2021年10月17日日曜日

歩けなくなったら大変!


10月に入った頃から
マーティが弱々しく思えて
さすがに歳かな~と
気になっていました

マナーウェアを24時間装着
トイレシートを止めて
マーティ部屋はラグ敷きに模様替え

脚や顔を挟まないように隙間をカバーします


水を飲んだ後とかに
ここで寝ていたりすると
行き倒れてしまったのだろうと
運び出していたのですが
実は
このスペース
お気に入りだったのかもです


と言うことで
今はここでのお昼寝も公認です

お水の容器はずっと同じですが
台は変わりました
かなりな高さがないと
飲めないみたいなんですね


ご飯も食べやすい高さに微調整
しっかりしていて
ある程度は重くて・・・と
工夫に工夫を重ねております
その上
食べるのがへたになってしまって
食べこぼし対策が必要

殆ど付きっきりでの食事介助


食事後半にはふらついてしまうので
後ろ脚用のハーネスなど検討しますが
サイズ感が分からないことから
お試しにタオルで手作りしたら
こんな風に使えて便利!
暮らしの変化に戸惑いながら
こんなものかと思っていました

抱っこされているしかない訳で

しかし
歩く姿が弱々しいの
食事が下手になったのも
腰痛(?)のせいだったみたい

あの時と同じ様に
座り込んでしまったマーティ
脚が不自由で立てない!
運よく夫の帰宅後だったので
かかりつけの病院へ直行

翌朝にはちゃんと歩けました(^^)/

レントゲンで背骨を確認すると
神経を圧迫していると分かり
先ずは注射(1週間毎に4回打ちます)
痛み止め効果はてきめんで
後ろ脚を支えられながらですが
帰宅後に夕食をモリモリ食べました

直ぐに寝てしまった後も
いつもの様に夜中に起きて
歩いたりしていたみたいです


もう歩けなくなってしまう?
そんな心配もしましたがヤレヤレ
歩き方もしっかりしてきたし
食事もこぼさずに食べます

痛かったのを我慢して
頑張っていたのねー(';')
気付いてあげられなくてゴメン!
2021年10月12日のことでした

2021年10月6日水曜日

八千種の花は・・・

床の間がないので玄関に飾ります
春さんの家に残る様々な物
今回持ち帰ったのは書の掛け軸

春さんの作品だと思ったのですが
書道の先生による
「八千種の花は移ろふ 常盤なる
松のさ枝を我れは結ばな」でした
(大伴家持 万葉集 巻20-4501) 
ということは
お正月に相応しいのかもしれませんが
美しさに魅かれて掛けました

初めて小さな蕊に注目しました!

八千種の花が咲いて
その移ろう姿を強く感じる秋
書の元に
大好きな秋桜を飾ります

自由にアチコチ向く秋桜なのに
花言葉は「調和」「秩序」?
もしかして
この可愛い蕊が
「調和」と「秩序」なの?


イタリアンパセリがいい感じ!
すると
2~5mm程の小さな子たちが
モリモリと葉っぱを・・・
なので
食用に無造作な摘み取りは危険‼
(';')
悩ましいことになりました
もう一鉢育てようか・・・


鳩の雛はまだこんなに小さ~くて
親鳩は交替でお世話しています
時々こうしてお留守番タイム

猫の襲来を心配しながら
朝晩に巣を覗いて過ごしています


マーティはもうすぐ
17歳と8か月になります
家族の中での存在感は
いつも幼児のようだったけど
最近は赤ちゃんに近い感じで
眠っている時間が随分増えました

お腹がゆっくり動いていると安心
でも、少し淋しいです

2021年10月2日土曜日

台風が行って、秋晴れ

台風が来るという金曜日
崩れそうな巣に座って
小さな親鳩が卵を守っています

真ん丸な目に見つめられても
何もしてあげられなくて
もどかしい思いで過ごしました

・・・一夜明けた今朝
2羽の雛が確認できました


さてさて
頼まれてもいないのに重警備体制
玄関方向からの猫の侵入
裏からの攻撃に備えて2種の兵器設置

「ガーデンバリア」
センサー感知音は作動しますが
超音波は聞こえず目にも見えないので
信じるしかないし・・・

庭で羽化したばかりのツマグロヒョウモン蝶

「猫まわれ右びっくりスプレー」
優れモノなかんじなのですが・・・
感度がいい(?)からか
庭を飛び回る蝶にも容赦なく
惜しげもなくLPGを噴射

蝶は気にしていないみたいだけど
本番に空だったりはしないかな?

←マーティの庭開拓時代
菫にいるこの幼虫の姿に震えたよ

夕方の散歩を催促する気もなくなったみたい
あの頃はブログも始めてなくて
実はよく覚えてないけど

おそらく一夏放置された庭は
とんでもなく雑草が茂っていて
引っ越しの片付けが済んでから
ボチボチと手を入れたんだと思う
庭ではいつもマーティと一緒だった
土で足も汚れるし
草に寝転んだりして
大変だった筈なのにね

九谷 龍山 華やかな花詰のお茶碗

さて
長く茶道を嗜まれた春さんに
一服献じたいと思い立ち
素人故の拘りの無さで
高山の茶筅
ガラス製の茶筅立て
知覧のお茶
気分任せにお茶碗を揃えました

高校のクラブ経験しかないのですが

17歳の頃、伯母が買ってくれた
懐かしい赤い袱紗は
袱紗ばさみに長く収まっていたので
思うように捌けませんが
(';')!
茶筅の扱いは手が覚えていて
ふんわりいい感じに点てられそうです

マグカップとミルクフォーマーでは
春さんがビックリしちゃうからね

鳥取の上神(かづわ)焼 山根藤一作

お点前はキッチンですが
息を整え、心を込めて・・・

週末はゆっくり過ごす春さん
お菓子はLUCCAの森のバウム
リビングのいつものソファで
気楽なオヤツタイムを
楽しんで頂いています

2021年9月29日水曜日

♬小さい秋♫みつけた♪


生れたときから
海の見える部屋で育った糸さんは
時々
「海が見たい」と言います
しかも(';')?今回
ガンダム・マンホールとか
柄にもないミッションがあるとかで
お付き合いして早川漁港へ・・・
いつもの大きな空と海!

ホワイエからお城を見下ろします

午後は糸さんと
音楽鑑賞
小田原の三の丸ホールへ

杮落としの三番叟・・・は
抽選に外れてしまいましたが
こちらも素敵な公演
とっておきの美しいハーモニー
童謡を聴きに参りました

どっちかと言うと、ホール視察モード

母の影響で子供時代からのお馴染み
ボニージャックス
youka関連で長く応援してきた(?)
ベイビーブー

ずっと規制されてしまっていた楽しみ
少しずつ再開していると感じて嬉しい


市街のもう一つのマンホールと
ハルネの5(?)階段
全て撮影、送信して任務完了

小田原も進化(?)しているのかな

日常の中に紛れ込んでいる
ちょっとした悪戯みたいで楽しい
遊び心がある町っていいよね

お昼に食べてるチュール
お鼻の先に♡付いてるよ

ご飯の食べ方が下手になって
こんなことになります
お水の飲み方も下手になり
お顔をビショビショに濡らすので
食べ物の汚れが洗われて好都合
(お水は頻繁に取り替えます)


秋のお彼岸のお墓参り
箱根を超えてドライヴです

←蜻蛉が映り込んでいるから
秋景色なのかな?

ここにも大きな空がありました!

2021年9月25日土曜日

はとぽっぽ ほろほろ はひふへほ


他の物件を見て検討中なのか
新築もアリと考えているのか
時々は姿を見せるけれど
小枝を運んできたりはしない

気が揉めるから来なくていいよ!
なんて言いつつ・・・


近くで鳴き声がすると
羽音を期待したりで、思いは複雑
・・・と、(';') 抱卵していました
例により台風を心配したりで既に2週間
夫婦で交替する様子も見られます

超音波だの、LPガスだので猫対策強化
更に木登りを邪魔するアイデアやら
シマトネリコは賑やかです


涼しくなったけど
もう、マーティはお散歩しません
庭も楽しくはないみたい
時々、こんな風にしていますが
抱っこして外に出ても喜ばない

ダイニングとマーティ部屋
そこでなら安心して過ごせ・・・
・・・る筈だったのですが

骨粗しょう症予防とかシミ予防もあり大変!

安全対策を施し万全!と思えたのに
「キャーン」
夜中2:30のレスキュー要請
床から5cm程の隙間に頭が挟まっていて
口元に手をやると親指を噛まれました
( 一一)
一瞬、歯が当たった程度と思ったのに
腫れてしまったので病院へ行くと
「よくあることです」
抗生物質を塗り、のんでおります


緊急事態宣言下でもあり
春さんのお庭は暫し忘れる方針
となると
手を付けたくなる身近な片付け

素敵アンティーク(?)なバイクも
埃を被っていてはオシャレでないので
玄関前から撤去されました
リストアを楽しむスペースが欲しいね


玄関と言えば、あのドア上の窓
そろそろ作品を設置したいなー
とはいえ
ガラス製だし、重たいし
そもそも収まるのかチョット不安
人手に余裕がないと危険な感じです
それでも
取り付けイメージは模索しています
ドキドキなプロジェクト

ギザギザ葉は誰の仕業?

1日が、1週間が、季節さえもが
加速度的に早く過ぎるようです

無事にこの日を終えることが大事
春さんとマーティの今日は
何にもなく穏やかでした

そんな風に暮らしていれば
いつか雛も孵り、巣立つ日が来ます

全てめでたしめでたしとなるはずです

2021年9月15日水曜日

幼い日の気持ちって保存されてる!


夕食に生シラスを出したら
春さんが語り出した
初めて聞く幼い日のこと
「家族でタクシーに乗って
浜に行って、地引網を引いたっけ
魚が網にいっぱい入ったよ
お茶摘みが終わった頃かなぁ」

自分の終わり方はずっと気になり…
古いアルバムを開くように
思い出がこぼれてくる
「一緒に寝る布団の中で
私の鼻の先に指をつけて
父が『この子が一番好き』
そう言ったのを思い出したよ

幼女の受け止めた嬉しさが
そのまんま胸にあったんだね
遠い記憶の中のお父さんが
今の春さんを幸福にしている


こんな風にうつ伏せ寝
大丈夫?って感じの脱力ぶり

ベビー糸さんお気に入り(過ぎ)で
握られ続けてヨレヨレになった
あの縫いぐるみに似ている!
どんなに好きだったか思いだせる?
実はね、あの子はyoukaのだったんだよ


ご近所の方の手になる絶品
大きな栗の渋皮煮
毎秋、届けて下さるようになって何年?
無花果、ゴーヤー、茗荷、紫蘇 etc.
他の方々からも彼是と頂いております

長々とこの辺り一帯を散歩して
マーティを可愛がって貰ったご縁です
あの頃の楽しさをそのまま感じます

家の苺は間違えて咲いています

カヤツリグサ、ネコジャラシ
学校の帰り道にちぎって遊んだからか
雑草なのに懐かしかったり・・・

公園の苺はその茂みの中で
頑張って共存していて頼もしい!

風に金木犀の香りがします
いずれにしても
秋がそこまで来ているみたいです

2021年9月8日水曜日

マーティ 庭から完全撤退


悲しいことに
孵ったばかりの小鳩が
行方不明に・・・
探し呼ぶのか
朝から親の鳴き声がして
巣に入っては出て行く羽音

なんとも切ない事件は8月末
見守り宣言直後のことでした


現場検証から
猫にハンティングされたかと・・・
実は、初回
二羽孵った雛たちですが
巣だったのは一羽だったのです
この時に猫の痕跡があり
対策を施したのでしたが
不十分だったみたい
可愛そうな事をしました


幸せな庭が色褪せて見えます

薔薇の葉が虫に食われても
汚く散っても
シュートが伸び放題でも
秋薔薇の小さな花が咲き終わっても
お世話する気になれず

つまらない気分で過ごしていました


伐採は早まった!のだと思います
そんなグダグダな夏
季節が変わる気配を感じ始めた頃
山桜桃梅の葉が全て枯れました

ミモザの黄金虫発生から推察して
幼虫に根っこを食べられたと断定
うんざりして早々に諦め
幹を切ってしまったのでした
残った脇の細枝の葉も落ち
ガッカリ・・・と、あらっ新芽!

幼虫は羽化し、根は再生したの⁉


鉢植えの薔薇の根本
切り落とされた小さな枝が
根を張って芽を出していました
置かれたところで
ただ、生きようとだけしている

鳩は戦わないのだそうです
ただ、子育てをして
世代をつなぐ営みをしています

無害のスプレーで脅かし猫撃退

もう一度この木に巣をかけたなら
今度は守ってあげたい・・・と
やおら庭仕事始動
新たな戦略の為に雑草を抜き
鉢を整理し庭を整えつつも
心は重くて
ブログはまとめられずにいました

優しい鳴き声に耳をすませながら
実はずっと
番の羽音再来を待っていたみたい


今朝は鳩が鳴かない
珈琲を手にそんな会話の後
!(^^)!
ここにいたのねー!

急に心が軽くなって
漸くのブログ更新となりました
さて
何から始めようか⁉


玄関を出るなり、猫の気配を察し
庭を疾風のように駆け
裏まで追ったこともありました
出窓越しの監視も長く続けていました
今や平和な老境に至り
猫も鳩も警報音も感知しない暮らし
庭に出て、猫センサーが機能しても
スプレー如きには驚かないんじゃないかな
最強のマーティです!