2026年8月26日水曜日

夏のワイン祭り


この先のシーズンは
イベントが盛り沢山なのです
大小様々ではありますが
どれも大切にしたくて
一つずつプランしながら過ごします

そんなペースはいいものです
忙しくない今だからこそです


一年越しのリクエストにお応えし
お招きした従兄弟どの
嬉しいトピックととびきりのワイン
たっぷり携え来てくれました

昼からしっかり楽しもうと
一次会はご近所のビストロ・ルパへ
折角のお薦めのワインなので
お店に持ち込みで頂きます

シュンノスケのお誕生日もお祝いします

先ずは冷たいナパ・カリフォルニア
樽熟成のシャルドネ 逸品です
すっごい贅沢している〜

お次は youka持参小布施の赤
こちらもお料理にジャストフィット
こちらの2本でランチは終了


お喋りは拙宅ダイニングにて続き
ニューヨークのケヴェルツトラミネール
ワイン談義も深まります

お腹はいっぱいだけどソレはソレ
早朝ツーリングで仕入れたオギノパン
松みどりまで乱入となりますが
話題は尽きず盛り上がり
そろそろ・・・お夕食にしよーか

美しいエチケット

お土産の赤がジョージアと伺い
ストロガノフとキーウ風カツレツ
下拵えは済ませてあります・・・が
お腹いっぱいなワタシなので
サラダとストロガノフで精一杯
実は
カツレツからバターが流れ出す演出
ちょっと自信がなかったのです
でも
翌日には綺麗に仕上がったので
ちょっと悔しく思ったのでした

若いカマキリくん私の敵を始末してよ

小さい頃から親しんで育ち
一緒に過ごした存在が
お互いの人生が複雑になった今も
こうして自然に会える事
そして〜私の家族が皆
彼とこうして話ができるって
とっても素敵だと思います

彼のテリトリーも魅力的
いつか紹介して頂きましょう

2026年8月16日日曜日

立秋の頃の暮らしぶり


室内外でバジルが豊作
生も様々に利用しますが
冷蔵で日持ちはしないので
結局ソース作りを励む日々
松の実がなくなると
他のナッツを試したり
臨機応変に楽しんでおります


葉っぱの水気の取り方とか
グラインド後は急冷するとか
冷凍前に塩とチーズは入れないとか
オリーブオイルより太白胡麻油とか
殆どの拘りは霧散して基本仕様
とにかく
過去に一枚だけ見つけた経験から
虫の卵などのチェックを怠らず
葉の表裏を丹念に調べます

程なく蛹になる旅に出ました

イタリアンパセリはというと
室内組で充分に賄えるので
放置されていた室外組が
ちゃんと命を育んでいました

こんなに大きくなるまで
全く気付かずにいたなんて不思議
柚の木が無くなってからは
フェンネルにもパセリにも来ないものと
すっかり期待しなかったからね


ブルーベリーの収穫は
我慢が大事と理解しました
ブルーという名前に惑わされず
ブラック近く迄じっと待ちます

熟れても山桜桃梅の様には
落ちたりしないみたいですし
鳥も虫も気付いていない様子ですし
ホントカナ・・・?


元気すぎるスペアミントは
ザクザクと刈り取リます
が
それでも蕾は可愛くて
オスマシしてテーブルフラワー

近寄ってじっ〜と見つめると
とても小さな花が集まって
小さな穂になっています


それは百日紅も同じ
庭木を見上げるだけでは
この可愛らしさに気付けない

そんな風に知っているつもりで
ちゃんとは見ていない事
あちこちにあるんでしょうね

お馬に乗って帰っていらした
義父母も御先祖様も
牛の背に乗って行かれます

今夕には送り火を炊きます
夫の夏休みもオシマイです

2026年8月12日水曜日

夏休みの課題を済ませました


ご近所の大きなお家が
更地になり4区画の分譲
ここまで調えるのには
相当に手間が掛かるんだな〜と
イメージを重ねるのは
あの家あの庭
さて
その1区画では地鎮祭らしい
活かされる土地は幸せだね


お土産を買いに一夜城へ
ヨロイヅカファームは楽しい
大きな空と海
菜の花を向日葵に変え
ブルーベリーを手摘みしている
その管理に思いを寄せてしまう


酷暑のタスク
三寺に詣で十数墓にお参り
ご無沙汰している夫の友人を尋ね
姉と叔父と母の家にご挨拶
そして
その後は・・・やっぱり
やっぱり・・・春さんの庭へ


夏草の猛威を前にすると
流石に弱気になり
芝生エリア半分の目標設定
45ℓ 6袋の成果です
いつまで頑張れるかしらね?
門柱で羽化した蝉に和みつつも

陽も傾いてきての撤収
帰路は渋滞回避してターンパイク


ラベンダーにはシジミ蝶が来て
薔薇は小さな花を咲かせる

風が葉を揺らすのを見て
空の色を気にしながら
私は
夏をやり過ごす事だけを考えている

それぞれの命が夏を生きている