2019年6月15日土曜日

薔薇の思いが分かったならば


グラハムトーマスの返り咲き(?)
勢いのあるシュートの先に
大きな花束の様に咲き
・・・というか
咲かせてしまった
・・・のかも?
デルフィニウムとトルコ桔梗に添え
明るい黄色と香りを楽しみます

ウーメロにも!

少しづつ分かってきた薔薇の素性
四季咲きはこの庭にはなく
殆どが気まぐれな返り咲きタイプ
なのに
花後に肥料をやってしまい
ベーサルシュートがバンバン出て
つい喜んでしまい
ピンチせずに咲かせてしまった
・・・のかも?



紫陽花の花の色は
どの花見てもきれいだね~♪
お散歩の楽しみです

春さんはカルガモの親子を
すっかり気に入って
橋からよ~く観察します



小さいのに器用に泳ぎます
お母さんの近くに5羽
危ないから離れちゃだめだよ
みんな心配して見守ります

橋に立ち止まっていると
いろんな方とそんなオシャベリ
春さんも嬉しそうです


雨降りの今朝も5時前に起床
強い視線をジィ~ッ小さな声だけピィ~ッ
いよいよ最後は前脚でトントン

ネ オキヨーヨッ
マーティの思いのまま
寝不足な季節の始まりです

2019年6月10日月曜日

今日も雨降り☂


雨が降っていた金曜日
濡れるから出掛けたくない
傷口は瘡蓋になって
全く腫れていない
どうでもいいんじゃない?
と思いつつも
完治を告げられるつもりで
動物病院に行きました
あらら


念の為・・・と
瘡蓋を剥がされて
再度の治療だったのでした

ヤダッ~!
で、お薬も一週間分でました



薔薇が終わって








白い花




青い花



赤い花










赤い実





青い実







でも庭のパトロール
濡れるのは気にしないタイプ
(-.-)?
お散歩にも行くつもり
なんだろうな

2019年6月6日木曜日

Making Plum Wine, Pulling Weeds, Taking Marty to the Vet's,


深い森を想わせるような
梅の姿に今更ながら驚く

35年ほど前から
この庭に立ち続けて
幹に苔生し




今年も実をつけました

大きくなってからは
実りの半分には手が届きません

それでも
7㎏超を摘み帰り(-.-)?


ちょっと困っていたところ
Harimママさんが
引き受けてくれてヤレヤレ

久しぶりにお会いしましたが
変わらずチャーミングでした



梅酒を仕込みました

リカー1.8ℓに角砂糖400g
梅は2㎏入れちゃいます

美味しくなりますように




殆どの薔薇が終わりました

夏の庭作りや秋の庭準備

今までできなかったそんなこと
考えてみましょうか



やわらかくて抜きにくいし
実は強くて抜き切れないのが
このムラサキカタバミ

庭の裏通りにだけ
許しましょうかね

少しめげてる表情なのは
首のシコリが化膿したから

傷口は咬めないし舐めないし
脚で掻くこともなく
痛がる様子もないけれど
心配でやっぱり動物病院へ行くと
消毒やら注射やら
それは災難だったワケです


いつから膿んでいたのか
早くに気付けなくてごめんね

抗生剤と消炎剤を5日間
痛々しかった治療痕も
こんなに綺麗に治りました



夏の陽射しの下
ブルーベリーが一粒だけ
濃く色づいています







お薬を飲み終えるので
明日は病院に行きましょう

ミテモラウダケダヨネ?

2019年6月1日土曜日

Dorothy Perkins, Ballerina, Nozomi, Blue Magenta & 2 roses


花弁がゴージャスに散り
その中で
実にしてあげられない花々を
摘んでは捨て
掃いては捨てる
そんな切ない季節です



↑あまりに美しいので
移植する勇気が持てずにそのまま
出窓下で今年も弱々しく咲きました

一方、鉢上げしたら元気になった子→
鉢から根を地面に下ろした様で
更に大きく育っています

この2種は未だ名前知れずのまま


濃いローズピンクが白壁に映えます

一番遅咲きの蔓薔薇は
キング・・・?


いえ
葉は赤くないし
棘もある


ドロシー・パーキンス・・・?

どこかで確認できたら
嬉しいんだけどな


鉢上げしてから大きくなりました
バレリーナ・・・?
でも、そこまでは花がつかないし
ローズヒップもそれほどではなく
(-.-)?
単に環境が悪いのでしょうか?


のぞみ
育てている方が教えて下さり
めでたく確定!

図鑑の写真での特定は
とても無理でした



剪定の方法が悩ましくて
この小さな鉢でまとめてます
可憐でチャーミング
もっと活躍させてあげたいね




ブルー・マジェンタ

とても素敵な濃紫色なんだけど
どうしても
上手く撮影ができません




しかも
たっぷり咲いてくれるのに
上手く演出もできません

次回の誘引の課題です




炭水化物系オヤツを控えてから
中性脂肪値も下がり
体重も理想的なマーティです

ダイエットナンテカンタン
デモ
モースコシホシーナー

2019年5月19日日曜日

Iceberg, Pierre de Ronsard, Graham Thomas & 山桜桃梅


春さんのお気に入り

つるアイスバーグ  (←5/12)
ライラックの枯れ木に支えられ
大樹のように盛大に咲きます(↓5/18)



この先の誘引イメージ
どうしましょう

手が届く高さを超えてしまうなら
2階からのお世話?
って可能でしょうか?


2階からはこんな景色







ちょっと遅れて
ピエールド ロンサールが開花


やはり一番人気なこの子
摘んで差し上げると
皆さん 喜んで下さいます






アイスバーグと混在し
支え合っている状況
デザインできるかな?


ガレージ西の黄薔薇
外壁塗装の為に大幅な縮小
3分の1のサイズです

名前探しも
グラハム トーマスで決着
というのも
その花もちの悪さが決め手



掌くらいの花を100~200個
何度も摘み取る作業
ちょっと大変でしたので
3分の1は
ほど良いとも思えます



古い枝によく咲く反面
成株はシュートが出にくい性質とか
拡張はしないかもしれません
それでも
残した若い枝も頑張っているし
シュートも出ています

大事に生かしてあげたいと思います


マーティも格好良くなりましたよ
オヤツの見直しで体形キープ
だからかな
脂肪種が小さくなっていると
トレビワンさんが気付いてくれました

お薬も続けています




山桜桃梅の実が大豊作
とっても可愛い

最初に赤く熟した実を摘み
春さんにあげました

まぁ お味は・・・ね

2019年5月18日土曜日

Snow Drops, Umilo, Buff Beauty & Lavender Stoechas Avonview


毎朝ドキドキします

急に忙しくなりました

いきなり満開な感じの
今年の薔薇たちです



この薔薇の名前が分かりました
Umilo(ウーメロ)
手元の写真集にもちゃんとあって
性格もピッタリなのに
見落としていました





多分ね
名前の語呂が好きじゃないのかも
そんな深層心理あるあるです



Meilland International 
フランス 1996 
別名はMeilomit, Marie Curie
Romantic Dreamsとも
どの名前も(-.-)?






13日 マーティのいる風景
房の中央の大輪が咲き揃い
重たげな量感です
バフビューティは咲き始め




18日にはこんな感じ

雨を含んだ花を摘んだ後
房の周囲の花が開花
少しだけ小ぶりだから
全体の雰囲気も変わります




バフビューティは成長し続け
存在感を増しますが
枝が細くたおやかなので
華奢で可愛らしい



ラベンダーも咲き揃いました
その向こうにカンパニュール
そして、桔梗
青系の花が順番に咲きます




マーティは相変わらず
ムクムク フワフワ スヤスヤ

肉球周りの毛が伸びて滑りやすいので
トリミング予約しました