年々と楽になっていく年末年始
なんと有難いと感動した筈なのに
どうでも間に合うものと了見すると
緊張は緩んだままとなり果て
睦月半ば過ぎてのご挨拶です
どうかお許し下さい
大晦日には漆器などを整え
糸さんはお重を詰め
月読さんのお蕎麦で年越し
実家からの生の桜えびをかき揚げ
ルパのお節もお味見しました
最近の早寝習慣から
除夜の鐘など待てない私です
思えば・・・母もそうでした
家族揃っての元旦
←馬の飾り蒲鉾は糸さん作
今年も可愛い出来栄え
夫とyoukaは蟹の下拵え担当
着物を着た私は女将の役回り
2日3日はノンビリボンヤリ
アッチコッチで駅伝観戦
4日には報徳神社に初詣
欲張りなお願いを数々
時間を気にすることもない
気儘な休日は素敵です
夫が案内してくれたのは
報徳神社境内のきんじろうカフェ
緑豊かなオープンスペース
二宮尊徳所縁の呉汁と
炊き込みご飯を頂きました
胃もお疲れ気味なタイミング
身体と心に心地よいお食事でした
早々からハードな仕事始め
無病息災を祈念し七草粥
着物を畳んだりする内に
三連休となり
ミモザの切株を撤去して貰い
それを見ながら薔薇の冬剪定
どんど焼きにお飾り等を納め
少しホッとします
いつでもお片付けは好きです
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