2023年10月26日木曜日

秋 好日 Fu~ちゃん

地鶏レバーガトーショコラ仕立て

夫が横浜で昼飲み🍺とか
ならば・・・と
Fu~ちゃんをランチに誘って
元町中華街駅で待ち合わせ
チョットだけP's-first 覗いて
目の毒だから直ぐに出て
実は(珍しくも)軽い二日酔いで
ワインではなくビール
Fu~ちゃんはミモザでした


評判通りのいいお店でした
プレミアムコースは
繊細で美しい上に品数も多く
(残念だけどアップしきれない)
ゆっくり堪能致しました
お天気もよいので
いつまでもお喋りは尽きない
そして不思議と疲れない


窓の外は木々の緑と空
高台のサンルームって素敵
でも・・・さ
お庭の手入れも窓の掃除も
大変だろうね~
なんて
つい考えてしまう主婦なのでした

ハロウィンの装飾が憎らしく素敵

今度はお菊と一緒がいいね
きっと無理なく会える日が来るよ
会えそうで会えない
本当にもどかしいけれど・・・

横浜駅でFu~ちゃんと別れ
夫と辛い中華鍋の店をリサーチ
カンフー麺で有名(?)とかで
昼とは真逆な雰囲気
中国にいるみたいでした


さて10月も終わりに近く
恒例のハロウィン
Marty's Houseではどーしよ?
ちょっと戦意喪失しております

マーティがいないからって
それは・・・
関係ないような気もしますが
ね マーティ

2023年10月18日水曜日

秋はちょっと切ないもの

マーティもいないから個食黙食

秋になったことだし・・・と
大好きなケークサレ
夫がいないお夕食に焼きます
(彼に不人気なのです)

先に春さんのお好み和食を用意して
コレは自分の為にゆっくり作ります

いつも一人なのは淋しいかもだけど
時にはこんなお夕食もいいよ

ウーメロでこんなに大きくなっていました!

秋だから・・・か?
イラガの幼虫達
トラウマになる位に怖い
怖ろしいけれど 怖ろしいから
気配を察すると執拗に探し
非情な殺戮に及びます
ゴメンね


伸び放題のトパーズジュエルにも
怪しげに透けた葉(イラガの痕跡)
絶望的な気分
でも今回は逃げるが勝ちと
幼虫が育ってしまうまで
もうここには来ないと決めました
蛹や蛾になれば怖くない!
もう秋なんだし・・・と考えよう
でもドキドキが止まらない

イラガより可愛いとは言えないけど

何年も実をつけない柚子
その棘は本当に忌ま忌ましく
キアゲハの幼虫達にも不人気だし
もう切ってしまおう!
・・・と思っていたら
秋なのに
ナミアゲハの幼虫がアチコチで食事中
虫もいろいろ
思いは複雑
取り敢えず柚子の木はこのまま

この幹は再利用される約束です

公園では木の伐採が始まりました
ソメイヨシノの太い切株を見て
ちょっと動揺してしまった
綺麗な花を毎春ありがとうでした

庭ではyoukaの銀杏を切りました
収まり切れなくなっての決断

虫も木も生きている仲間だけど
なんともならないことばかり

七十二候は既に菊花開

秋生まれの春さん
94歳のお誕生日
散らし寿司と洋梨のタルト
手作りのささやかなお祝い会
シュンノスケが参加して
恒例のバースデーソング
敢えて意図した不協和音に
春さんの歌声も混じったので
不思議切ない合唱でした
(春さんはこの歌がお得意みたいよ)

2023年10月12日木曜日

Lee Mack Ritenour & Dave Grusin


いきなり秋になっちゃって
裸足が冷たい
靴下を履かなくちゃ!
自分の事ながら呆れるけど
半袖はもう可笑しいでしょ
春さんの衣替えは
早々に済ませたのにね


春さんはもうすぐ94歳
この一日もこの季節も
ゆっくりと流れていくようで
穏やかな時を過ごしています

一夜城にドライブした4年前の今頃
ヨロイヅカファームで買った
ピンクアメジストセージ
今年も可愛く咲き始めました

偶然にもひどい通り雨の雨宿りになりました

相変わらずと言えば相変わらず
夫はハードなタスクをこなした後
ブルーノートのライヴ
それでも
3時過ぎの特別快速に乗れば
4時半前には表参道
オープンまで時間があるからと
ヨックモックでお茶したりして

背中に嬉しさが滲む恒例の撮影風景

車のラジカセで聴いた頃には
ずっと遠い人だった
彼等をこんな風に楽しめるなんて
大人になるって素敵だね

紛れもなく贅沢なこの瞬間
そして
ここに二人して来られるのは
とても有難いことなのだと
感謝した夜


骨董通りを少し歩いて
youkaが予約してくれたふーみん
中華風家庭料理のお店

たくさん食べて飲んで
楽しかった一日も終わり
私は熟睡のグリーン車 Z Z Z


家の前の公園の工事が始まり
3月半ばまで立ち入り禁止
ここお散歩する子達は困るよね
保育園の子達はどこで遊ぶのかな?

今も機械の音がしています
落ち着かないような楽しみなような秋

2023年10月3日火曜日

蝶の乱舞する庭になるといいな


そういえば9月半ば頃
去年のイタリアンパセリの鉢を
雑草の茂みから発掘したら
キアゲハが目の前を
この葉っぱが大好きなんですって
私に話しかけているみたいに
暫くひらひらと飛んでいた


1週間ほど過ぎた頃
2齢幼虫を3匹発見
経験的に予想するのは
恐らく早々に訪れる食糧危機
なんとかしなくちゃ!


フェンネルならいっぱいあるのに
・・・と思ったら
終齢幼虫が11匹もいて
既に株を食べ尽くす勢い
こちらも何とかしなくっちゃ!
すると・・・ある朝
他のフェンネルに自主移動していた
1m以上離れているのに
どうやって見つけたんだろう?


水曜日には糸さんとデート
テート美術館展 光 (国立新美術館)
JRに乗れば日常から遠くなる
こうして離れるのも大事だよね
乃木坂駅に降たから
ウエスト青山ガーデンでランチ


ターナー、モネやミレイ
LIGHTのテーマで現代アートまで
様々な色合いの素敵な展示でした
3日後の十五夜さん
美味しい月見饅頭などを求めて
日本橋高島屋で鶴屋吉信
ギフトパレットでは花園饅頭
帰宅後はyoukaと居酒屋デート


木曜日は一人お夕食なのでした
キッシュロレーヌを焼いて
冷えたシャルドネ

北条五代の本(宿題?)を読む
めったにない静かな夜
こんな時
マーティを思い出すよ


金曜日 満月を観ているとのLINEは
金沢のお菊と東京のふ~ちゃん
離れたところから
同じ月を見上げてる
それってすごく素敵だよね


こんなに楽しみにしていたのに
小田原は雨が降り出してしまった
それでも
一瞬の雲間の月が嬉しい
心を高く飛ばしてみる

今年は思い付き(?)で
お世話になった方々に
お月見団子とお茶を差し上げた


フェンネル校生はどこかに行って
きっと蛹になる準備中
パセリ校生は終齢幼虫になり
強制移住先のフェンネル
茎までも食らいつつ成長中

シュンノスケ参戦にて
土曜日はお片付け遠征
さて、10月です

2023年9月26日火曜日

ヘトヘト楽しい夏でした


小田原の一つ西の早川駅(JT17)
初めて降りました

港近くのお店のアジフライ目当て
やっぱり生ビールがいいな~と
電車で来たので小さな旅気分
9月真ん中の土曜日のこと

ずっと前に車で来た時には
もっと素朴な店構えだったけど
オシャレに変わっていました
整っていて悪くない 平均点以上
でもね
テーマパークの料理みたいだな
私の知らない観光地「小田原」


百日紅とシマトネリコ
高枝切り鋏で剪定して疲労困憊
モ~ムリ
コレデオシマイ
ダケド
実は気になる・・・伸び放題の月桂樹
風通しも悪そうで苦しいよ
スルト
夫が剪定してくれたから幸せな日曜日


そして翌月曜日(祝日)には
盛大な雑草に立ち向かいました
高く育った大きな木々を伐採し
太い幹を処分し終わった春さん庭
後に残る細枝を袋にまとめたり
広い芝生エリアの除草をします
夏草は申し分無く手強いです


秋のお楽しみ
実家の新米を貰って来ました
精米も慣れたものでサクサク

「新米には秋刀魚」と言う人がいて
この後
スーパーや鮮魚店をハシゴ
立派な北海道の生サンマ
美味しく頂きました~


翌土曜日(秋分の日)にも
トラックをお借りして
クリーンセンターを予約し
まとめた細枝を持ち込みました
これで一段落した感じです
ヤレヤレ・・・でもね
夏草はいつまで成長するの?

エンドレス感につぶれそう

しみじみ滋味~

空き家になってから5年
家には多くの物が残っています
山積している上に問題が発生し
振り回されていると
春さんの帰宅には間に合わない!
youkaの救援で切り抜けました
youka持参「蔵」というワイン
作ってくれたトマトのお味噌汁
どちらにも癒され ホ~ッ
信じ難い程ハードな夏が終わります

2023年9月13日水曜日

移ろう時間の中で


九月になって
空と雲と風が少し変わった
でも
太陽は依然としてパワフル
だから(?)
花殻摘みした百日紅
第二次満開となりました

まだまだ暑いです


百日紅だけでなく
ペンタスとマザーズデー
アメリカンブルーが満開で
庭は綺麗な色で賑やか

鉢植えだから要注意
(';')
お世話係なので仕方なく庭へ
この水遣りはいつまで?


伊勢屋さんの「天の川」
ずっと前から気になっていて
で
父と母へのお土産にして
お相伴することにしました

求肥とこし餡に潜んだ寒天
星や魚が散りばめられて
素朴な夜空が美味しかった


例年通り
ユーパトリウムの小径
と言うか・・・茂みです

季節が移れば枯れる約束
自然に荒れ野になるのを待ちます

電気やガスの検針が
スマートメーターでよかった!

タッタの小さな写真も一緒です

マーティの写真
テキトーに3枚だけ飾りました
階段を上がって
「マーティ」って呼んでみます

写真を見るだけで
体温や匂いや感触まで
思い出せる気がします

このままずっと記憶していたいな

2023年8月30日水曜日

伐採から20ヶ月!(';')!

憎らしいほどの夏空

エピソード満載の第3次作業

夏真っ盛りの強行には
諸々事情があるわけです
ともかく本日3人力
やっつけちゃいましょー

左の細長い枝に見覚えある〇が!

径10cmオーバーの太い幹は
クリーンセンター受け入れNGなので
民間施設への処分持ち込み予定
ところが
念のために確認の電話をいれると
突然の休業を告げられ
え~っ!(';')!ど~する⁈
こちらの困惑が伝わったのか
トラック1台分ならOKとなり
ヤレヤレと感謝した次第

シュンノスケが枝を元に戻すと無事に帰還

裏口から道路側に運びだします
・・・と
「熊蜂がいる」とシュンノスケ
長い枝のあった辺りを
巣がなくなった!とホバリング
えっ~!(';')!どーする⁈
積んだ枝をかき分け探しだしました

大きくて黒くて怖いけどカワイイ

枝には両端に〇があったとかで
けっこう大規模な巣らしい
シュンノスケの機転のお陰で
いい事したみたいな気分

マーティの庭にお迎えするのは
やはり遠慮したいけど
ここなら誰もこないからね
熊蜂は不快害虫じゃない?
よね⁈


90分でクタクタ 頭も痛い
 近所のお蕎麦屋さんに向かうと
まさかの臨時休業
今日三度目の!(';')!どーする⁈
少し走ってシラス街道
冷房と釜揚げシラス丼で復活


いよいよ本番
プロジェクト最後の大仕事
大きな廃材の山に向かい
積んだもの全てを投げ下ろし
さてさて
捨てた幹は500㎏ですって⁈
!(';')!

1kg当たり15円お支払いします

無事に帰宅しお夕食を済ませ
シュンノスケは大阪へ
忙しい中の参戦
ホントーに嬉しく感謝でした
!(';')!ばかりの一日
無事一件落着おしまいです
お疲れ様でした