2026年6月15日月曜日

マーティの庭と春さんの庭と母の庭


この冬 雪に埋もれた後
枯れてしまったと思いながらも
根元だけ残したベラルゴニウム
元気に復活しました

前は徒長に苦労していたけど
理想的フォルムに変身


←オレガノバーバラチンゲイ
ずいぶん長いお付き合い
冬には姿を消してしまうけど
春には可愛い芽が生え揃う約束


去年どこかで買って→
オレガノという認識しかなかった
けど
少し雰囲気が違う気がする
オレガノケントビューティかな?
花の名前は大事ですね
ちゃんと把握しましょう


ラベンダーの花穂を摘むと
小さな瓶などに入れて
生の香りを楽し見ます

この紫色が一面に広がる畑
その中に立って深呼吸したいな
そんなこと思いながら
小さな鉢植えをお世話します
いつか 行かれるのだろーか


そんな夢想とはウラハラな現実
早起きした土曜日(6/13)
突然告げられたミッションは
春さんの庭の課題解決
恐ろしいけどイメージした通り
落ちて朽ちた梅の実
高く生い茂った雑草
最早この程度では驚きません
9時開始 13時撤収でした


実家には実のなる木が彼是あって
今日は鈴生りの山桃に驚きます

赤い実が可愛いからと枝を切ると
熟した実がたくさん落ちます
採りきれないし食べきれない
それはそれでなんとも・・・な現実

2026年6月12日金曜日

風も吹くなり雲も光るなり

花は咲いてからも大きく育つので更に驚きます

胡蝶蘭が綺麗に咲きました

鑑賞するだけの存在で
育てるのは未知
それが開花しては驚きましたが
更に
もう一度咲くなんて奇跡


茎が出るままに
ドーナルンダローカ?と
手を出すことも出来ず
見守るだけ・・・だったので
花が重なり合ってます
ごめんね〜って感じ


さてさて この子達
花が終わったら植え替え?
水苔は買った
でも やっぱり未知の植物
サイトを見ても要領を得ない

こんなに元気なのに
この手で弱らせたくないから
鉢から抜くのが怖い


バーベナが元気で可愛い
咲ききった花を摘んでは
蕾に声をかけると
次々に咲き続けるから
ビオラが終わったのに
また忙しくなった


庭で摘んだ花々を手向ける母の心を想う

私が生まれた時
一緒にして暮らしていた叔母
その人の急な訃報

強くて美しい人だった
美女桜が好きだった

バーベナは桜草
そんなことを思いながら


くり返し咲きのウーメロ
ピークを過ぎたからこそ
その色に心をとめる
こうして淡々と時が過ぎていく

薔薇の季節が終わって
気の揉める時期になる
どんな夏を過ごすのだろうか
花々も 私も

2026年6月8日月曜日

小輪4種のこと


この庭で地植えされていて
雑草の中でクシャクシャだった
一重の小さな花を見て
薔薇とも分からないまま
テキトーに鉢に保護して
のぞみというつるバラだと知り
可愛らしさに驚いたけど
あんまり健康に育たなかった
でも今年は元気
素晴らしく伸びやかです


遅咲きのブルーマジェンタ
紫寄りの赤紫って不思議な色
惜しげなく豊富に房咲く
シュートも力強く良く出るから
ちょっと乱暴な扱いをしていて
月桂樹の枝に掛けた枝が
ダイニング前で素敵に揺れました

木立性故マザーズデイ系スイートマザーと確定

この頃に夫がまとめた動画に
Rikaちゃんから玉鬘とコメント頂き
マンション時代からの鉢植え
スイートマザー(以前はミニ薔薇)
と決め込んでいたので調査
マザーズデイ(木立性1949)から
二度の枝変わりで玉鬘(蔓性 2015)と
こんな繋がりってドキドキするね


今年は虫も病気も少なくて
どの薔薇いい感じだった

ガレージの壁に咲くつる薔薇
この子もうどん粉病が出なかった
ずいぶん窮屈な所に植っていて
肥料もちゃんと上げられないけど
いいシュートが出てきていて嬉しい
来年はもっと大事にしてあげるね

2026年6月3日水曜日

May 2026 Rose Season


春さんと行ったのはいつ?
一緒に観た風景を探して
お久しぶりの花菜ガーデン

時間を心配なくていい一日


今迄で一番薔薇が美しい
ラッキーなタイミング
♪どの花見てもきれい♬

薔薇の種類は途方も無く豊富
好みの花に出会いたいとか
欲しい衝動を覚えるとか
そういった心は既に
あっさり手放しています


春が暑くて更に夏が暑くて
小さな庭の管理さえ
不安ばかりだからこそ
この景色に胸いっぱいになります

好きな本を持ってきて
一日のんびり過ごすとか
そんなのいいかもと思ったり


同じ日(5/9)の風景です
この小さな庭も愛おしい

雨が降りませんように
強い風が吹きませんように
そんな事ばかり思う日々


夜桜と同じで
夜薔薇も妖しい

陽射しで傷められそうな今
寧ろ
心穏やかに眺められるから
大好きなひととき


今年は何故か
虫がいなくて嬉しい

挿木した名前知れず2本
大きな花を咲かせました
グレイッシュピンク
グリーンかかったオレンジ
微妙な色合い
あ〜名前を知りたい


朝早くからかわいい花を摘み
小さなブーケを10個ほどにして
ヨガのレッスンでお配りしたり
ご近所にはこんな感じでお届け→

なんかオシウリのようですが
こんなことが楽しくて
止められずにいます
薔薇から貰う幸せです

2026年5月20日水曜日

母の日 父の日・・・みたいな

 
GWには何処も混んでいるから
などど
常に後ろ向きな私ですが
シュンノスケとお出掛けしたい夫
ソンナコト言ってはいられない
けれど
お天気はかなり荒れ予報→
こちらの方々のツーリングも
常に雨に脅かされます


美景 渋滞回避 グルメと 
悩みに悩んだツーリング計画
その上に入念な雨対策
更に追い討ちをかける強風
フェリー欠航となりました


それでも濡れる事なく
三浦半島 湾岸道路 房総半島
館山の美食を堪能
帰路にはフェリー利用も叶い
地元の道の良さに気付きもあり
翌夕方には無事に帰還

本当にお疲れさまです
少し早めの父の日になったかな


さて
お二人の帰宅を待たずに
糸さんと私はyouka宅へ
海を見ながらシェフディナー
素敵な午後を過ごしています

お友達はシェフ&ソムリエ
彼女の渡仏が決まり
そのお祝いの会なのでした


茅ヶ崎と大磯で仕入れた食材
料理して 食べて 飲んで
話して 料理して 食べて
それは終わらないパーティ

若者たちに全てお任せして
のんびりと寛いで
やっぱり母の日みたい
とても幸せだったのでした

2026年5月19日火曜日

Happy Birthday to Both of You!


お誕生日をお祝いできるのは
とっても嬉しいし
家族が健康に集まれたら
何より幸せです

夫と糸さんの合同パーティ


youka select Osteria da Caro
初めてのお店でドキドキ
夕方それぞれ電車で集

先ずは
イタリアの各種ビールで乾杯

大好きなライラックが入った糸さんのブーケ


生ハムメロンにチーズソース
イタリアンな初鰹のタタキ
ズッキーニのフリット
シェフお勧めのボンゴレビアンコ
ヤマト豚のハーブグリル
そしてソルベとアイスクリーム

ワインも楽しんでお腹一杯
料理人って本当に凄い

夫へのブーケはシックでお洒落

いい素材を手に入れて
それをこうして仕上げる技量
サーブする細やかな気配り
奥深いワインの知識

日々キッチンに1人で立つ私は
ワンオペでこなす彼が眩しかった
とてもとても良い時間でした


そして薔薇のシーズンの始まり

今年はバフビューティが元気
何とも言えないバフイエロー
日ごと変化していくので
グラデーションが楽しめます

枝は暴れん坊で制御不可能
成り行き任せの結果


今年は百日紅の木に
すっかり凭れ掛かってしまい
←こんな感じです

自主的に枝を伸ばしてしまうので
どうしてもこちら寄り傾向


木にとってアーチは北だから
仕方ないのかな

それでも花数は豊富
蕾を見るまでは不安だったのに
咲き始めてみれば
枝が混んでいるのが気になります
アーチの下からの景色まで
計画できたらいいのだけど


人気者も遅れて咲き始めます
ピエール・ド・ロンサール
大剪定の結果が出て
シュートも多く育っています
以前より色が濃くなりました
気候が変わって来たからでしょうか


玄関前のつるアイスバーグは
枯れてしまったけれど
挿木した小さな鉢植えが育って
白い花に花蜘蛛

薔薇のお世話をして何年?
知らず知らずに年を経て
こんな風に植物と付き合うのって
思いもしなかった暮らしぶりです

2026年5月17日日曜日

干物とミレー 鵯と鈴蘭の頃


モッコウバラが咲いて
庭が彩られます
コデマリも長く伸びて
今年は白と黄色の綾織り
同じタイミングの満開で
イメージ通りのデザイン
嬉しかった
けど
散る花弁掃除は大変でした


伊豆方面へお出掛けするのは
美味しい魚を目指すのがお定り
今回のテーマは干物なのだそうです
(4/11)
いつもの公園で休憩して
ひもの屋さんで食堂なのです


富士山方面へ走ります(4/19)
再び気象予報士の南さん情報
田植えの時期を知らせる残雪
農鳥(ノウノトリ)が見えるらしい
←山中湖ではまだ見えなくて
ぐるっと廻って河口湖方向から確認


この日の目的は
山梨県立美術館
原田マハの『常設展示室』を読み
『夕暮れに羊を連れ帰る羊飼い』
ずっと観たかったのです
夫は『種をまく人』を観たいと出発
しかし美術館にバイクって
実はいないみたい・・・だね


マシントレーニングに通う道
目が止まったのは
川添いにいる青い鳥
きみとってもきれいね

写真を撮って調べると
今まで敵対視していた
ヒヨドリ・・・の仲間らしい
また会えるかな


ひっそりと鈴蘭が咲きます
小さな白い花の連なりは可憐
花それぞれの魅力を知ります

糸さんに刺繍をお願いしました
出来上がるのをゆっくり待ちます