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| 箱館で夫が盛った丼↑ 札幌でのソフトクリーム |
ホテルの朝食はいつも楽しみです
という感覚を超えて
オモイッキリ美食満載な観光地感
札幌ストリームホテルと函館国際ホテル
特に印象的なお品→
前夜の夜景解説から見ても
五稜郭はそんなに遠くはないよ
羽田での台風の影響は心配だけど
帰りは遅い便で時間はたっぷり
バスならタワーの足元まで行ける
五稜郭は機上からもう見たし
天気もパッとしないしと
気乗りしない様ですが出発します
晴れてきてよかった・・・けれど
テーマパークみたいな長蛇
効率も悪くヘトヘトで展望台へ
好奇心旺盛な夫は流石
前向きに幕末を学んでおりました
ホテルに戻ってヤレヤレ
当然ですがお腹は空きません
困ったものです
お散歩しましょうとベイエリア
お買い物したくなった
PATRICKのショップがあったね
という顛末で
←嬉しそうなショット
残す課題でリサーチするのは
期待できるお鮨屋さん
ターゲットは絞られた様です
遅めの昼食とします
旅での食事回数は限度があるから
真剣勝負らしいです
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| この後も雲丹 イクラと・・・? |
「鮮昇」は大正解でした
優しそうな大将が握ってくれます
鰊や𩸽は初めて頂きました
ここ2,3日イカは入ってこないそうで
ひとつだけ心が残ります
店内がヴィトン尽くしなのはユニーク
それはそれで楽しかったです
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| 釣りたてではないけれど函館のイカ刺し |
地下鉄とタクシーで空港へ
トラピストバターとか六花亭
カチョカバロやカマンベール
冷蔵お土産あれこれ買い足し
楽しかったねと〆の乾杯
旅には何にもしない時間があって
セカセカとボンヤリが混ざる
非日常という贅沢だといつも思う
深夜 無事 帰宅致しました
本町とベイエリア散歩
函館山からの夜景と五稜郭を
食とどう絡めるかが肝心です
私は地図が読むのが苦手
いつも距離感が掴めない
現地に入ればなんとかなるよ
ホテルから徒歩圏内
ベイエリアの雰囲気を楽しみます
レンガの倉庫は
お洒落なお店に改装され
楽しい買い物ができそうだけど
ウインドウショッピング
ビールの飲み比べをしました
どつく方面への市電に乗ります
あ・・・
多くの人が十字街駅で降りて
もうロープウェイに向かってく
ちょっと不安になるけど
元町を歩いてからでいいんじゃない?
私プランはいつも頼りない
きっと大丈夫だよ
美しいハリストス正教会
教会の方がお声掛け下さり
靴を脱いで中へ
僅かな献金をさせて頂き
厳かなイコンを鑑賞しました
左手にはカトリック元町教会
こちらは外からの鑑賞のみ
入ってみればよかったかな
街路樹と空と海
三角屋根の上の雄鶏がいいね
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| 街が輝きだす頃の下り車内を独占 |
山麓駅へ向かうルートを行くとわ〜大混雑
このロープウェイは
5分間隔で125人を運ぶらしい
・・・と
みんな山頂の展望台に待機して
夕暮れを待っているから
わ〜更なる大混雑
函館湾と津軽海峡の間に
徐々に灯りが点っていきます
小雨も降り出したし
帰路の混雑は容易に想像できる
お夕食も大事だからと早めの撤収
ロープウェイの前面ガラス
最高の夜景鑑賞ポジションです
←さっきの教会が見える
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| ライトアップされた青函連絡船記念館摩周丸 |
急ぎ向かったお目当のお鮨屋さん
こちらはちょっと残念でした
滅多に無いセレクトミス
仕方ないからいくつか摘みオアイソ
食べ過ぎ阻止 神の采配だね
と納得して
ホテル海沿い8階のラウンジへ→
大人しくワインを頂く夜
長雨も秋晴れも
次の季節が始まったような
この頃です
晴天の札幌に向かいました
小田原より気温が高い・・・えっ?
という感じです
お昼過ぎに夫と合流
暑いよ
先ずは味噌ラーメン
「雪風」
縮れ太麺 濃厚味噌
市電の走る街っていいね
遠くへ旅してるって
そんな気持ちになる
ちょうど大通り広場は
オータムフェスタ
とても賑わっていました
よつば乳業のソフトクリーム→
お腹いっぱいでも素通り出来ない
美味しいもの満載の
罪な北海道なのです
旧北海道庁
大ぶりで武骨な雰囲気
大理石もステンドグラスもない
時代を感じさせる重厚な煉瓦作り
この地の歴史なんだね
なかなかお腹は空かないもので
ジンギスカンは無理みたい
なので
ススキノの焼き鳥屋さん
ちょっと街をお散歩して
ワインの立ち飲みして
今夜は終了です
ハッピーな朝食を済ませて
丘珠空港
もしかしてプロペラ機?
歩いて搭乗するの?
五稜郭を空から確認
という感じで函館に向かいます
First Love を思っちゃった
(分かる人にしか分からないよね)
小さな飛行機で
丁寧に私たちを運ぶお仕事
あるんだな〜と
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| 使い込まれた丼に感動しちゃう |
斯くして 函館ラーメン
『しなの』のロングラインを横目に
『滋養軒』では既に完売
3軒目に辿り着いた『鳳蘭』
←750円 太麺の塩が美味でした
海鮮が並ぶ市場を通過しながら
今夜はお寿司かな
でも
生活に支障はないからと
素通りし続けていた諸々
ある日一気に片付けモード
そんな事ありますよね
という2日間を過ごしました
この成果は多分
私にしか分からないだろうけど
夫の宿泊出張は
そんな訳でウエルカムです
お友達とお出掛けとか
母と伯母に会いに行くとか
それはそれでアリ
考えなくもなかったけれど
それでも
巣籠もりの達成感がいい感じです
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| 鉢植の水遣りはどうしたらいいの |
期間限定だからこそなのかも
実はこの先ちょっと
家事はオヤスミ予定なのです
例えば夏冬休み
子供たちを連れての帰省前とか
そんなタイミングには
このモードに入ってましたね
時間制限ギリギリ
最後の最後に掃除機とかね
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| 生クリーム舞茸使い切る為パスタ |
どーゆー心理が働いたのだろう
戻ってくる巣を整えておきたい
って思うのかな?
もしかして戻らないかもと
どこかで思っていたり?
冷蔵庫内のお掃除もしなくては
多岐に渡って
課題満載の日々です
外にも気掛かりはあります
胡蝶蘭の植え替え
月桂樹やシマトネリコの剪定
薔薇仕事もアレヤコレヤ
et cetera 〜 et cetera 〜
スイッチが入れば何でも出来るね
そんなこんなで
今夜は贅沢オムレツが美味しい
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| 浅間神社湧玉池 富士山の伏流水が渾渾と |
義祖父の五十回忌
霧深い箱根を超えて
義姉の家族だけとの
小さな法要に向かいました
本堂でお経を唱和し
お墓に詣でる為に
縁の14人が集いました
湧玉池畔ミズトキトをお借りし
ケータリングでの祓いの席
丁寧に準備して下さった品々
ゆっくりと楽しみました
義姉のご縁に感謝です
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| 菊水紋に水を掬う意をかけて |
ミズトキトは掬水のカフェです
浅間大社の杜はひっそりと静か
足元に清洌な水を湛える池が広がります
浅間大社には初詣だけでなく
お宮参りや七五三に詣でました
久しぶりに家族揃って訪れ
あの日ここに共にいた人
そして今は遠い人を想いました
こんなに雨が続くと
あんなに憎らしかった太陽
恋しくもなります
羽化した蝶も困るだろうし
花も咲いた甲斐がないよね
不慣れな法事を済ませ
いよいよ
同時進行しているプロジェクト
私の目のリニューアル計画を推進
検査にも家族の協力が必須な為
お世話をお掛けしております
始まらないと分からない状況故
いつか纏めてご報告したいです
イベントが盛り沢山なのです
大小様々ではありますが
どれも大切にしたくて
一つずつプランしながら過ごします
そんなペースはいいものです
忙しくない今だからこそです
一年越しのリクエストにお応えし
お招きした従兄弟どの
嬉しいトピックととびきりのワイン
たっぷり携え来てくれました
昼からしっかり楽しもうと
一次会はご近所のビストロ・ルパへ
折角のお薦めのワインなので
お店に持ち込みで頂きます
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| シュンノスケのお誕生日もお祝いします |
先ずは冷たいナパ・カリフォルニア樽熟成のシャルドネ 逸品です
すっごい贅沢している〜
お次は youka持参小布施の赤
こちらもお料理にジャストフィット
こちらの2本でランチは終了
お喋りは拙宅ダイニングにて続き
ニューヨークのケヴェルツトラミネール
ワイン談義も深まります
お腹はいっぱいだけどソレはソレ
早朝ツーリングで仕入れたオギノパン
松みどりまで乱入となりますが
話題は尽きず盛り上がり
そろそろ・・・お夕食にしよーか
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| 美しいエチケット |
お土産の赤がジョージアと伺いストロガノフとキーウ風カツレツ
下拵えは済ませてあります・・・が
お腹いっぱいなワタシなので
サラダとストロガノフで精一杯
実は
カツレツからバターが流れ出す演出
ちょっと自信がなかったのです
でも
翌日には綺麗に仕上がったので
ちょっと悔しく思ったのでした
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若いカマキリくん私の敵を始末してよ
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小さい頃から親しんで育ち
一緒に過ごした存在が
お互いの人生が複雑になった今も
こうして自然に会える事
そして〜私の家族が皆
彼とこうして話ができるって
とっても素敵だと思います
彼のテリトリーも魅力的
いつか紹介して頂きましょう
室内外でバジルが豊作
生も様々に利用しますが
冷蔵で日持ちはしないので
結局ソース作りを励む日々
松の実がなくなると
他のナッツを試したり
臨機応変に楽しんでおります
葉っぱの水気の取り方とか
グラインド後は急冷するとか
冷凍前に塩とチーズは入れないとか
オリーブオイルより太白胡麻油とか
殆どの拘りは霧散して基本仕様
とにかく
過去に一枚だけ見つけた経験から
虫の卵などのチェックを怠らず
葉の表裏を丹念に調べます
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| 程なく蛹になる旅に出ました |
イタリアンパセリはというと
室内組で充分に賄えるので
放置されていた室外組が
ちゃんと命を育んでいました
こんなに大きくなるまで
全く気付かずにいたなんて不思議
柚の木が無くなってからは
フェンネルにもパセリにも来ないものと
すっかり期待しなかったからね
ブルーベリーの収穫は
我慢が大事と理解しました
ブルーという名前に惑わされず
ブラック近く迄じっと待ちます
熟れても山桜桃梅の様には
落ちたりしないみたいですし
鳥も虫も気付いていない様子ですし
ホントカナ・・・?
元気すぎるスペアミントは
ザクザクと刈り取リます
が
それでも蕾は可愛くて
オスマシしてテーブルフラワー
近寄ってじっ〜と見つめると
とても小さな花が集まって
小さな穂になっています
それは百日紅も同じ
庭木を見上げるだけでは
この可愛らしさに気付けない
そんな風に知っているつもりで
ちゃんとは見ていない事
あちこちにあるんでしょうね
お馬に乗って帰っていらした
義父母も御先祖様も
牛の背に乗って行かれます
今夕には送り火を炊きます
夫の夏休みもオシマイです