その装丁は雲のようでありながら
蜘蛛がいる!
(';')
よりによって
くもって蜘蛛か~⁈
庭に蜘蛛を見る・・・気がする
昨夜は激しい雨だったのに
高くにある巣は健在~丈夫なんだ
絶対に掛かりたくないよ
こんなに遠くなら怖くないけど
蜘蛛って本当に苦手です
だから
くもが雲でなかっただけでゾクッ
蜘蛛は文中を動き回ることなく
よきものとして彼女を守る
よかった
切実で辛い述懐が続き
その言葉に立ち止まり
挿入される文章にも揺れた
春さんとお別れしてから
生と死に纏わる言葉に出会う
というより・・・つい 囚われる
祖母を看取る少年は語る
「時がそれを見捨てるまで
身体を支えること」は衝動だと
それは呼吸の様なものだと
そういう事だったのかも~
深く息を吸って目を閉じて
少しだけ自分を理解する
春さんが逝ってひと月です
10月から部屋にやってきたクモちゃんがいます。毎朝挨拶して、いつも壁や天井に留まって見守られてるので、おばあちゃまじゃないかと思いはじめました。
返信削除糸さん コメントありがとう
返信削除最近チェックを怠っていて失礼いたしました(/_;)
おばあちゃまの思いが小さな小さなクモちゃんになって大切な糸さんを見守ってくれるってホノボノ嬉しいです
庭の蜘蛛さんは百日紅の剪定時に誤って巣を大破してしまった為、怒ってどこかに引っ越しされた様です