2026年10月3日土曜日

あれから1週間後の暮らしぶり


自宅謹慎(?)後の事でもあり
新鮮な気分でお出かけ
と言っても
術後1週間の診察ですが

ホームの時刻表で視力チェック
細かな数字は流石に無理
 OH46 足柄 Ashigaraならハッキリ
車内表示も駅名は難しい・・・かな

帰路の車窓から揺れる稲穂を眺めて長閑な昼下り

クリニックに11時〜13時半
順調な経過で一安心
ヤレヤレツカレタ
ついで薬局では左眼用の眼薬変更
及び右眼の手術前点眼の説明
面倒で間違えそうだよ
ヤレヤレオナカスイタ


今夜も一人ご飯
「お酒と愉しむバルセット」
お夕食はコレとしました
どれもよく出来ていて
悪くもないんだけど
ドキドキがなくてツマラナイ

昨晩の残り物ポタージュが
結局しみじみ美味しいんだな

バッタは紫蘇からバジルに転向?

今朝はカラリと晴れました
大物の洗濯に精を出し
主婦の日常を取り戻した実感

庭に出れば彼是と目につくけど
雑草を抜くのは我慢
なんかね
耳元に糸さんの声が聞こえる様で
手が止まるのですよ
心配しているの分かってるから


庭仕事厳禁の私はさて置き
夫は春さんの庭に向かいます
滋養の雨に育てられ
ミゴトに茂った雑草
しかし
地獄に仏・・・て感じ?
思いがけない援軍!

友達の勇姿を動画で送ってくれました

ゴルフして一緒に飲んだ旧友が
翌朝に草刈機を手に降臨→
有り難いお姿に合掌

でも刈って頂いた草
集めなくてはならないのかな?

シマトネリコの仕上げ用に持ち返り

斯くして未だ連絡はなく
この後に
実家の新米を頂く予定もあり
無事の帰宅を祈っている次第です

お陰様で近視の眼鏡は不要です
スマホを扱い新聞を読むのは
ちょっと不自由ですが
PCはなんとかなってきました
あと1度この経験を楽しみましょう

2026年9月30日水曜日

水晶体再建術併用眼内ドレーン手術

時節柄 ハロウィン仕様に見えてきます

いつになくマメな更新には
実は理由があります

白内障の手術を受けたので
この保護眼鏡をかけ→
4日間は家にこもる身なのでした

before 夫の協力にて事前準備 after

術後の制限 例えば
4日間;近所への外出も禁止
1週間;飲酒禁止
2週間;保護眼鏡(就寝中も)
1ヶ月間;庭仕事禁止


4日前から3+1種の点眼→
1日4回 手術当日は15分間隔

左眼だけでよかったのに
疑問に思いつつも
両眼に点してました・・・が
それは大きな問題ではなくホッ

夕食など準備して病院へ

お菊から「中秋の名月」

1時間程いろいろしながら待ち
手術時間は50分でした
疲れた〜
付添の夫はモニターで観察(?)
そちらもお疲れ様でした〜

21時にガーゼを外して点眼
近視が強く麻酔が多めだった為
真っ暗かもしれないと言われていた
けど・・・そんな事もなく

福岡空港の満月(今年はまだ13夜) by シュンノスケ

バランスをとる為に
右眼はコンタクトでフォロウして
人工物(左)と自前(右)のハイブリッド
脳順応が進んでいくと期待し
左右差を確認して過ごしています

小田原の満月 by糸さん

俄かに近視は解消され
裸眼でTVの字幕が読める!
しかし
両眼とも老眼状態がキツイ
(極度の近視で老眼は未経験)
本も新聞もスマホもPCもムリ
暇なんだけど
イチイチのハズキルーペって
結構なストレス
私の脳の順応力を待ちわびます


近くのスーパーにも行かれない
薔薇の花殻も摘めない
糸さんの家事応援隊が嬉しい

大きな栗を頂いたので
糸さんに栗ご飯をお任せし
私は渋皮煮に初挑戦です
お連れがあれば
不自由ながらも楽しい台所仕事


雑草を抜こうとして
目の前の枝で顔を引っ掻くとか
落とした物を拾おうとして
家具に顔をぶつけるとか
私の暮らしにはよくある事
ソソッカシイ自覚はしています
とにかく保護眼鏡着用厳守
は〜っ 疲れるよ

糸さんメモが残っていました

当日と翌日の付き添いは夫に
術後の安静期は糸さんに
大変お世話になりました

2週間後には右眼の手術です
よろしくお願い致します

外出禁止が解けたので
徒歩5分程のラボでヘッドスパ
不自由も少しずつ解消しています

2026年9月29日火曜日

札幌〜函館の旅 ③



箱館で夫が盛った丼↑ 札幌でのソフトクリーム

ホテルの朝食はいつも楽しみです
という感覚を超えて
オモイッキリ美食満載な観光地感

札幌ストリームホテルと函館国際ホテル
特に印象的なお品→


前夜の夜景解説から見ても
五稜郭はそんなに遠くはないよ
羽田での台風の影響は心配だけど
帰りは遅い便で時間はたっぷり
バスならタワーの足元まで行ける


五稜郭は機上からもう見たし
天気もパッとしないしと
気乗りしない様ですが出発します

晴れてきてよかった・・・けれど
テーマパークみたいな長蛇
効率も悪くヘトヘトで展望台へ
好奇心旺盛な夫は流石
前向きに幕末を学んでおりました


ホテルに戻ってヤレヤレ
当然ですがお腹は空きません
困ったものです

お散歩しましょうとベイエリア
お買い物したくなった
PATRICKのショップがあったね
という顛末で
←嬉しそうなショット


残す課題でリサーチするのは
期待できるお鮨屋さん
ターゲットは絞られた様です
遅めの昼食とします

旅での食事回数は限度があるから
真剣勝負らしいです

この後も雲丹 イクラと・・・? 

「鮮昇」は大正解でした
優しそうな大将が握ってくれます
鰊や𩸽は初めて頂きました
ここ2,3日イカは入ってこないそうで
そこにだけ心が残ります

店内がヴィトン尽くしなのはユニーク
それはそれで楽しかったです

釣りたてではないけれど函館のイカ刺し

地下鉄とタクシーで空港へ
トラピストバターとか六花亭
カチョカバロやカマンベール
冷蔵お土産あれこれ買い足し
楽しかったねと〆の乾杯

旅には何にもしない時間があって
セカセカとボンヤリが混ざる
非日常という贅沢だといつも思う
深夜 無事 帰宅致しました

2026年9月28日月曜日

札幌〜箱館の旅 ②



夫の旅は食の探求が基本
本町とベイエリア散歩
函館山からの夜景と五稜郭を
食とどう絡めるかが肝心です
私は地図が読むのが苦手
いつも距離感が掴めない
現地に入ればなんとかなるよ


ホテルから徒歩圏内
ベイエリアの雰囲気を楽しみます
レンガの倉庫は
お洒落なお店に改装され
楽しい買い物ができそうだけど
ウインドウショッピング
ビールの飲み比べをしました


どつく方面への市電に乗ります
あ・・・
多くの人が十字街駅で降りて
もうロープウェイに向かってく
ちょっと不安になるけど
元町を歩いてからでいいんじゃない?

私プランはいつも頼りない
きっと大丈夫だよ


広い八幡坂通りを上り
美しいハリストス正教会

教会の方がお声掛け下さり
靴を脱いで中へ
僅かな献金をさせて頂き
厳かなイコンを鑑賞しました


石畳みの大三坂
左手にはカトリック元町教会
こちらは外からの鑑賞のみ
入ってみればよかったかな

街路樹と空と海
三角屋根の上の雄鶏がいいね

街が輝きだす頃の下り車内を独占

山麓駅へ向かうルートを行くと
わ〜大混雑
このロープウェイは
5分間隔で125人を運ぶらしい
・・・と
みんな山頂の展望台に待機して
夕暮れを待っているから
わ〜更なる大混雑
函館湾と津軽海峡の間に
徐々に灯りが点っていきます


小雨も降り出したし
帰路の混雑は容易に想像できる
お夕食も大事だからと早めの撤収

ロープウェイの前面ガラス
最高の夜景鑑賞ポジションです
←さっきの教会が見える

ライトアップされた青函連絡船記念館摩周丸

急ぎ向かったお目当のお鮨屋さん
こちらはちょっと残念でした
滅多に無いセレクトミス
仕方ないからいくつか摘みオアイソ
食べ過ぎ阻止 神の采配だね
と納得して
ホテル海沿い8階のラウンジへ→
大人しくワインを頂く夜

2026年9月26日土曜日

札幌〜箱館の旅 ①


長雨も秋晴れも
次の季節が始まったような
この頃です

晴天の札幌に向かいました
小田原より気温が高い・・・えっ?
という感じです


お昼過ぎに夫と合流
暑いよ
先ずは味噌ラーメン
「雪風」
縮れ太麺 濃厚味噌

市電の走る街っていいね
遠くへ旅してるって
そんな気持ちになる


ちょうど大通り広場は
オータムフェスタ
とても賑わっていました

よつば乳業のソフトクリーム→
お腹いっぱいでも素通り出来ない

美味しいもの満載の
罪な北海道なのです


この7月に改装を終えたばかり
旧北海道庁
大ぶりで武骨な雰囲気
大理石もステンドグラスもない
時代を感じさせる重厚な煉瓦作り

この地の歴史なんだね


なかなかお腹は空かないもので
ジンギスカンは無理みたい
なので
ススキノの焼き鳥屋さん
ちょっと街をお散歩して
ワインの立ち飲みして
今夜は終了です


ハッピーな朝食を済ませて
丘珠空港

もしかしてプロペラ機?
歩いて搭乗するの?


五稜郭を空から確認
という感じで函館に向かいます

First Love を思っちゃった
(分かる人にしか分からないよね)
小さな飛行機で
丁寧に私たちを運ぶお仕事
あるんだな〜と

使い込まれた丼に感動しちゃう


斯くして 函館ラーメン

『しなの』のロングラインを横目に
『滋養軒』では既に完売
3軒目に辿り着いた『鳳蘭』
←750円 太麺の塩が美味でした

海鮮が並ぶ市場を通過しながら
今夜はお寿司かな

2026年9月17日木曜日

雨は片付け日和 晴れて洗濯日和


けっこう気になっていて
でも
生活に支障はないからと
素通りし続けていた諸々
ある日一気に片付けモード
そんな事ありますよね
という2日間を過ごしました
この成果は多分
私にしか分からないだろうけど


夫の宿泊出張は
そんな訳でウエルカムです

お友達とお出掛けとか
母と伯母に会いに行くとか
それはそれでアリ
考えなくもなかったけれど
それでも
巣籠もりの達成感がいい感じです

鉢植の水遣りはどうしたらいいの

期間限定だからこそなのかも
実はこの先ちょっと
家事はオヤスミ予定なのです

例えば夏冬休み
子供たちを連れての帰省前とか
そんなタイミングには
このモードに入ってましたね
時間制限ギリギリ
最後の最後に掃除機とかね

生クリーム舞茸使い切る為パスタ

どーゆー心理が働いたのだろう

戻ってくる巣を整えておきたい
って思うのかな?
もしかして戻らないかもと
どこかで思っていたり?

冷蔵庫内のお掃除もしなくては
多岐に渡って
課題満載の日々です


外にも気掛かりはあります
胡蝶蘭の植え替え
月桂樹やシマトネリコの剪定
薔薇仕事もアレヤコレヤ
et cetera 〜 et cetera 〜

スイッチが入れば何でも出来るね
そんなこんなで
今夜は贅沢オムレツが美味しい

2026年9月9日水曜日

三と三十三と五十回忌のこと

浅間神社湧玉池 富士山の伏流水が渾渾と

春さんの三回忌でした
併せて義父の三十三回忌
義祖父の五十回忌

霧深い箱根を超えて
義姉の家族だけとの
小さな法要に向かいました


本堂でお経を唱和し
お墓に詣でる為に
縁の14人が集いました

湧玉池畔ミズトキトをお借りし
ケータリングでの祓いの席
丁寧に準備して下さった品々
ゆっくりと楽しみました
義姉のご縁に感謝です

菊水紋に水を掬う意をかけて

ミズトキトは掬水のカフェです

浅間大社の杜はひっそりと静か
足元に清洌な水を湛える池が広がります

浅間大社には初詣だけでなく
お宮参りや七五三に詣でました
久しぶりに家族揃って訪れ
あの日ここに共にいた人
そして今は遠い人を想いました


こんなに雨が続くと
あんなに憎らしかった太陽
恋しくもなります

羽化した蝶も困るだろうし
花も咲いた甲斐がないよね


不慣れな法事を済ませ
いよいよ
同時進行しているプロジェクト
私の目のリニューアル計画を推進
検査にも家族の協力が必須な為
お世話をお掛けしております

始まらないと分からない状況故
いつか纏めてご報告したいです