2023年1月29日日曜日

どんな花が咲くのかな


←ビオラが凍えています
草の上や薔薇の枝に
雫が凍って留まる寒さです

お菊から雪かきしてるとのLINE
美しい雪景色に憧れますが
彼の地の暮らしには筋力が必要なのね
同い年の彼女を想って
積雪のニュースが気になるこの頃


ビオラは寒さに強く昼には復活!
人も花も冬を生き抜いています

薔薇の冬剪定を終え
寒肥を施し
カイガラムシ対策もしました
いつものスプレーだけでなく
アプロードフロアブル使用
1000倍に希釈する薬剤って
ちょっと緊張します


お正月飾りのつもりだったけど
相変わらずに遅延気味
やっとカッパーテープ貼り
半田付けは恐らく失敗するから
この段階が一番きれいです

マーティ介護を優先したくて
思い付きで始めた小品なので
なんか・・・らしくなくて(';')?


Happy birthday to youka! 
恒例のチューリップのブーケ
お花屋さんが変わり
それはそれで楽しい!
今年はどんな風に咲くのかな

youkaのお誕生日は
youkaの母になった私の記念日
とても大切な日


庭のセージでサルティンボッカ
マッシュルームやタラの芽
バルサミコ酢で鮪 ヤリイカetc.
TOSOの泡と菊鹿シャルドネ
夫の淹れた珈琲とケーキ(歌も)でお祝い
笑顔の夕食がなにより嬉しい


1月が 1週間が 1日が短くて
12分の1年が終わろうとしています

11歳の糸さんと0歳のマーティ→
どちらも小さい!
つい先日のような気もするけど
遠い遠い日々のこと

2023年1月24日火曜日

そ~言えば マーティの夢を見たよ


冷たい空気を深呼吸して
いよいよ冬剪定!

お付き合い10年越えの薔薇たち
成長期はとてもシンプルでした
大きく 大きく 大きくな~れ!
それって楽しい時間
でも
古い枝はNGらしいです


枝の更新なるもの理解しようと
繰り返しYouTubeを見て学び
勇気を出し鋸を持ちます
しかし( 一一)?
実は未だ全く自信はありません

あ~ぁ(';')切っちゃった!
「薔薇は枯れません」と聞くけれど
ホントかな~?


おっかなびっくりスタート
不思議なもので
俄かに大胆に潔くなってゆき
そんな自分がちょっと怖いかも
剪定を終えると
余計な枝は取り払われ
庭全体がスッキリ~
 
(';')ダイジョウブ?


お誕生日に買って頂いた新兵器
コンパクトなチェーンソー

今まで手を拱いていた太枝
アッサリ伐り捨て
庭を支配するわけです

力を得るのは簡単
道具があればいいんですね

料理は私自身が担当させて頂きます(なぜ?)

お祝いの宴は春さんと一緒
必然的にホームパーティ
youkaが美味しいワイン持参
糸さんはwebでの参加
夫の用意してくれたケーキに
蝋燭を灯すと・・・
happy birthday to you
春さんの大きな歌声~
楽しい夜となりました
こんな暮らしぶりもいいものです

2022年1月にはまだ元気だったね

お店の仔犬たちや可愛い動画から
目を逸らすこともなくなり
犬との生活を想ったりします
でもね
マーティじゃないからいらない
そんな感じ

「あの子じゃなきゃダメ~!」
ハリネズミみたいな猫が叫ぶ絵本
本棚を探しております

2023年1月15日日曜日

年末のこといろいろ


寒中・・・なのですが
暖かな日が続いているので
可愛いビオラやストック
せっせとポット苗を鉢植え
簡単に仕上がる庭仕事
・・・と
薔薇の前で腕組み
冬剪定のイメージを・・・
実は何も考えられません


年末には力仕事をしました
ガレージの西側のお邪魔な木
ごめんね!と謝って
掘り返し撤去!
私の力など到底及ばない
そう決めこんでいましたが
なんでもできるもんです


その勢いもあって
予てからの懸案
防草シートの張替えが完了
ヘトヘトながら充実達成

これで暫くは雑草はナシ!
すっきりと春夏秋を過ごせる解放感
私にしか分からないけど
本当に幸せな気分


お墓参りにも行きました

素晴らしい富士山と
何にも遮られない大きな空
富士川 酒匂川 鴨川 セーヌ川
大きな川があるのは
素敵なことだと気付きました


生活クラブの冷凍丸鶏を入手
初挑戦のローストチキン
詰め物は思い付きで
クリスマスカラーのピラフ
炊き上げてから入れるので
ちょっと気が楽でしょ


youkaとシェアして半分こ
冷めないうちにお持ち帰り
🎄
年毎にメンバーは変わります
今年からマーティは不参加です
やっぱり淋しいね

クリスマスの片づけをした26日
食洗器の中に光るものが
えっ!頑張った私にご褒美?
どう考えても理解できない出来事
しかも・・・なぜ食洗器なの?

マーティからのギフト?
こんなに大きくなくていいから
本物のダイヤがいいな~


小さなマーティを連れて→
Harimさんが来てくれました
なんともいえないマーティ色
優しい手触りに感激!

陽だまりに置いて撮影して
抱き上げると温かで
ビックリして泣きそうでした
まだ暫くはマーティロスです

2023年1月8日日曜日

All the best wishes in 2023 !

youkaに差し入れたおせち料理(小)

あけましておめでとうございます

気持ち的には喪中ですが
社会的に公認というのでもないので
通常のお正月を
なんとなく静かな気分で祝いました

youkaが年末からコロナ自粛生活
シュンノスケと糸さんは31日帰省
ボチボチのんびり年越し準備


門松 しめ飾り 年賀状 黒豆
それでもサクサクと整います
杵搗きのお餅が実家から届き
お供えも立派に飾りました

年越し蕎麦には
由比産の生桜海老のかき揚げ
こちらも義妹の心尽くし
本当に有難い!(^^)!


恒例ご近所のフレンチ
Le Bistro Repas のお節料理
感動的にギッシリで重い!
家のお節(大)は春慶の六角二段重
・・・あれ?
手元に何の写真も残さずに
年賀の設えも料理も既に消えた
( 一一)?
そんな年の初めです


長年ご愛用のPCを更新
シュンノスケからの嬉しいギフト
何より全面サポート態勢
細やかな配慮が行き届いて
訳の分からない質問も理解し
クリアな回答をくれます


データを失っていた古い写真も
こうして復元してくれました

年末からのエピソード
素敵なこともいろいろあって
記録しておきたいな~と思います

ゆっくりブログ更新していきます

2022年12月25日日曜日

京都に母娘旅


12月になっても慌てず騒がず
余裕綽々なのは
自由になったから・・・

マーティを独りぼっちにできず
何かと不自由だったけど
今は・・・楽すぎて 少し淋しい

初日は糸さん好みコース 天龍寺 渡月橋 西芳寺で写経 フランソワ 清水寺
youkaに誘われての旅
糸さんも参加して
名残り紅葉の古都

春さんはショートステイ
それも有難く感謝です


お夕食は駅上の和久傳
youkaデザインはいつも美味旅
忙しい糸さん
無理して付き合ってくれたせいか
(しっかり食べた後)フラ~ッとして
少し慌てましたが 大丈夫!


翌朝はエースホテルの朝食
しっかり堪能しておりました

大正時代の旧京都中央電話局
隅研吾さんによる改修
柚木沙弥郎さんの意匠
お部屋にギターとレコード
・・・と
ユニークで素敵なお宿

東福寺塔頭光明院 方丈庭園同じく重森三玲作

2日目 youkaご希望の行程は
東福寺のお庭だけ!という潔さ

昼には「京都の中華」の提案
夜はステーキハウスを予約
・・・でも
なんか疲れたから
キャンセルして帰ることに・・・

西芳寺庭園 天龍寺と同じく夢窓疎石作

 いつでも来られるよね
そんな気持ちのハジッコで
ちょっとマーティを想う

マーティがいない年月があって
マーティと過ごした時間があって
それが終わったわけです
あ マーティはいないんだ!なんて
時にビックリしたりして
この年の瀬を過ごしています

2022年12月8日木曜日

この慈悲始終なし


庭を掃いていたら
私の袖に黄蝶がとまりました
かるくて小さな命が
切ない手紙のように思えます
明るい色が嬉しくて
驚かさないように語りかけ
アメジストセージの日溜りに
そっと移しました


冬が始まっています

命の儚さに心が揺れたのか
ふと 立ち止まり
マーティ
私にどうして欲しかったの
なんて
詮無いことを思っては
そんな自分に呆れます

掃除した筈なのにフードがコロンと出てきたり

マーティの声がする度に
夜中に起きていたので
暫くは何度も目が覚めましたが
いつの間にか
朝まで眠るようになりました

どんなに考えても仕方ない
マーティはもういないのだから
・・・と
当たり前が腑に落ちました


クリスマスツリーを飾りました

ぼんやりとしていたせいで
古いガラスボールを落としてしまい
とても残念だったのですが

こうして失っていくのだな
終わらせるいつかがくる
これが自然なのだと諦められました


車椅子生活にも慣れて
出来ることが増えてきた春さん
今年もツリーを喜んでくれるといいな

お歌は上手だった筈なのですが
少し変わったメロディになることがあり
時に辛くなることもあります
でも
春さんの聖歌を聞きたい気分です

「ギャル男時代」だとシュンノスケが言います

古い写真を掘り起こしていると
生きる喜びにあふれた
若々しいマーティと再会します
家族の誰もがそれぞれに
マーティに幸せを貰っていた
そんな暮らしが確かにありました

金沢のお菊からLINE
狐の嫁入りには虹がよく掛かるみたい
なんか嬉しい景色でした

2022年12月1日木曜日

Bartholomew of Powerful Fellow JP Marty passed away

最期の日、糸さんに抱っこされて
言葉にするのが
まだ怖い・・・のですが

マーティが逝きました
10日程前の事です

今は軽いお骨になって
いつも通りダイニングにいます
私は・・・
そして、おそらくマーティも
急に暇になってしまいました


マーティのものを片付けたり
処分を戸惑ったりして過ごします
「苦しまなかったよ」って
HarimさんにLINEで伝えて
トレビワンさんに葉書きを出して
母には電話をしました


道で犬友達に会っても
口に出すと嗚咽してしまいそうで
話せないでいたけれど
少しずつ伝わっているみたいです

優しい声をかけて頂いて
笑顔(ちょっと涙目)で応えます
マーティのいない暮らし
否応なく始まっています

トレビワンさんがくださいました

絶対に抗えない死
それが現実だと受け入れて
痛い思いは自分の中に
深く沈めていくしかない

マーティは戻らないのだから
抱きしめることは
もう二度と叶わないのだから

ソーユーコトナンダヨネー


カレンダーのベビーが可愛くて
何か月もこの写真でした

11月は終わっちゃったけど
12月もこの儘にしておこうかな
我が家に来た頃のベビーマーティ
家族を幸せな笑顔にしてくれた
小っちゃかった毛玉を
ゆっくりと思い出していたいから

切手を買ったらマーティがいた!

明日からヨガ教室を再開します
マーティの庭の薔薇仕事も始まります
暫くは扱いにくいであろう自分と
折り合いを付けながら
この感傷も愛しみながらいます

年を重ねるほどに可愛く思えて
大事な、本当に大事な存在でした
悲しいけど 淋しいけれど
おやすみなさい マーティ