マーティが弱々しく思えて
さすがに歳かな~と
気になっていました
マナーウェアを24時間装着
トイレシートを止めて
マーティ部屋はラグ敷きに模様替え
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| 脚や顔を挟まないように隙間をカバーします |
水を飲んだ後とかに
ここで寝ていたりすると
行き倒れてしまったのだろうと
運び出していたのですが
実は
このスペース
お気に入りだったのかもです
今はここでのお昼寝も公認です
お水の容器はずっと同じですが
台は変わりました
かなりな高さがないと
飲めないみたいなんですね
しっかりしていて
ある程度は重くて・・・と
工夫に工夫を重ねております
その上
食べるのがへたになってしまって
食べこぼし対策が必要
殆ど付きっきりでの食事介助
食事後半にはふらついてしまうので
後ろ脚用のハーネスなど検討しますが
サイズ感が分からないことから
お試しにタオルで手作りしたら
こんな風に使えて便利!
暮らしの変化に戸惑いながら
こんなものかと思っていました
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| 抱っこされているしかない訳で |
しかし
歩く姿が弱々しいのも
食事が下手になったのも
腰痛(?)のせいだったみたい
座り込んでしまったマーティ
脚が不自由で立てない!
運よく夫の帰宅後だったので
かかりつけの病院へ直行
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| 翌朝にはちゃんと歩けました(^^)/ |
レントゲンで背骨を確認すると神経を圧迫していると分かり
先ずは注射(1週間毎に4回打ちます)
痛み止め効果はてきめんで
後ろ脚を支えられながらですが
帰宅後に夕食をモリモリ食べました
直ぐに寝てしまった後も
いつもの様に夜中に起きて
歩いたりしていたみたいです
そんな心配もしましたがヤレヤレ
歩き方もしっかりしてきたし
食事もこぼさずに食べます
痛かったのを我慢して
頑張っていたのねー(';')
気付いてあげられなくてゴメン!
2021年10月12日のことでした
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| 床の間がないので玄関に飾ります |
春さんの家に残る様々な物
今回持ち帰ったのは書の掛け軸
春さんの作品だと思ったのですが
書道の先生による
「八千種の花は移ろふ 常盤なる
松のさ枝を我れは結ばな」でした
(大伴家持 万葉集 巻20-4501)
ということは
お正月に相応しいのかもしれませんが
美しさに魅かれて掛けました
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| 初めて小さな蕊に注目しました! |
八千種の花が咲いて
その移ろう姿を強く感じる秋
書の元に
大好きな秋桜を飾ります
自由にアチコチ向く秋桜なのに
花言葉は「調和」「秩序」?
もしかして
この可愛い蕊が
「調和」と「秩序」なの?
すると
2~5mm程の小さな子たちが
モリモリと葉っぱを・・・
なので
食用に無造作な摘み取りは危険‼
(';')
悩ましいことになりました
もう一鉢育てようか・・・
鳩の雛はまだこんなに小さ~くて
親鳩は交替でお世話しています
時々こうしてお留守番タイム
猫の襲来を心配しながら
朝晩に巣を覗いて過ごしています
マーティはもうすぐ
17歳と8か月になります
家族の中での存在感は
いつも幼児のようだったけど
最近は赤ちゃんに近い感じで
眠っている時間が随分増えました
お腹がゆっくり動いていると安心
でも、少し淋しいです
台風が来るという金曜日
崩れそうな巣に座って
小さな親鳩が卵を守っています
何もしてあげられなくて
もどかしい思いで過ごしました
・・・一夜明けた今朝
2羽の雛が確認できました
頼まれてもいないのに重警備体制
玄関方向からの猫の侵入
裏からの攻撃に備えて2種の兵器設置
「ガーデンバリア」
センサー感知音は作動しますが
超音波は聞こえず目にも見えないので
信じるしかないし・・・
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| 庭で羽化したばかりのツマグロヒョウモン蝶 |
「猫まわれ右びっくりスプレー」
優れモノなかんじなのですが・・・
感度がいい(?)からか庭を飛び回る蝶にも容赦なく
惜しげもなくLPGを噴射
蝶は気にしていないみたいだけど
本番に空だったりはしないかな?
←マーティの庭開拓時代
菫にいるこの幼虫の姿に震えたよ
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夕方の散歩を催促する気もなくなったみたい
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あの頃はブログも始めてなくて
実はよく覚えてないけど
おそらく一夏放置された庭は
とんでもなく雑草が茂っていて
引っ越しの片付けが済んでから
ボチボチと手を入れたんだと思う
庭ではいつもマーティと一緒だった
土で足も汚れるし
草に寝転んだりして
大変だった筈なのにね
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| 九谷 龍山 華やかな花詰のお茶碗 |
さて
長く茶道を嗜まれた春さんに
一服献じたいと思い立ち
素人故の拘りの無さで
高山の茶筅
ガラス製の茶筅立て
知覧のお茶
気分任せにお茶碗を揃えました
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| 高校のクラブ経験しかないのですが |
17歳の頃、伯母が買ってくれた
懐かしい赤い袱紗は
袱紗ばさみに長く収まっていたので
思うように捌けませんが
(';')!
茶筅の扱いは手が覚えていて
ふんわりいい感じに点てられそうです
マグカップとミルクフォーマーでは
春さんがビックリしちゃうからね
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| 鳥取の上神(かづわ)焼 山根藤一作 |
お点前はキッチンですが
息を整え、心を込めて・・・
週末はゆっくり過ごす春さん
お菓子はLUCCAの森のバウム
リビングのいつものソファで
気楽なオヤツタイムを
楽しんで頂いています
海の見える部屋で育った糸さんは
時々
「海が見たい」と言います
しかも(';')?今回
ガンダム・マンホールとか
柄にもないミッションがあるとかで
お付き合いして早川漁港へ・・・
いつもの大きな空と海!
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| ホワイエからお城を見下ろします |
午後は糸さんと音楽鑑賞小田原の三の丸ホールへ
杮落としの三番叟・・・は
抽選に外れてしまいましたが
こちらも素敵な公演
とっておきの美しいハーモニー
童謡を聴きに参りました
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| どっちかと言うと、ホール視察モード |
母の影響で子供時代からのお馴染み
ボニージャックス
youka関連で長く応援してきた(?)
ベイビーブー
ずっと規制されてしまっていた楽しみ
少しずつ再開していると感じて嬉しい
市街のもう一つのマンホールと
ハルネの5(?)階段
全て撮影、送信して任務完了
小田原も進化(?)しているのかな
日常の中に紛れ込んでいる
ちょっとした悪戯みたいで楽しい
遊び心がある町っていいよね
お鼻の先に♡付いてるよ
ご飯の食べ方が下手になって
こんなことになります
が
お水の飲み方も下手になり
お顔をビショビショに濡らすので
食べ物の汚れが洗われて好都合
(お水は頻繁に取り替えます)
秋のお彼岸のお墓参り
箱根を超えてドライヴです
←蜻蛉が映り込んでいるから
秋景色なのかな?
ここにも大きな空がありました!
他の物件を見て検討中なのか
新築もアリと考えているのか
時々は姿を見せるけれど
小枝を運んできたりはしない
気が揉めるから来なくていいよ!
なんて言いつつ・・・
羽音を期待したりで、思いは複雑
・・・と、(';') 抱卵していました
例により台風を心配したりで既に2週間
夫婦で交替する様子も見られます
超音波だの、LPガスだので猫対策強化
更に木登りを邪魔するアイデアやら
シマトネリコは賑やかです
もう、マーティはお散歩しません
庭も楽しくはないみたい
時々、こんな風にしていますが
抱っこして外に出ても喜ばない
ダイニングとマーティ部屋
そこでなら安心して過ごせ・・・
・・・る筈だったのですが
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| 骨粗しょう症予防とかシミ予防もあり大変! |
安全対策を施し万全!と思えたのに「キャーン」
夜中2:30のレスキュー要請
床から5cm程の隙間に頭が挟まっていて
口元に手をやると親指を噛まれました
( 一一)
一瞬、歯が当たった程度と思ったのに
腫れてしまったので病院へ行くと
「よくあることです」
抗生物質を塗り、のんでおります
春さんのお庭は暫し忘れる方針
となると
手を付けたくなる身近な片付け
素敵アンティーク(?)なバイクも
埃を被っていてはオシャレでないので
玄関前から撤去されました
リストアを楽しむスペースが欲しいね
とはいえ
ガラス製だし、重たいし
そもそも収まるのかチョット不安
人手に余裕がないと危険な感じです
それでも
取り付けイメージは模索しています
ドキドキなプロジェクト
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| ギザギザ葉は誰の仕業? |
1日が、1週間が、季節さえもが
加速度的に早く過ぎるようです
無事にこの日を終えることが大事
そんな風に暮らしていれば
いつか雛も孵り、巣立つ日が来ます
全てめでたしめでたしとなるはずです
春さんが語り出した
初めて聞く幼い日のこと
「家族でタクシーに乗って
浜に行って、地引網を引いたっけ
魚が網にいっぱい入ったよ
お茶摘みが終わった頃かなぁ」
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| 自分の終わり方はずっと気になり… |
古いアルバムを開くように
思い出がこぼれてくる
「一緒に寝る布団の中で
私の鼻の先に指をつけて
父が『この子が一番好き』
そう言ったのを思い出したよ」
幼女の受け止めた嬉しさが
そのまんま胸にあったんだね
遠い記憶の中のお父さんが
今の春さんを幸福にしている
こんな風にうつ伏せ寝
大丈夫?って感じの脱力ぶり
ベビー糸さんお気に入り(過ぎ)で
握られ続けてヨレヨレになった
あの縫いぐるみに似ている!
どんなに好きだったか思いだせる?
実はね、あの子はyoukaのだったんだよ
ご近所の方の手になる絶品
大きな栗の渋皮煮
毎秋、届けて下さるようになって何年?
無花果、ゴーヤー、茗荷、紫蘇 etc.
他の方々からも彼是と頂いております
長々とこの辺り一帯を散歩して
マーティを可愛がって貰ったご縁です
あの頃の楽しさをそのまま感じます
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| 家の苺は間違えて咲いています |
カヤツリグサ、ネコジャラシ
学校の帰り道にちぎって遊んだからか
雑草なのに懐かしかったり・・・
公園の苺はその茂みの中で
頑張って共存していて頼もしい!
風に金木犀の香りがします
いずれにしても
秋がそこまで来ているみたいです
行方不明に・・・
探し呼ぶのか
朝から親の鳴き声がして
巣に入っては出て行く羽音
なんとも切ない事件は8月末
猫にハンティングされたかと・・・
実は、初回
この時に猫の痕跡があり
対策を施したのでしたが
不十分だったみたい
可愛そうな事をしました
薔薇の葉が虫に食われても
汚く散っても
シュートが伸び放題でも
秋薔薇の小さな花が咲き終わっても
お世話する気になれず
つまらない気分で過ごしていました
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| 伐採は早まった!のだと思います |
そんなグダグダな夏
季節が変わる気配を感じ始めた頃
山桜桃梅の葉が全て枯れました
うんざりして早々に諦め
幹を切ってしまったのでした
残った脇の細枝の葉も落ち
ガッカリ・・・と、あらっ新芽!
幼虫は羽化し、根は再生したの⁉
鉢植えの薔薇の根本
切り落とされた小さな枝が
根を張って芽を出していました
置かれたところで
ただ、生きようとだけしている
鳩は戦わないのだそうです
ただ、子育てをして
世代をつなぐ営みをしています
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| 無害のスプレーで脅かし猫撃退 |
もう一度この木に巣をかけたなら
今度は守ってあげたい・・・と
やおら庭仕事始動
新たな戦略の為に雑草を抜き
鉢を整理し庭を整えつつも
心は重くて
ブログはまとめられずにいました
優しい鳴き声に耳をすませながら
実はずっと
番の羽音再来を待っていたみたい
今朝は鳩が鳴かない
珈琲を手にそんな会話の後
!(^^)!
ここにいたのねー!
急に心が軽くなって
漸くのブログ更新となりました
さて
何から始めようか⁉
玄関を出るなり、猫の気配を察し
庭を疾風のように駆け
裏まで追ったこともありました
出窓越しの監視も長く続けていました
今や平和な老境に至り
猫も鳩も警報音も感知しない暮らし
庭に出て、猫センサーが機能しても
スプレー如きには驚かないんじゃないかな
最強のマーティです!