれたせいか
(しっかり食べた後)フラ~ッとして
少し慌てましたが 大丈夫!


翌朝はエースホテルの朝食
しっかり堪能しておりました

大正時代の旧京都中央電話局
隅研吾さんによる改修
柚木沙弥郎さんの意匠
お部屋にギターとレコード
・・・と
ユニークで素敵なお宿

東福寺塔頭光明院 方丈庭園同じく重森三玲作

2日目 youkaご希望の行程は
東福寺のお庭だけ!という潔さ

昼には「京都の中華」の提案
夜はステーキハウスを予約
・・・でも
なんか疲れたから
キャンセルして帰ることに・・・

西芳寺庭園 天龍寺と同じく夢窓疎石作

 いつでも来られるよね
そんな気持ちのハジッコで
ちょっとマーティを想う

マーティがいない年月があって
マーティと過ごした時間があって
それが終わったわけです
あ マーティはいないんだ!なんて
時にビックリしたりして
この年の瀬を過ごしています

2022年12月8日木曜日

この慈悲始終なし


庭を掃いていたら
私の袖に黄蝶がとまりました
かるくて小さな命が
切ない手紙のように思えます
明るい色が嬉しくて
驚かさないように語りかけ
アメジストセージの日溜りに
そっと移しました


冬が始まっています

命の儚さに心が揺れたのか
ふと 立ち止まり
マーティ
私にどうして欲しかったの
なんて
詮無いことを思っては
そんな自分に呆れます

掃除した筈なのにフードがコロンと出てきたり

マーティの声がする度に
夜中に起きていたので
暫くは何度も目が覚めましたが
いつの間にか
朝まで眠るようになりました

どんなに考えても仕方ない
マーティはもういないのだから
・・・と
当たり前が腑に落ちました


クリスマスツリーを飾りました

ぼんやりとしていたせいで
古いガラスボールを落としてしまい
とても残念だったのですが

こうして失っていくのだな
終わらせるいつかがくる
これが自然なのだと諦められました


車椅子生活にも慣れて
出来ることが増えてきた春さん
今年もツリーを喜んでくれるといいな

お歌は上手だった筈なのですが
少し変わったメロディになることがあり
時に辛くなることもあります
でも
春さんの聖歌を聞きたい気分です

「ギャル男時代」だとシュンノスケが言います

古い写真を掘り起こしていると
生きる喜びにあふれた
若々しいマーティと再会します
家族の誰もがそれぞれに
マーティに幸せを貰っていた
そんな暮らしが確かにありました

金沢のお菊からLINE
狐の嫁入りには虹がよく掛かるみたい
なんか嬉しい景色でした

2022年12月1日木曜日

Bartholomew of Powerful Fellow JP Marty passed away

最期の日、糸さんに抱っこされて
言葉にするのが
まだ怖い・・・のですが

マーティが逝きました
10日程前の事です

今は軽いお骨になって
いつも通りダイニングにいます
私は・・・
そして、おそらくマーティも
急に暇になってしまいました


マーティのものを片付けたり
処分を戸惑ったりして過ごします
「苦しまなかったよ」って
HarimさんにLINEで伝えて
トレビワンさんに葉書きを出して
母には電話をしました


道で犬友達に会っても
口に出すと嗚咽してしまいそうで
話せないでいたけれど
少しずつ伝わっているみたいです

優しい声をかけて頂いて
笑顔(ちょっと涙目)で応えます
マーティのいない暮らし
否応なく始まっています

トレビワンさんがくださいました

絶対に抗えない死
それが現実だと受け入れて
痛い思いは自分の中に
深く沈めていくしかない

マーティは戻らないのだから
抱きしめることは
もう二度と叶わないのだから

ソーユーコトナンダヨネー


カレンダーのベビーが可愛くて
何か月もこの写真でした

11月は終わっちゃったけど
12月もこの儘にしておこうかな
我が家に来た頃のベビーマーティ
家族を幸せな笑顔にしてくれた
小っちゃかった毛玉を
ゆっくりと思い出していたいから

切手を買ったらマーティがいた!

明日からヨガ教室を再開します
マーティの庭の薔薇仕事も始まります
暫くは扱いにくいであろう自分と
折り合いを付けながら
この感傷も愛しみながらいます

年を重ねるほどに可愛く思えて
大事な、本当に大事な存在でした
悲しいけど 淋しいけれど
おやすみなさい マーティ

2022年11月19日土曜日

Marty is 18 years and 9 months old

ダッコナンカスキジャナイ!と怒っています

俄かにパワーアップして
食欲も旺盛なマーティ

心も力強くなったみたいで
とってもワガママ

春さんの口癖は
「マーティの声を聞いた事がない」
それほどに吠えなかった子が
今やイライラと不満を訴えます

モーヤダ!

前脚に力が入らなくなって
ハーネスもうまく使えずに
自立できないのを憤っている様子
手を添えて歩いて(いるつもり)も
暫くは黙々と前進するものの
結局、悲しい声を出します

コンナコトシタインジャナイノ!

夢の中で歩いていることもあります

3.7kgになったマーティ
その軽さに驚く・・・んだけど
起きている間ずっと
右手で支え続けているので
それはそれでけっこうな労働
でも
こうして頑張っているから
歩けないけど
寝たきり高齢犬じゃないのです


身体は壊れちゃっても
命は生きようとしていて
思うに任せないのが
納得できずに辛いんだと思う

コンナノイヤダと訴えられると
一緒に泣きたくなります


気分を変えようと外に出てみると
空気が心地よく
門を出て、道路に立たせてみるけど
フニャフニャなんだな
このままお散歩したかったね
いろんな季節の中
本当にたくさん歩いたよね


3月に急に弱ったマーティ
一緒にいてあげようと決めてから
新生児を育むような暮らしです

春、夏、秋・・・そして、冬

マーティとの日々を語ることが増え
幸せを温めなおしているような
素敵な時です

2022年11月6日日曜日

いつもマーティと一緒

photo by Cyclist

通勤途中に自転車を停め
夫が美しい景色を送ってくれた
日の出が遅くなってきたね

よく遊びに来たこの河川敷は
小さなマーティの大自然だった

とても遠い季節のこと


陽射しが清らかに澄んでいるから
シマトネリコの葉は
風に揺れて一枚毎に強く輝く

知らない言語を聞いているようで
頭をからっぽにしてみたら
心は何かを受け止めた気になる

小さな庭で大きくなった樹の言葉


今年の秋薔薇は僅か
バフビューティだけが次々と咲く

暑い間は手を掛けずに
すっかり放り出していた庭

漸く少しずつ整え始めたけど
デザインする気分にはならなくて
季節のなせるままに任せています

一緒に入っていた干し柿の美しい色

実家からさわし柿が届いた

庭の大きな柿の木には
毎年、沢山の実がなるので
いろんな方が採りにみえる

それでもまだまだ枝に残っていて
大変!困った!と言いながら
母はこうして丁寧に手を掛けた
季節の美味を送ってくれる

ツカレタ- キューケー ZZZ ZZZ

ハーネスを付けると
コルセットのように矯正されて
背骨も丸まらず
前脚でせっせと歩くこと!
力が入らない後ろ脚は浮かせたり
軽く着いたりのポーズ
パラアスリート マーティ
とにかく歩きたいと訴える日々


自前のトリミングですが
適当に切ってしまっても
なんとなくOK
見えない目も、聞こえない耳も
そのまんまがマーティ

夜、何回も起きなければ
助かるんだけど・・・ね