お薬から始まるマーティの一日
抗炎症剤と甲状腺の薬は
小さいのでチーズに埋め込み
肝臓2種と関節サプリはそのまま
こぼさないように
抱っこしてお口に入れます
6時過ぎまで寝る様になりました
で、
time for medicineとなる次第です
お薬は素直に食べますが
フードは10gも食べずに止めてしまい
弱々しく歩いては座り込み
抱っこしてもグニャグニャで
なんだか心配になります
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| ずっと見ていたくなるミモザ |
それでも、チョット寝ると
俄かに元気になるみたい
残ったフードを食べたり
サクサク歩き回ったりします
その様子に嬉しくなって
昼にはチュール2本とフード25g
ジャーキーも投入しちゃおっ
と・・・
完食することもあります
元気になったらお庭に出ます
緩やかに歩き回って探索
足先と耳やお顔周辺の毛は
黒犬の名残りがありますが
後頭部から胴は白に近くて
シャムネコ的配色
ふわふわの巻き毛が光ってキレイ
マーティを置いて出掛けるのが
以前にも増して躊躇される為
この春のお花選びは
近所のスーパーのお花屋さんの店先
ツマンナイ色でも仕方ない
でも、育てるうちには可愛く思えて
ラナンキュラスもペチュニアも
不思議と馴染んできます
今朝はアザレアが開きました
薔薇も芽吹いています
ドキドキする季節
まだ虫はいない・・・みたいで
マーティと一緒のお庭歩き
幸せな気分です
世の早咲き桜は満開とか・・・
家のダイニングからは
公園の桜の枝先が白く見えます
夫が撮った蕾⇒
明日には咲くのかな
暖かいような
少し寒いような春分の日です
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| 春さんが好きな散らし寿司 |
「なんの日のお祝い?」
「なんでもない日のお祝い!」
春さんのお薬も要チェック
ご自分的には自信があるのですが
かなり曖昧な健康管理なのです
春さんもマーティも
楽しく食べて欲しいなぁ
当たり前みたいなそんなこと
日々、願うようになっています
元気なんだけど
ご飯は・・・すすみません
歯やお口のどこかが悪いの?
彼是と考えたけど
そーゆーことではないみたい
急に食べる気が無くなったって感じ
介助して食べさせても
パクパクしてはいるけど
口からポロポロこぼすし
お腹に入れる気がないんじゃない?
時間をかけてもフードは減らない
これが高齢による食欲低下?
えっ?
あの食いしん坊がぁ~っ⁉
ちゃんと食べます
錠剤はオヤツと交互にお口にいれると
ちゃんと食べます
でも
薬そのものに美味しさはないので
呑み込まないでいるのか
お口まわりの毛にくっついたりして
ポロッと落ちたのを再度お口へ
食べられるのならと追加して2本目
躊躇なくしっかり食べます
ジャーキーもバリバリゴクリ
よく分からん(';')?
と、思えば
今日はお残しのフード
通りがかりにポリポリしていました
(且つてのマーティなら完食したけど)
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| 糸さんがお庭で遊んでくれました |
グルメなフードも検索
お試しも考えて悩みましたが
愛用のオヤツは
マーティのお腹の具合を見ながら
長く続いている物なので
これらでヤリクリしてみようと思います
お腹を壊さないと思えれば
お芋や林檎も食べさせてあげたいなぁ
でも、やっぱり怖くて出来ない
どこに行ってしまうか心配
目が離せないので
出来る庭仕事といっても
ビオラの花がら摘みくらいです
それでも
マーティに気を取られて
手元を誤ったお花さん達は
こうしてお家に飾ります
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| 今年もキジバトが下見に参りました |
シマトネリコは11月の剪定で
スカスカにしてしまい
決して安全な物件ではありません
キジバト夫婦もそう感じたのか
営巣を始めない様子なので
ボロボロの古い巣は撤去しました
淋しい思いもありますが
昨年のハラハラはちょっと辛かった
命の見守りは安らかな心でしたいものです
でも
転ぶことが増えたので
助け起こして貰うことになり
そのまま抱っこされてしまいます
仕方ないと思っているのか
最近は暫くの間だけは
私の目をじっと見つめて
おとなしくしている様になりました
スキンシップは抱っこくらい
だから
腕の中で脱力している
フニャフニャな温もりが
俄かに脚を突っ張り
抵抗の意思を示すまでは
「マーティはいい子ねー」とか
耳元に囁いたりしてみます
寝る姿勢が決まらずにいて
回転を繰り返すうちに
こんな膝枕で落ち着くとか
少し甘えっ子になったかな(?)
今まで、ご飯はしっかり食べていて
食欲があれば元気!と信じていましたが
一昨夜はフードを10gしか食べず
水を飲んで寝てしまい心配でした
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| 内緒話という名の小さな水仙 テータテート |
翌朝はドライフードを45g×80%いつもは5分程で完食するのに
20分かけても食べきれず
疲れたのか止めてしまいました
お薬は3錠が溶け、2錠は粉々
ボウルの底に残ってしまい
お口には入らない!コレは大問題!
夕食のウエットフード
昨夜も食べる意欲はみせるものの
ちっとも減らない・・・何故?
つきっきりの介助で時間をかけて
(130gを減らして)100g×60%
後でドライを15gとクッキー少し
今朝はドライフードを45g×85%
お薬は最初に食べて貰いました
お水は自分でちゃんと飲みに行きます
庭ではミモザが咲き始め
春の気配が濃くなっています
鉢を並び替えて模様替え
お付き合いしてくれるマーティも
いつもと同じ雰囲気で少し安心
この数日、お寝坊になって
6時半まで起きないこともあり
これはこれで心配でした
あれこれ急な変化が気になるけど
不調の兆候でありませんように・・・と
抱っこしながら目を覗き込みます
マーティも真っ直ぐな目で
ダイジョーブダヨ・・・と答えます
18歳になりました!
おめでとー!
毎日、短時間ですが
お庭でこうして遊んでいます
地面や風や陽射し
感覚を思いだしたのか
緊張がほどけてリラックス
室内よりもしっかり歩きます
アドレナリン効果かな?
公園の様子もチェック
機能レベルは不明ですが
五感を使って
何かに集中しています
こんな刺激が大事なのかも
動きが急に不自然になり
とても心配でしたが
それなりに元気にお散歩
そして
投薬で歩けるようになったものの
不安な半年を過ごしました
それはこの世に祝福されているということだ
私たちはこの世を感受する命として生まれてきた
(中略)
全ては最初から私たちに与えられているのだ」
新聞で読んだドリアン助川さんの言葉
前に進むとか何かを得るとかない・・・
ただ、こうして庭にいるだけの幸せを
マーティと一緒に受け止めているわけです
起き上がりや寝転ぶ時には
苦労する事もありますが
多少は要領もよくなってきたり
失敗してもそんなに慌てなくなって
気持ち的には楽になりました
マナーウェアやオムツ生活
押さえるポイントを守りながら
それなりに暮らしが定まった感じ
ダイニングにいる私の足元を
ボチボチ室内散歩していて
ふと、気付くと
こんな風に見上げていました
ナニシテンノ?
マーティとの嬉しい交信
叔父の一周忌の法要にて
鎌倉の海蔵寺さん
コロナ・オミクロン状況下
高齢者は参加自粛ゆえ
小さな集まりでした
姪代表が私・・・という感じ
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| 読経を聞きつつ(?)本堂でスヤスヤ |
ほんの一月前に誕生した
叔父の初孫となる男の子
瑞々しい命に会えて嬉しかった
何より大事な小さい家族を抱いて
幸せそうな若い従弟ご夫妻に
差し上げたいものがありました
シュンノスケが生まれた時
故叔父ご夫妻に頂いた玩具です
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| シュンノスケもよく遊びました |
シュンノスケより少し後の予定日
初めての赤ちゃん誕生を
待っていらした時期でもあり
お祝いを選んでくださるお二人の
幸せな笑顔が想われます
大事においてあったのですが
叔母が早くに逝ってしまい
叔父もいなくなってしまった今
彼に手渡したいと思いました
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| 初めてベランダに出た日 by シュンノスケ |
乳児はいつか
車好きな少年に
なるのかもしれません
少年はやがて
大きな車を走らせる大人に・・・
こんなに脚が短かった幼犬
もうすぐ
18歳になります
あの日の紅梅も
もはや満開なのでしょうか
空気の冷たさに驚きながらも
一日ずつ、季節は進んでいます
足元で眠るマーティの鼻先に
今、そっと顔を寄せてみました
今日はチュールを忘れているみたいです
大寒と立春の間です
暖かな午後もあります
庭に出てみました
眩しい光でいっぱい
抱っこじゃつまらないから
歩いてみようか
足元の石の冷たさ
久しぶりの体感だよね
慣れ親しんだ庭なのに不安げ
周囲が分からなくて怖いのか
どこかに触っていたい
すみっこに寄っていたい
けど
薔薇の枝も枯れた葉っぱも
思うほど頼りにならなくて
どうしたらいいのか困ってる?
あんまり楽しそうじゃないかも
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| ミモザは春の準備が進んでいます |
梅雨頃からお散歩を止め
引きこもり生活に慣れちゃった
見えなくて聞こえなくても
外の空気を吸い込んで
季節を感じるのっていいよね
夫から車椅子を提案されました
マーティの気持ちが分からない
聞いてみたいよ
公園の苺
紅葉した葉を撮影したら
可愛い花が咲いていました
ちょっと気が早い子達
どうなるの?
季節の歩みは確かなようでいて
とても気まぐれだから
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| 少し咲かせていても平気!と大胆です |
例年にない早さで
薔薇仕事は終わっております
気が急くのを我慢して
2月の極寒期を待ち
かじかむ手で奮闘していましたが
Rosarian Rikaちゃんが
1月半ばにどんどん進めました
多分きっと・・・大丈夫!
生活は緩やかに変化します
単に大変になる訳でもなくて
夜中にpeeで目覚めても
オムツを替えてあげると
コトッと寝付いたりして
楽になった気がしたり
やっぱりしなかったりの日々
庭は窓越しに眺めますが
光を感じているだけかもしれません
去年の今頃は公園を歩いていました
小さなマーティにとって
この一年がどれほどの時間なのか
淋しい納得を重ねています
家の中で温もりながら
Rikaちゃん、桜太母さんと
雪にはしゃいでLINEを楽しみました
ず~っと昔の事になりますが
実は私たちも
子どもだったことがあるのです
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| 雪の天王洲アイル by youka |
少し前まで子どもだった方々
皆、大人になってしまい
飛び交うLINEは
通勤の大変さが切実な問題
翌朝の出勤は危険だ~って感じ
マーティとマンションのベランダ
何にも心配せずに雪を楽しんだね
そうして過ごした記憶を
愛おしく紡ぐ時間に心温もります
〇3歳のお誕生日(?)でした
杏林亭の薬膳中華でランチ
夫が予約してくれたケーキ
3人と1匹でお祝いして頂きました
時間の分母が大きくなって
一日なんて(一年だって)あっという間です
年末年始にご無沙汰したら
信じたくないけど元の木阿弥
再開してみて
まさかの新鮮な感覚に啞然
短い時間に出来ることを重ねて
今日を生きることになるのね
マーティとの今を大事に過ごします