2026年8月16日日曜日

立秋の頃の暮らしぶり


室内外でバジルが豊作
生も様々に利用しますが
冷蔵で日持ちはしないので
結局ソース作りを励む日々
松の実がなくなると
他のナッツを試したり
臨機応変に楽しんでおります


葉っぱの水気の取り方とか
グラインド後は急冷するとか
冷凍前に塩とチーズは入れないとか
オリーブオイルより太白胡麻油とか
殆どの拘りは霧散して基本仕様
とにかく
過去に一枚だけ見つけた経験から
虫の卵などのチェックを怠らず
葉の表裏を丹念に調べます

程なく蛹になる旅に出ました

イタリアンパセリはというと
室内組で充分に賄えるので
放置されていた室外組が
ちゃんと命を育んでいました

こんなに大きくなるまで
全く気付かずにいたなんて不思議
柚の木が無くなってからは
フェンネルにもパセリにも来ないものと
すっかり期待しなかったからね


ブルーベリーの収穫は
我慢が大事と理解しました
ブルーという名前に惑わされず
ブラックになる迄じっと待ちます

熟れても山桜桃梅の様には
落ちたりしないみたいですし
鳥も虫も気付いていない様子ですし
ホントカナ・・・?


元気すぎるスペアミントは
ザクザクと刈り取リます
それでも蕾は可愛くて
オスマシしてテーブルフラワー

近寄ってじっ〜と見つめると
とても小さな花が集まって
小さな穂になっています


それは百日紅も同じ
庭木を見上げるだけでは
この可愛らしさに気付けない

そんな風に知っているつもりで
ちゃんとは見ていない事
あちこちにあるんでしょうね

お馬に乗って帰っていらした
義父母も御先祖様も
牛の背に乗って行かれます

今夕には送り火を炊きます
夫の夏休みもオシマイです

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