イベントが盛り沢山なのです
大小様々ではありますが
どれも大切にしたくて
一つずつプランしながら過ごします
そんなペースはいいものです
忙しくない今だからこそです
一年越しのリクエストにお応えし
お招きした従兄弟どの
嬉しいトピックととびきりのワイン
たっぷり携え来てくれました
昼からしっかり楽しもうと
一次会はご近所のビストロ・ルパへ
折角のお薦めのワインなので
お店に持ち込みで頂きます
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| シュンノスケのお誕生日もお祝いします |
先ずは冷たいナパ・カリフォルニア樽熟成のシャルドネ 逸品です
すっごい贅沢している〜
お次は youka持参小布施の赤
こちらもお料理にジャストフィット
こちらの2本でランチは終了
お喋りは拙宅ダイニングにて続き
ニューヨークのケヴェルツトラミネール
ワイン談義も深まります
お腹はいっぱいだけどソレはソレ
早朝ツーリングで仕入れたオギノパン
松みどりまで乱入となりますが
話題は尽きず盛り上がり
そろそろ・・・お夕食にしよーか
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| 美しいエチケット |
お土産の赤がジョージアと伺いストロガノフとキーウ風カツレツ
下拵えは済ませてあります・・・が
お腹いっぱいなワタシなので
サラダとストロガノフで精一杯
実は
カツレツからバターが流れ出す演出
ちょっと自信がなかったのです
でも
翌日には綺麗に仕上がったので
ちょっと悔しく思ったのでした
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若いカマキリくん私の敵を始末してよ
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小さい頃から親しんで育ち
一緒に過ごした存在が
お互いの人生が複雑になった今も
こうして自然に会える事
そして〜私の家族が皆
彼とこうして話ができるって
とっても素敵だと思います
彼のテリトリーも魅力的
いつか紹介して頂きましょう
室内外でバジルが豊作
生も様々に利用しますが
冷蔵で日持ちはしないので
結局ソース作りを励む日々
松の実がなくなると
他のナッツを試したり
臨機応変に楽しんでおります
葉っぱの水気の取り方とか
グラインド後は急冷するとか
冷凍前に塩とチーズは入れないとか
オリーブオイルより太白胡麻油とか
殆どの拘りは霧散して基本仕様
とにかく
過去に一枚だけ見つけた経験から
虫の卵などのチェックを怠らず
葉の表裏を丹念に調べます
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| 程なく蛹になる旅に出ました |
イタリアンパセリはというと
室内組で充分に賄えるので
放置されていた室外組が
ちゃんと命を育んでいました
こんなに大きくなるまで
全く気付かずにいたなんて不思議
柚の木が無くなってからは
フェンネルにもパセリにも来ないものと
すっかり期待しなかったからね
ブルーベリーの収穫は
我慢が大事と理解しました
ブルーという名前に惑わされず
ブラック近く迄じっと待ちます
熟れても山桜桃梅の様には
落ちたりしないみたいですし
鳥も虫も気付いていない様子ですし
ホントカナ・・・?
元気すぎるスペアミントは
ザクザクと刈り取リます
が
それでも蕾は可愛くて
オスマシしてテーブルフラワー
近寄ってじっ〜と見つめると
とても小さな花が集まって
小さな穂になっています
それは百日紅も同じ
庭木を見上げるだけでは
この可愛らしさに気付けない
そんな風に知っているつもりで
ちゃんとは見ていない事
あちこちにあるんでしょうね
お馬に乗って帰っていらした
義父母も御先祖様も
牛の背に乗って行かれます
今夕には送り火を炊きます
夫の夏休みもオシマイです
ご近所の大きなお家が
ここまで調えるのには
相当に手間が掛かるんだな〜と
イメージを重ねるのは
あの家あの庭
さて
その1区画では地鎮祭らしい
活かされる土地は幸せだね
ヨロイヅカファームは楽しい
大きな空と海
菜の花を向日葵に変え
ブルーベリーを手摘みしている
その管理に思いを寄せてしまう
酷暑のタスク
三寺に詣で十数墓にお参り
ご無沙汰している夫の友人を尋ね
姉と叔父と母の家にご挨拶
そして
その後は・・・やっぱり
やっぱり・・・春さんの庭へ
夏草の猛威を前にすると流石に弱気になり
芝生エリア半分の目標設定
45ℓ 6袋の成果です
いつまで頑張れるかしらね?
門柱で羽化した蝉に和みつつも
陽も傾いてきての撤収
帰路は渋滞回避してターンパイク
ラベンダーにはシジミ蝶が来て
薔薇は小さな花を咲かせる
風が葉を揺らすのを見て
空の色を気にしながら
私は
夏をやり過ごす事だけを考えている
それぞれの命が夏を生きている