2017年8月19日土曜日

九州夏旅 軍艦島


お天気続きだったので
軍艦島上陸を危ぶむことも無く
集合時間10分前に埠頭へ
船員さんお勧め席をリサーチ
2階デッキ船尾に座ります
ツアー会社によって
上陸率やガイドさんに差があります


船が大きいやまさ海運をセレクト
日本人率の高い観光みたいです
出航すると
左手に三菱重工業長埼造船所
4件が登録されています


大きな客船も通過できる
スケールの大きな女神大橋をくぐり
伊王島、高島
そして
端島=軍艦島が見えて
島とは思えない姿にドキッ


上陸は4日ぶりとか・・・
平均的には70%位の確率
気楽にしていたけれど
実はラッキーだった
ということなのですね

右は屋上幼稚園が崩れた小中学校


夏の強い陽射しの元
ハッキリと見えてくる
劣化により崩壊した瓦礫の島
放棄された営み
捨てられた街



ドルフィン桟橋に接岸
2つのグループに分かれて
見学広場で説明を伺いますが
とにかく(-.-)暑い!
ガイドさんも辛そう!

高台にある幹部用アパート

コンクリートで拡大させた島
大規模な鉱山施設
過酷な労働環境
そして
家族との充実した暮らし
経済優先がもたらす極端な生活

鉱山施設は壊れ、残った階段部分


周囲は全て廃墟の群
フィクションめいた世界
絵になる景色
カメラで切り取ります

煉瓦造りの総合事務所



現実の島の過去
それを実際に体験された
ガイドさんの肉声がなければ
なんか大事なことを忘れて
勘違いをしてしまいそうです

日本最古(1916)築の鉄筋高層住居


イメージに魅かれたのがキッカケ
幸運にもこうして体感できました
僅かに知りえた歴史
そして
殆ど知らないままの歴史
(-.-)さて?

外海側を往復 軍艦の様に見える角度


年齢を重ねて変化したのは
歴史と自分との距離感
明治も空襲も終戦も
そうは遠くないということ
すぐそこにあった現実
そう思えるようになりました



※軍艦島では
サンダル、日傘は禁止です
ツアー船は
こんなにたくさんの麦わら帽子
準備してくれています

幕末からの歴史を
復習したくなりました・・・が

2017年8月15日火曜日

九州夏旅 嬉野から長崎へ


嬉野温泉の源泉は90℃とか
そんなお湯が湧くものなんですね
この日のお宿は吉田屋
黒御影石風呂付アトリウム和洋室

こちらのお風呂
今までで最高かも!です


溢れたお湯が御影石を覆って
広い部屋が全て水面になるので
全身でリラックス
いい気分です
そして
何より驚いたのはお湯そのもの



熱すぎる源泉に
思いっきりの足し水にも拘わらず
なんかトロトロな感じで
(パパさんのざらざら肌までが)
すべすべ肌になってしまうんです


申し分のないお夕食は
お隣の「十一口」にて
素敵なお庭を眺めながら頂きます
まろやかなうれしの温泉湯豆腐
佐賀牛も頂きました
(イタリアの白だったと思う)



日帰り温泉やお食事
若い方へ向けの企画デザイン
多方向に取り組みつつ
古いからこその良さを活かしていて
居心地のよい宿でした



さて
昨夏のリベンジに向かいます
軍艦島上陸を目指して
炎天下の長崎自動車道を快走

やまさ海運のマルべージャ号は↗


長崎港にはビルより大きい客船
今日も停泊していますね
手続き(誓約書など)を済ませて
チャンポンを目指します




受付の方に教わった通り
路面電車にて中華街方面へ

youkaの残していった
「プレミアム九州」の
チャンポン比較ページ検討結果



北門近くの会楽園

鶏と豚でスープを取っています





お店によって拘りがあるのを知ると
もっと食べてみたくなりますね

地元のカフェに入れない×な旅人


出航までに時間は休憩しましょう

軍艦島に日蔭はありません
自販機もありません
ハードなツアーとの警告なので

今年も長崎の街は暑いです


2017年8月13日日曜日

九州夏旅 IMARI

☚フロント ダイニング☛

旅行中の朝食はいつも嬉しい
今回は更に期待できそう
ホテルご自慢の
九州、沖縄の美味が勢ぞろいな朝ご飯
すっかりご機嫌(^^)/

エントランスの長~いアプローチ
実は錯覚
正面の鏡にはしゃいでいるだけです


ヤフオクドーム辺りを走って
高速で有田方面へ
鍋島藩の御用窯の里 大川内山
風鈴祭りを目指します

みるみる都会は遠ざかり
風光明媚な・・・里に到着


夏真っ盛りの日本です
いい風鈴を選びましょう
オバアチャマにもね
様々な窯元の個性を見つつ
お店を探しながら散策



←オバアチャマには青山窯
パパさんがセレクト
上品な藍がお気に召した様子
(8/9 お届けしました)






パパさん自身は大秀窯の透かし
更にいっそう音色に拘っての厳選

和のモザイクにビックリ


伊万里 有田 鍋島
いったい何が何なのか
知っている様な分からない様な
なんとも頼りない気分
検索しつつ学びつつ有田へ




山里の窯元とは違う趣き
当然
作品には触れられません


展示館では
「お手に取って」と言われたのです
でも
手が出せなくて・・・(/_;)
旅の記念の一品
求めるべきだったかしら?



気を取り直して
こちらでは
youkaにどうかな?なんて
白い陽刻を求めました
一枚のお値段かと思ったら
五枚セットのお品でした



洋館の2階は古陶磁美術館
あ マーティだ

今回4泊5日
トレビワンさんにお預けなのです
どうしているかな?
楽しくやっているかな?



大事な旅の記録
恒例の愛車撮影⇒
背景としては
柿右衛門のお店より
明治の洋館が似合いますね


道中で間に合わせようとした
チョットした買い物が難航
武雄市を経由して解決
(/_;)
佐賀って~!と言いながらも
熱いお湯もIMARIもある
豊かな地だと分かってきたのでした

2017年8月11日金曜日

九州夏旅 博多の夜


by papasan
博多の大濠公園
桜太クンのブログで知っていました
とはいえ、通常なら
パパさん的にはノーマークポイント
しかし
偶然にも花火大会
”ちょっとお得気分”は大好き
ゴージャスな展開となった夏の夜


by papasan

西鉄バスを護国神社前で降りて
人の波には流されず
入り口近く植込みの縁に立ち
シートに座った方達の後ろ
素晴らしい花火を楽しめました

大玉を早いピッチで長く連発
大迫力に圧倒されます


by papasan

いい感じに風が吹いて
目の前で炸裂する音と光

名残り惜しいけれど
早めに退散
なにしろ大変な人出でしたから

タクシーで中州辺りを目指します


カリッフワッアッツアツ たまりません

運転手さんのお勧めが
昼の運転手さんと同じ「鉄なべ」
そこに行くしかありませんね
鉄なべ中州本店に停車するも
定休日の張り紙 と
ソツなく「であい橋店」の案内
すぐそこだっ!と向かった次第
家庭用餃子セットもありました


中州から福博であい橋を渡って
ホテルまでお散歩
こーゆーのってB級グルメ旅?
ところが
ホテルのお部屋に戻ると
こんなに気の利いた支度が!
!(^^)!


博多を一日よく歩きました
先ずは海浜公園
ホテルからキャナルシティ経由博多駅
バスで居眠りして櫛田神社
徒歩で中州をつっきりホテルへ
警固から天神へ戻り
買い物をしてバスで大濠公園へ
行ったり来たりすると
街のサイズが少しわかりますね


スパークリングワイン
よく冷えています
パパさんは寝てしまったので
ゆっくり一人で始めましょうか~
なぁんて (^^)/ いえいえ
ちゃんとお目覚めになり乾杯
" to your health!"

2017年8月8日火曜日

九州夏旅 熊本から福岡


九州を巡る夏旅”ななつ星”
ではなく
パパさんの愛車で巡ります
ステアリングを握っていればご機嫌
タフなドライバーに感謝です
旅のプランナーも兼任ですしね
すっかりお任せしております

大宰府天満宮は海外の方でいっぱい

阿蘇熊本空港から早速🚙
お気に入りの名湯へのご案内
それがずいぶんと遠くて
山の奥にひっそりと隠里のよう
入れ替え源泉かけ流し
とろみのあるお湯にまったり



翌朝は大宰府に向かいました
学問の神様へのお願いは
既にどうでもいいような気分
(-.-)?
向学心を忘れている自分に
気付いてしまいました
困ったものです



飛梅を知らなかったパパさん
ミラクルなエピソードに感激
未知を学ぶ喜び
飛梅ゆかりの梅が枝餅を堪能
未知を味わう喜び


糸さん好み発見 先ずは小さなお土産

この日の旅の目的は
博多の食アレコレ
パパさんの意識は攻略法に集中
大宰府に全く興味はなく
危うくスキップされそうな中
「ゼッタイ行きたいです!」
主張した甲斐がありました


高速を走って博多湾を眺め
海浜公園の辺りで降りて
福岡タワーを撮影したり

ホテルに車を預けて行動開始
もつ鍋 焼き鳥 どちらから?
ところが
どちらのお店も5時オープン
明るいうちに食すのはルール違反?
1泊の観光客には理不尽!


夢が叶うスポットを発見
目指していたもつ鍋屋 笑楽
博多駅店なら昼も営業しています
アッサリ系醤油味
モツの食感は本格的
(ジツハワタシジシンハケーケンブソクデヨクワカラナイ)
スープがスッゴク美味しいのは納得


大満足のお腹を抱え
駅からバスに乗ってみました

博多の守り神 櫛田神社
こちらは
日本人率が高いみたい



博多の街は交通量が多く
大都会なのに道幅が狭く
バスは超ノロノロ運転
歩く方が早かったと思う
但し
猛暑の中の冷房環境
乗客は魔法にかけられたように熟睡
面白い光景だった


中州近く春吉にある
HOTEL IL PARAZZO
都会的でいい感じ
チェックインを済ませ
タクシーで向かう先は
かわ屋 警固店 



鶏の首の皮をぐるぐる巻きにした
食べたことのない焼き鳥
下拵えが大変なんですって
先ず10本とか頼んでみました
確かに美味しい!
更に10本追加

最後のオマケ(?)のスープが絶品

カウンターの中のオニイサン達
強面ながら笑顔いっぱい
予約が取れないので有名ですが
開店から1時間限定ですべりこんだ次第
パパさんの思いの強さ故?
ビールが美味しい旅でもあります

博多の夜はマダマダ続きます