令和7年も早や12日
今日は寒空の下のどんど焼き
この冬休み(?)はすごく気怠く
お正月準備などドーデモイイみたいで
ドーシタワタシ⁈って感じでした
(';')?
そんな自分が不安でもありましたが
問題なく通常モードにリセット済です
 |
| 可愛い蒲鉾細工は糸さんの力作です |
喪中でしたが月読さんの年越し蕎麦
お雑煮とお屠蘇
黒豆や田作り等々
美味しい物はちゃんと頂きます
←巳年生まれの春さんですが
蛇が大嫌いでしたっけ・・・
どこかしら春さんの気配があって
そんなことを笑いあったり
綺麗な海を眺めつつ
箱根駅伝の母校を応援しつつ
youka宅ベランダで
美味しいお汁粉を頂いた糸さん
!(^^)!
これは新たな楽しみ方ね~
お正月を小田原で過ごすのも
かれこれ6回目です
そう言えば年末
海を見ながら美味しいお蕎麦
youka宅と同じ景色だね
 |
| いつ見ても感動する光学硝子舞台 |
夫と行った気になっていたのに
彼は覚えがないと言います
なので
天気予報で晴れを確認して予約
快晴ではあったのですが
予想できなかった
スゴ~イ強風!
体感的にはタンデムより
降りてからの方が寒くて
ハードな芸術鑑賞となりました
それでも風の竹林エリアは圧巻
自然の中にいてこそ感じられる
時間 自分 宇宙 いろいろ
 |
| 4億万年程前のウミユリの化石 |
この年末年始に感じた
身体や気分の重苦しさは
自分ではなんとも制御できなくて
本当に不思議な感覚でした
蛹になっていたのかな
脱皮したのかもしれません
 |
| 相模湾が一望(スカイツリーも見えるとか) |
小田原に住んで長いので
湘南平は知っていましたが
敢えて行く事もなくて
寒いし遠出もね~という感じで
近場タンデムツーリング
すると
これが思いがけないくらい
素敵な公園でした
 |
| これでスタイル(だけ)はライダー |
そのまんま茅ケ崎に走ってバイク屋さんに寄り
(目的地はここだったのか⁈)
グローブを買って頂きました
しかし
バイクの乗り降りの大変さを実感
降りたらヘルメットなど外し
バイクに🔓固定し
そして乗るには
装備全てを身に着けるわけです
 |
| 思うようなだしが出ないと店を開けないとか |
なので・・・乗り降りせずに直帰徒歩にてご近所「コタロー」へ
ラーメン屋さんもソレゾレ
小さなお店ごとの個性があり
奥が深いと思います
少し前まで知らなかった世界
魂が自由になって気付く事かも
 |
| 季節故かノウハウ情報は事欠かず即実践 |
その一方
これを見ないで生きていたのが
自分ながら信じられない!
フライパンの裏とか網戸とか
急に気付いてしまった衝撃!
そんな戸惑いの渦中で
置き忘れた家事に勤しむ日々です
 |
| 灰色がかって美しい!挿し木なので名称不詳 |
冬らしくなりました鋏とフォークを手に庭遊び
枯れそうだったのに気付いて
レスキューしたアノコとコノコ
私にしてあげられる事は何?
ジッと見つめればわかる・・・かな
やっぱり夏より冬が好き
そんなに嫌でもないって変?
それでもタンデムでは
お腹に回した手が
思いっきり風を受けるので
ハードな手袋は必須アイテムなんだ!
~みたいに
知らなかった事に驚くって楽しい
最近お気に入りの日本酒
夫のお友達に差し上げたく
それならやはり蔵元で買いたいと
尋ねてみました
既に東北から杜氏さんが来て
仕込みが始まっているとか
酒造りの季節
急な冬の始まりです
ほんの少し前まで
水遣りの度に飛び出してきた蟷螂
いい遊び相手だったのに
こんなところで
動かなくなっていました
バジルを食べるバッタもいないし
寒くなったしね(/_;)
ちょっと不思議なんだけど
シュラブなのに
秋(というか冬)なのに
美しい大輪
「おはよー」と挨拶します
そう言えば・・・私
花や人形や写真に話しかけたり
独り言つことが増えました
春さんもマーティもいないから
・・・かな?
きっとそうなんだろうね
春さんが一人暮らしの頃
淋しくないようにプレゼントした
←デジタルフォトフレーム
家族の写真をSDカードに入れたり
新たに送信したりしていました
そのまま我が家に設置され
懐かしい写真を映すので
つい声を掛けたくなります
木立性だから
挿し木した薔薇だと思う
名前は分からないけど
大きくなってくれたら嬉しい
寒くなったので虫が少ないのか
ピエール ド ロンサール
バフビューティ
今年の冬剪定プラン
薔薇たちの希望を聞いてみるけど
私には
何も言ってはくれないから
ここでもやっぱり独り言
もうじき12月25日だなんて
信じられない気分ではありますが
季節のお約束に従い
クリスマスツリーを飾りました
🎄
オーナメントやギフトボックス
いつもよりグッと控えめなのは
片付け労力の軽減目的?
ではなくて
なんとなく・・・ですね
🎄
それでも光を灯すと
懐かしいような冬の気配に
心が緩みます
 |
| 今年はさりげない風に並べただけの聖家族 |
「今夜 ダビデの町で
救い主がお生まれになりました」
遠い記憶の中の幼い声は
シュンノスケの幼稚園の降誕劇
年に一度こうしていると
何十年分のいろんな事
思い出したりします
逗子のお花屋さん製
クリスマスリース
なんてオシャレなの!
嬉しくて
玄関を出ては眺めたりして
ついでに
窓越しにツリーもチェック
俄かに楽しくなってきました
(というか成り行き・・・かな)
植木屋さんの講習会に参加
庭師さんが恰好よかったから
柄になく前向き反応
で
先ずはスタイルでしょ
剪定鋏入れ→
←鎌砥石を購入しました
大事なのは道具の手入れでしょ
使いっぱなしで買い足してきたけど
心を入れ替えて磨きました
という新境地
の・・・入り口かなり手前で
遊んでいるだけなのですが
木へんに冬「柊」
柊の花は冬の季語なのだそうです
挿し木から育って
4年前に初めて花を持ちました
ほのかな甘い香りがします
クリスマスホーリーではないから
リースにはなりません
節分に活躍します
 |
| 孫一同がお供えした胡蝶蘭が咲ききりました |
16日は春さんの七七忌
義父の隣にお骨を納めました
私には追憶しかないから
春さんは風になったけれど
孫や曾孫には確かに
生命として繋がっています
←夫はコチラを抱えて帰宅
!(';')!
何故か・・・例年より美味しい
今年の出来を評価できる舌ではないので
心の余裕なのかな~
なにかにつけそう感じるこの頃
もしかしたら
体力の余裕かもしれないね
標高1356m(データがマチマチ?)
ロープウェイ(往復¥1800)
こちらを利用しない手はないでしょ
芦ノ湖まではタンデムライド
渋滞を避けて
金太郎ロードからのアプローチ
期待以上の眺望
山頂には箱根神社の奥宮
24日は月日祭で神事があり
祝詞が聴こえていて
より神聖な雰囲気でした
 |
| 被ってしまうから似合うかは気にならない |
新しいヘルメットです
赤を着る事は全くないのですが
ライダー(?)スタイルには
綺麗な赤を取り入れてみました
バイクの個性を尊重しながら
トータルでデザインするのは楽しい
次はジャケットですか?
後発だったこの木が今は頼もしい
ウーメロは縮小傾向
ピエールも再生途中
アイスバーグは枯れましたが
挿し木に生命が繋がっています
薔薇も主役が入れ替わりながら
10年越えのお付き合いです
オープンカーに近いのかも
スピードと重力に身を任せて
ただ陽と風を受けているだけ
けど
インカムの会話があるから
自分ひとりの世界じゃない
 |
| MISORAの山頂カフェ321で |
11/4(Mon.)
海沿いを走って伊東へ
小室山にはリフトがあって
バイクを置いて上ると
大きな海と空→
帰りは伊豆スカイライン
そしてターンパイク
雲を見上げ続けていると
空を飛んでいるよう
 |
| ミセバヤが可愛い |
春さんの七七忌の準備
お寺に伺ったり
石屋さんに名を彫って貰い
お墓で納骨の準備をして貰い
位牌を支度し
後は何をするのだろう?
心がザワザワしているせいで
肝心なお骨を忘れそうで怖いよ
 |
| ブルーベリーも色付いた |
父と春さんの二人が逝ったと
喪中はがきを出した
そして
同じような淋しいはがきが届く
今までとは少し違う思いで
それを受け取る
毎年こうしてきたし
これからも繰り返していくこと
 |
| WAKOの不思議時計とモンスター |
銀座にお出掛けしました
急だったのに
糸さんがお休みでラッキー
←待ち合わせは4丁目交差点
街歩きにはよい季節
都会も美しくなる
美術館や庭園巡りしたいな~
すっかり忘れていたよ
誰かを誘って楽しい事しなくちゃね
とりとめのないお喋りしながら
ゆっくりお食事
新橋まで歩いた
夫が出張で留守なんだけど
やっぱり夕方には帰宅
デーサービスから帰る春さんも
散歩を待つマーティもいないけど
 |
| 糸さんにあげたら大事に磨いてくれました |
電車に乗る時に持つ本は
重くても厚くても大切すぎても
字が小さくても困るので
100分で名著「歎異抄」
私はかなりの宗教音痴らしく
何度も読んでいながらそもそもから不明
それでも
鬼籍に入った心近い人を思うから
阿弥陀如来に合掌
 |
| 彼女の「さくら」は読んで後悔した一冊だし |
西加奈子の「くもをさがす」
図書館の予約の順番が来て
借りてきた・・・ら
その装丁は雲のようでありながら
蜘蛛がいる!
(';')
よりによって
くもって蜘蛛か~⁈
 |
| 恐ろしく大きな巣なのですよ |
何故かハロウィンの頃庭に蜘蛛を見る・・・気がする
昨夜は激しい雨だったのに
高くにある巣は健在~丈夫なんだ
絶対に掛かりたくないよ
こんなに遠くなら怖くないけど
蜘蛛って本当に苦手です
だから
くもが雲でなかっただけでゾクッ
 |
| 枝に残した花が秋色になりました |
蜘蛛は文中を動き回ることなく
よきものとして彼女を守る
よかった
切実で辛い述懐が続き
その言葉に立ち止まり
挿入される文章にも揺れた
春さんとお別れしてから
生と死に纏わる言葉に出会う
というより・・・つい 囚われる
 |
| 11月だというのに↖なんて呑気な子たち↑ |
祖母を看取る少年は語る
「時がそれを見捨てるまで
身体を支えること」は衝動だと
それは呼吸の様なものだと
そういう事だったのかも~
深く息を吸って目を閉じて
少しだけ自分を理解する
春さんが逝ってひと月です