2014年7月15日火曜日

夏モード・マーティ


マイアミクリップ
ボディは5㎜
お顔もバリカン
涼しそうでしょ

トリマーさんの
お迎えの車
大喜びして
でも、立ち止まって

ドーシヨーカナー
トレードマークのブレスレット


チョット考えてから
自分から抱っこされます

ジャ、イッテクルネ

何がそうさせるのでしょう
不可解ながら、真実



京都に行く頃に一輪
その後は次々と
鮮やかな色がはじけます
百日紅の季節




カンパニュラの第三次満開
パワフルな花だと知りました
今までは
桔梗の花と同色で映えていたけど





桔梗は終わって
いい匂いのする西洋人参木との
微妙なコントラストが美しいこの頃



かなり臆病なマーティ
いつも
トリマーさんとの相性
かなり
気にします

トレビワンは送迎付き
なので
サロンの様子は
わかりません



こうして
ご機嫌よく
元気に帰宅するので
安心して
お任せしています

マーティは
なにも話さないけど
ご夫婦のこと
大好きみたいだし



暑い日が続いて
紫陽花は色褪せて
そのままドライフラワーになりそう
一方
Phoebieの紫陽花
セピア色に乾燥しました
それって
どうなんだろ~?

2014年7月14日月曜日

お菊と会えた京都二日目


教授は体調不良の為
突然の欠席
(TT)
ルッコ幹事への指示は
同窓会は予定通り
開催するように・・・と
優しいお心遣い


なので
宿題は忘れていいのね~
v(^^)v
当日参加組を待ちながら
七条から東を見て
この山の名前知ってる?
わかんないなぁ
京都に住んでいた頃は
若かったから
毎日が忙しくて
それどころでは・・・ね

円卓を囲んで
8人のあれからの歴史
語り尽くせない今昔物語





いろんなことあったんだね
でも
みんな幸せそう

お菊から綺麗なお土産

 思慮深くて笑顔のお菊
その佇まいは変わっていなくて
昔と同じ甘えモードに陥るAggonya
来られなかった2人にも会いたいし
先生のお話を伺わないでは終われない
なので
来年のプランも決まりました
「川床(ゆか)で聞く文学講座」

なんとなく
イノダコーヒ
ミルクピッチャーとクロス

まだ糸さんが開封してくれない





糸さんには
大好きな「八つ橋の皮」
季節のお干菓子


京都の永楽屋の手拭い
夏祭りのステージ
和柄でジャズ
いかがでしょうか?




あれっ
両口屋さんの二人静
ではなかった・・・(><)


2014年7月13日日曜日

Fu~chanと京都


祇園祭りモードの京都
7月5日の午後
長刀鉾では
生稚児さんと禿(かむろ)の
太平の舞い披露がありました

翌朝の京都新聞


鉾建てはまだ先なので
路上に鉾はありません
保存会の二階を鉾に見立てる趣向です
舞いの後一時間
お囃子が響いていました



保存会前のアーケードは
こんな風に切り取られています
ここから鉾が引き出される訳ではなく
外で組み立てられるのだと思います
鉾とこの二階をつないで
行き来するようです

お囃子の音はここまで聞こえていました
京の台所「錦小路」
伊藤若冲生家跡の碑があります
ここが西の端、東端が錦天満宮です








狭い通りを観光客も行きかいます

仕方ないけど
本来の雰囲気は薄れつつあります
お菊がバイトしていた八百屋さん
なくなっていました
昔通りではいられないのですね




それでも
京野菜やアマダイや鮎など
地域の食材が豊富に並んでいて
買い物をしたくてウズウズ


こちらの器屋さん→
創作と古道具を扱っていました
奥の坪庭が明るくて綺麗





店頭で焼いた鱧を売る店の
←奥が食事処なのを見つけて
鱧寿司セット(¥2000)を頂きました
きれいに作りこまれた料理に満足
伯牙山のお飾り所(杉本家)→
この由緒ある京町屋
恩師のご自宅なのです
屏風祭りの解放を期待したのですが
まだ、開いていませんでした
若いころには愚かしくも価値を知らず
大人になり、拝見させて頂きました
聞きしに勝る風格


田中彌
四条の人形店です
←お店の奥の様子
余裕の趣向
庭園にも仏閣にも行かず
街歩きを楽しみました

懐かしい店が消えた所に
全国チェーン店があるのは
時の流れとはいえ
寂しい思いでした


気を取り直してイノダコーヒ
古風なお店、しっかりした接客
たっぷりのカップで供される珈琲が嬉しい
(この店も横浜や東京にも進出しているらしい)





ミルクとお砂糖を入れて頂いて
お店推奨のお味を楽しもう・・・と思いながらも
やはり、ブラックでオーダー
そして、この一杯でしみじみ幸せに

ANAクラウンプラザホテル和室
同窓女子4人夜通し宴会
既に鱧を頂いてしまったFu~chanとAggonya
しかも
錦のおばんさいを見たからには素通りし難く
あっさり大胆に計画変更
市場で楽しいお買い物→
なんて安上がりなお夕食!
スパークリング日本酒、ボルドーの赤を用意
ルッコは黄桜酒造の京都地ビールお持込み
準備万端
最後の役者IZUくんも登場して楽しい夜
二日目はクランヴィア京都にて
「成長して後にこそ解り得る川端」
難解な講義を拝聴する予定

2014年7月10日木曜日

Aggonyaの工作活動Ⅱ


裏口ドアの上
ステンドグラスをはめ込む企み
行き当たりばったりというか
迷走の上の成り行き任せですが
ともかくめでたく
最終段階です
←裏面のパティーナ処理中

ほらね
なんとか出来上がり!
奇跡とも思えて感激
(TT)♡
持ち上げたらグンニャリ
とか
パラパラとアチコチ崩壊
とか
覚悟の上でしたからね
さて
教室で枠を仕上げ
窓にセットします


初心者でありながら
いきなり分不相応の大作完成
なので
虚脱してボンヤリしてしまいそう




次回作品の夢もプランもないのですが
先生のデッサンを眺めながら
↑手元のガラスをチャッチャッと切って
銅テープを捲いて→
こんなこともできる様になっていました

もしかして
いくらかは進化しているかな?
要領が悪かった分
余分なガラス
ずいぶん切りましたからね
(/_;)
ステンドグラスは緻密な作業
そうとは思わずに始めて
遠回りしたおかげです
でもね
もっと慎重な人で
そんな勘違いしなければ
きっと挑戦できなかったと思う
Aggonyaにはありがちな経緯
それもいいかな


こちらも
手元でチャッチャッと遊ぶアイテム
チェキというインスタントカメラ
更に進化させて
スマホでチェキしましょう・・・と
instax
スマホ撮影画像を無線ランで送信
その場でプリントして楽しみます

いつか糸さんがスマホで撮って
名刺サイズの小さな画像は
デジタルなのに温かみがある

イメージを形にする方法も
いろいろです


英会話教室の
Birthday Calender
←こんな感じです
クマちゃんのステッカー
ようやく見つけ
手持ちの材料で制作
お耳に誕生日
お腹にお名前を記入

こんなことしているのも
不思議と楽しいワケです


その一方では
ツマンナイ・マーティとなります

暑くなったので
ダイニングの椅子の下
マーティ・ハウス
トンネルにリフォームしました
こんなことも
工作活動の一環です

2014年7月8日火曜日

ミニチュア・マーティ


ヒぺリカムやらオレガノ
オレガノ・バーバラチンゲイ
フェンネルの花は
レースフラワーのつもり
勿論
いい香りの葉っぱも一緒
スペアミント
キャットテール等々
せっせと摘んで
英会話クラブに持ち込む支度
他所に行く子達
貰われていく花々
紙袋におとなしく納まる様が
可愛く、切なく
嫁に出す様な心持ちがして
記念撮影

二番花を咲かせる薔薇
惜しげなくいくつもの蕾
ベーサル・シュートもあちこちに
力強く伸び始めました
芽を摘まなくては!
でも・・・本当にいいの?
生命力溢れる芽摘みは心が痛い

・・・等と言いつつも
頂いた紫陽花をドライにしようと企み
こんなことをしています
(-.-)
罪悪感を感じさせる光景だな~
でも
紫陽花は吊って乾かすことができません
ごめんね
この方法が正解かどうかは
全く分からないですし・・・

様々な虫の脅威に
さらされている薔薇
例えば
小さな黒い丸い甲虫
蕾にもぐりこんで
せっかく咲いた薔薇が
穴だらけにされます
なので
蕾がふくらんだら摘み取り
←こんな風に
賑やか雑多な投げ入れ

雨が降ったり止んだりしています
お外が気になるマーティです
警戒モードになるのは
傘が通過する時(?)みたいよ

多少の雨でも歩くようになったので
ほぼ毎日パトロールしていますよ

ところで
とっても素敵なプレゼントを頂きました


made by Phoebie
お耳を後ろ足で掻いて
こちらを見つめてる
その存在感
背中の表情だって
イキイキしていて
吃驚感激

ありがとう!
小さなマーティ・ドール
大切にします


2014年7月3日木曜日

鯖と鯵とレモン塩



マーティが電話したのかも
突然シュンノスケ帰宅

イヤ!シテナイ!
デモネ
イトサントウワサハシタナ!

ご無沙汰だったからチョット心配だった
そんな気持ちが通じたのかな
シュンノスケと以心伝心マーティ


お土産にビックリ
三浦で船釣り
(寧ろ「漁」だったとか)
←鯖と鯵
ちゃんと捌いてくれました
(Aggonyaはかなり苦手)
三枚に下ろして
鯖は塩焼き、鯵はお刺身
形はともかく新鮮で美味
楽しく頂きました


和室に何故かバイク!
ごく穏やかに自然に
ジワジワと進攻して参ります
(@_@)?
ミスマッチな景色ながら
ここにも
充実した気が感じられ
幸せな部屋なのかも・・・
家は喜んでいるよね
それでも
オバアチャマがお泊りする和室
おもてなしできるよう
配慮は厚くしているツモリ
m(_ _)m
ご予約はお早目にお願い致します


アニキが去ってしまい
ツマンナイ・マーティ
干した彼のお布団
わざわざとそこでお昼寝?







もしかして、シュンノスケを思ってる?
ベツニ~


さて
そろそろ開けてみたくてたまらない
レモン塩の瓶
結局レモン一個分
ほんの少しのお試しです
開けると・・・
わ~!いい匂い!
お気に入りのレモン酒
limoncelloみたい
濃い香りがする!

期待に胸ふくらませ
チキンに擦りこみ
ズッキーニやトマトとグリル


でもね
瓶を開けた瞬間の素敵な香りはなく
(/_;)つまんなかった
さて
レモンの木を植えて
大量に収穫して
何年も漬け込んでみますか