2026年9月29日火曜日

札幌〜函館の旅 ③



箱館で夫が盛った丼↑ 札幌でのソフトクリーム

ホテルの朝食はいつも楽しみです
という感覚を超えて
オモイッキリ美食満載な観光地感

札幌ストリームホテルと函館国際ホテル
特に印象的なお品→


前夜の夜景解説から見ても
五稜郭はそんなに遠くはないよ
羽田での台風の影響は心配だけど
帰りは遅い便で時間はたっぷり
バスならタワーの足元まで行ける


五稜郭は機上からもう見たし
天気もパッとしないしと
気乗りしない様ですが出発します

晴れてきてよかった・・・けれど
テーマパークみたいな長蛇
効率も悪くヘトヘトで展望台へ
好奇心旺盛な夫は流石
前向きに幕末を学んでおりました


ホテルに戻ってヤレヤレ
当然ですがお腹は空きません
困ったものです

お散歩しましょうとベイエリア
お買い物したくなった
PATRICKのショップがあったね
という顛末で
←嬉しそうなショット


残す課題でリサーチするのは
期待できるお鮨屋さん
ターゲットは絞られた様です
遅めの昼食とします

旅での食事回数は限度があるから
真剣勝負らしいです

この後も雲丹 イクラと・・・? 

「鮮昇」は大正解でした
優しそうな大将が握ってくれます
鰊や𩸽は初めて頂きました
ここ2,3日イカは入ってこないそうで
ひとつだけ心が残ります

店内がヴィトン尽くしなのはユニーク
それはそれで楽しかったです

釣りたてではないけれど函館のイカ刺し

地下鉄とタクシーで空港へ
トラピストバターとか六花亭
カチョカバロやカマンベール
冷蔵お土産あれこれ買い足し
楽しかったねと〆の乾杯

旅には何にもしない時間があって
セカセカとボンヤリが混ざる
非日常という贅沢だといつも思う
深夜 無事 帰宅致しました

2026年9月28日月曜日

札幌〜箱館の旅 ②



夫の旅は食の探求が基本
本町とベイエリア散歩
函館山からの夜景と五稜郭を
食とどう絡めるかが肝心です
私は地図が読むのが苦手
いつも距離感が掴めない
現地に入ればなんとかなるよ


ホテルから徒歩圏内
ベイエリアの雰囲気を楽しみます
レンガの倉庫は
お洒落なお店に改装され
楽しい買い物ができそうだけど
ウインドウショッピング
ビールの飲み比べをしました


どつく方面への市電に乗ります
あ・・・
多くの人が十字街駅で降りて
もうロープウェイに向かってく
ちょっと不安になるけど
元町を歩いてからでいいんじゃない?

私プランはいつも頼りない
きっと大丈夫だよ


広い八幡坂通りを上り
美しいハリストス正教会

教会の方がお声掛け下さり
靴を脱いで中へ
僅かな献金をさせて頂き
厳かなイコンを鑑賞しました


石畳みの大三坂
左手にはカトリック元町教会
こちらは外からの鑑賞のみ
入ってみればよかったかな

街路樹と空と海
三角屋根の上の雄鶏がいいね

街が輝きだす頃の下り車内を独占

山麓駅へ向かうルートを行くと
わ〜大混雑
このロープウェイは
5分間隔で125人を運ぶらしい
・・・と
みんな山頂の展望台に待機して
夕暮れを待っているから
わ〜更なる大混雑
函館湾と津軽海峡の間に
徐々に灯りが点っていきます


小雨も降り出したし
帰路の混雑は容易に想像できる
お夕食も大事だからと早めの撤収

ロープウェイの前面ガラス
最高の夜景鑑賞ポジションです
←さっきの教会が見える

ライトアップされた青函連絡船記念館摩周丸

急ぎ向かったお目当のお鮨屋さん
こちらはちょっと残念でした
滅多に無いセレクトミス
仕方ないからいくつか摘みオアイソ
食べ過ぎ阻止 神の采配だね
と納得して
ホテル海沿い8階のラウンジへ→
大人しくワインを頂く夜

2026年9月26日土曜日

札幌〜箱館の旅 ①


長雨も秋晴れも
次の季節が始まったような
この頃です

晴天の札幌に向かいました
小田原より気温が高い・・・えっ?
という感じです


お昼過ぎに夫と合流
暑いよ
先ずは味噌ラーメン
「雪風」
縮れ太麺 濃厚味噌

市電の走る街っていいね
遠くへ旅してるって
そんな気持ちになる


ちょうど大通り広場は
オータムフェスタ
とても賑わっていました

よつば乳業のソフトクリーム→
お腹いっぱいでも素通り出来ない

美味しいもの満載の
罪な北海道なのです


この7月に改装を終えたばかり
旧北海道庁
大ぶりで武骨な雰囲気
大理石もステンドグラスもない
時代を感じさせる重厚な煉瓦作り

この地の歴史なんだね


なかなかお腹は空かないもので
ジンギスカンは無理みたい
なので
ススキノの焼き鳥屋さん
ちょっと街をお散歩して
ワインの立ち飲みして
今夜は終了です


ハッピーな朝食を済ませて
丘珠空港

もしかしてプロペラ機?
歩いて搭乗するの?


五稜郭を空から確認
という感じで函館に向かいます

First Love を思っちゃった
(分かる人にしか分からないよね)
小さな飛行機で
丁寧に私たちを運ぶお仕事
あるんだな〜と

使い込まれた丼に感動しちゃう


斯くして 函館ラーメン

『しなの』のロングラインを横目に
『滋養軒』では既に完売
3軒目に辿り着いた『鳳蘭』
←750円 太麺の塩が美味でした

海鮮が並ぶ市場を通過しながら
今夜はお寿司かな

2026年9月17日木曜日

雨は片付け日和 晴れて洗濯日和


けっこう気になっていて
でも
生活に支障はないからと
素通りし続けていた諸々
ある日一気に片付けモード
そんな事ありますよね
という2日間を過ごしました
この成果は多分
私にしか分からないだろうけど


夫の宿泊出張は
そんな訳でウエルカムです

お友達とお出掛けとか
母と伯母に会いに行くとか
それはそれでアリ
考えなくもなかったけれど
それでも
巣籠もりの達成感がいい感じです

鉢植の水遣りはどうしたらいいの

期間限定だからこそなのかも
実はこの先ちょっと
家事はオヤスミ予定なのです

例えば夏冬休み
子供たちを連れての帰省前とか
そんなタイミングには
このモードに入ってましたね
時間制限ギリギリ
最後の最後に掃除機とかね

生クリーム舞茸使い切る為パスタ

どーゆー心理が働いたのだろう

戻ってくる巣を整えておきたい
って思うのかな?
もしかして戻らないかもと
どこかで思っていたり?

冷蔵庫内のお掃除もしなくては
多岐に渡って
課題満載の日々です


外にも気掛かりはあります
胡蝶蘭の植え替え
月桂樹やシマトネリコの剪定
薔薇仕事もアレヤコレヤ
et cetera 〜 et cetera 〜

スイッチが入れば何でも出来るね
そんなこんなで
今夜は贅沢オムレツが美味しい

2026年9月9日水曜日

三と三十三と五十回忌のこと

浅間神社湧玉池 富士山の伏流水が渾渾と

春さんの三回忌でした
併せて義父の三十三回忌
義祖父の五十回忌

霧深い箱根を超えて
義姉の家族だけとの
小さな法要に向かいました


本堂でお経を唱和し
お墓に詣でる為に
縁の14人が集いました

湧玉池畔ミズトキトをお借りし
ケータリングでの祓いの席
丁寧に準備して下さった品々
ゆっくりと楽しみました
義姉のご縁に感謝です

菊水紋に水を掬う意をかけて

ミズトキトは掬水のカフェです

浅間大社の杜はひっそりと静か
足元に清洌な水を湛える池が広がります

浅間大社には初詣だけでなく
お宮参りや七五三に詣でました
久しぶりに家族揃って訪れ
あの日ここに共にいた人
そして今は遠い人を想いました


こんなに雨が続くと
あんなに憎らしかった太陽
恋しくもなります

羽化した蝶も困るだろうし
花も咲いた甲斐がないよね


不慣れな法事を済ませ
いよいよ
同時進行しているプロジェクト
私の目のリニューアル計画を推進
検査にも家族の協力が必須な為
お世話をお掛けしております

始まらないと分からない状況故
いつか纏めてご報告したいです

2026年8月26日水曜日

夏のワイン祭り


この先のシーズンは
イベントが盛り沢山なのです
大小様々ではありますが
どれも大切にしたくて
一つずつプランしながら過ごします

そんなペースはいいものです
忙しくない今だからこそです


一年越しのリクエストにお応えし
お招きした従兄弟どの
嬉しいトピックととびきりのワイン
たっぷり携え来てくれました

昼からしっかり楽しもうと
一次会はご近所のビストロ・ルパへ
折角のお薦めのワインなので
お店に持ち込みで頂きます

シュンノスケのお誕生日もお祝いします

先ずは冷たいナパ・カリフォルニア
樽熟成のシャルドネ 逸品です
すっごい贅沢している〜

お次は youka持参小布施の赤
こちらもお料理にジャストフィット
こちらの2本でランチは終了


お喋りは拙宅ダイニングにて続き
ニューヨークのケヴェルツトラミネール
ワイン談義も深まります

お腹はいっぱいだけどソレはソレ
早朝ツーリングで仕入れたオギノパン
松みどりまで乱入となりますが
話題は尽きず盛り上がり
そろそろ・・・お夕食にしよーか

美しいエチケット

お土産の赤がジョージアと伺い
ストロガノフとキーウ風カツレツ
下拵えは済ませてあります・・・が
お腹いっぱいなワタシなので
サラダとストロガノフで精一杯
実は
カツレツからバターが流れ出す演出
ちょっと自信がなかったのです
でも
翌日には綺麗に仕上がったので
ちょっと悔しく思ったのでした

若いカマキリくん私の敵を始末してよ

小さい頃から親しんで育ち
一緒に過ごした存在が
お互いの人生が複雑になった今も
こうして自然に会える事
そして〜私の家族が皆
彼とこうして話ができるって
とっても素敵だと思います

彼のテリトリーも魅力的
いつか紹介して頂きましょう

2026年8月16日日曜日

立秋の頃の暮らしぶり


室内外でバジルが豊作
生も様々に利用しますが
冷蔵で日持ちはしないので
結局ソース作りを励む日々
松の実がなくなると
他のナッツを試したり
臨機応変に楽しんでおります


葉っぱの水気の取り方とか
グラインド後は急冷するとか
冷凍前に塩とチーズは入れないとか
オリーブオイルより太白胡麻油とか
殆どの拘りは霧散して基本仕様
とにかく
過去に一枚だけ見つけた経験から
虫の卵などのチェックを怠らず
葉の表裏を丹念に調べます

程なく蛹になる旅に出ました

イタリアンパセリはというと
室内組で充分に賄えるので
放置されていた室外組が
ちゃんと命を育んでいました

こんなに大きくなるまで
全く気付かずにいたなんて不思議
柚の木が無くなってからは
フェンネルにもパセリにも来ないものと
すっかり期待しなかったからね


ブルーベリーの収穫は
我慢が大事と理解しました
ブルーという名前に惑わされず
ブラック近く迄じっと待ちます

熟れても山桜桃梅の様には
落ちたりしないみたいですし
鳥も虫も気付いていない様子ですし
ホントカナ・・・?


元気すぎるスペアミントは
ザクザクと刈り取リます
が
それでも蕾は可愛くて
オスマシしてテーブルフラワー

近寄ってじっ〜と見つめると
とても小さな花が集まって
小さな穂になっています


それは百日紅も同じ
庭木を見上げるだけでは
この可愛らしさに気付けない

そんな風に知っているつもりで
ちゃんとは見ていない事
あちこちにあるんでしょうね

お馬に乗って帰っていらした
義父母も御先祖様も
牛の背に乗って行かれます

今夕には送り火を炊きます
夫の夏休みもオシマイです